ミディアムボディの赤ワインとウォッシュチーズ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

先日のお休みの日ですが、
家内はお友達と夕食へ、
息子はNYへ卒業旅行中ということで、
一人で夕食をとることになりました。

となれば、当然一杯やりたくなりますよね!!

ということで、しっぽりと家でワインをいただくことにしました。

今回のワインはこちら!

大好きなブルゴーニュの赤ワインです!!!

おつまみはチーズとローストビーフ、
そしてチーズグラタン??

またしてもチーズだらけです。

ブルゴーニュの赤ワインはミディアムボディーなので、
ブルーチーズのような癖が強いものは合いません・・・。

スーパーで迷った挙句、
ミディアムボディーの赤ワインによく合うと書いてあった
こちらのチーズを選びました。

ウォッシュタイプのチーズです。

ウォッシュタイプも癖があるイメージでしたが、
こちらのチーズはとてもマイルドで、
今回のワインにぴったりとマリアージュしましたよ!!!

 

さて、今回のワインですが、
ちょっとラベルが変わっています。

普通、ブルゴーニュのワインの場合、
メインで表記されているのは
原材料となったブドウの生産地が表記されているものなのですが、
このワインにはその最も大切な情報が全く記されていません!

書かれている内容は
ドメーヌ・フランソワ・ランプ(生産者)
2013(生産年)
ア ヴィーニュ ルージュ(赤いブドウの樹?)

だけです!!!

購入先のショップ情報によれば、
このワインはブルゴーニュのコート・シャロネーズにある
ジヴリ地区の1級畑で収穫されたブドウから作られたワインだそうです。

れっきとしたプルミエ・クリュなんですね!!!

だったらそう書けばいいのに・・・、
と思うのですが、なぜなんでしょうかね??

ブルゴーニュの赤ワインにしてはとても濃いルビー色です。
抜栓直後の香りはピノ・ノワールらしいベリーや土の香りがしますが、
華やかというよりは果実の香りの方が強い感じです。

味は酸味が柔らかかく、
色からも想像できるようにタンニンが強めです。

骨格がとてもしっかりしている感じで、
余韻も良い感じに残ります。

また抜栓2時間後には甘みも出てきて、
香りもよりエレガントになってきました。

2時間で開くワインだったのか・・・。

長い夜をとても楽しませてくれたワインとチーズでした。

このチーズ、リピートしそうです。

竹内でした。いつもありがとうございます。