レンガの洋館とバラ、そしてワイン

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

例年よりも暖かいとはいえ
着実に季節は冬本番に近づいてきています。

 

今朝、久しぶりに立川モデルハウスのバラのチェックをしましたが、
ん~、まだまだ咲きそうですね・・・。

 

今日、私が大好きなバラのストロベリー・アイスが咲いていました。

 

レンガの洋館と奇麗なバラ

 

フロリバンダなので
咲いている花の横にもう二つツボミがありました。

 

レンガの洋館と奇麗なバラ

 

レンガと格子窓がある洋館とバラは本当に素晴らしい相性ですね!

 

ストロベリー・アイスはその名前も可愛いですが、
本当にアイスクリームのように可愛らしいお花が咲きます。

濃い目のピンク色で、
花びらはグラデーションで内側に行くほど薄い色になります。

中輪で樹勢も強すぎず、
本来だったら花壇の手前側とかに植えたいバラですが、
立川モデルハウスでは何故か奥のさらに奥といった場所にあり、
咲いていてもまず目立ちません・・・。

かわいそ過ぎる・・・!

 

バラは根を深くまで入れるため、
地植えのバラの移植は難しいです。

 

せめて、表側の花壇に新しく苗を買ってきて植えようかな・・、
なんてことも思ったりしております。

 

 

話しは変わって先日のお休みの日に、
ちょっと良い白ワインをいただきました。

 

 

シャブリ 1er クリュ レ・ヴァイヨン、2015年ものです。

 

シャブリとは、
フランスのブルゴーニュ地方のもっとも北に位置する白ワインの名産地で、
冷涼な気候で育てられるシャルドネ種から
クリアで美味しいワインが造られています。

しかも今回は1er クリュということで、1級畑モノです。

 

とはいえ、あまり期待していなかったのですが、
その浅い期待はあっさりと覆され、
何とも幸せな感じになってしまいました~、ウレシイ!!

 

香りは青リンゴに少し柑橘系が重なってくる感じ、
色はシャルドネらしい緑色がかった黄色、
口に含むと柑橘系のニュアンスと共にわずかにアーモンドの香り。

木樽は使っていないということなので、
樽由来のものではなく
果汁からくる味わいですね。

2015年ものだからか、
思ったよりも濃厚で美味しかったです。

2015年のフランスはブルゴーニュもボルドーも当たり年で、
今後、グレートヴィンテージになっていく可能性が高いですよ!!

 

気分が良くなり、赤ワインも飲みたいと、
こちらも負けずに良いワインを開けてしまいました。

 

 

ボーヌ 1er クリュ レ・トゥーロン、2006年ものです。

良く購入するENOTECAさんでセールの時に手に入れたワインです。

 

ボーヌはブルゴーニュ地方の中央あたりにあり、
赤ワインと白ワインの両方が造られているところです。

ブルゴーニュの赤ワインなので、
ブドウはピノ・ノワールです。

こちらも1級畑モノですが、
なにより2006年という当たり年のワインであることと、
12年の熟成を経ていることで、
期待が持てます。

本来ならもったいなくて開けられない・・・ワインですが、
酔った勢いで開けてしまいました!

 

色は熟成が長めということもあるのか、
濃い目のガーネット色です。

香りは・・・、
お花畑にでも来たかのような華やかな香り・・・、
これはスゴイ!!!

スミレのようなお花の香りと
ラズベリーのような赤系の果実の香りが
抜栓直後からふわーっと広がってきました。

口に含むと、
十分にしっかりしたタンニンと、
角がとれて優しくなった酸味、
まだまだパワフルな果実味・・。

スバラシイ!!の一言です!

ひと口ごとに残る余韻も長く豊かで、
あ~、なんて美味しいんだろう、と幸せ気分満開でした!

 

次の日に、
何でもない普通の日に
なんでこんなに良いワインを二本も開けちゃったんだろうと、
ちょっとやり過ぎ感に後悔をしてしまいました・・。

 

しばらく節約をしなければ!

そう反省をした竹内でした。

 

いつもありがとうございます。

 

地下付き3階建てのレンガの洋館 工事順調!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

ブログでたびたび書かせていただいている世田谷区で施工中の
地下室付き3階建ての物件の工事が順調に進み、
昨日の時点で3階の壁を立ち上げている状態でした。

 

3階建てレンガの洋館 施工中

 

お馴染みの定点画像。

手前側にある桜の木も
葉が残り少なくなってきました。

 

3階建てレンガの洋館 施工中

 

たまたま来ていた現場監督の松原と会い、
上棟までの流れを簡単に打合せしました。

 

この物件は3階建ての塔屋があるレンガの洋館ですが、
3部屋ある地下室があり、
さらに2台分のビルトインガレージも装備されるという、
盛りだくさんな物件なんです。

 

この物件の施工技術的なハイライトは2つありました。

1つは敷地の大部分に地下室が出来るという点です。

それが何か??と思われるでしょうが、
敷地の大部分を掘り下げるって
掘り出すときに出てくる土はどうするの??とか、
そもそも重機はどこに置くの??とか、
お隣の土が崩れてこないの??などなど、
施工する方としましては難題がとにかく多いのです。

 

地下室工事中の時

 

当初はそれに加えて、
地下水が湧き出す可能性が高くささやかれていましたが、
こちらは幸いにも湧き出してきませんでした。

結局、地下室の骨格を造るのに2ヶ月という期間がかかりましたが、
職人さんが頑張ってくださったおかげで
お施主様にも喜んでいただける地下室になりました。

 

そして2つ目のハイライトは2台分のガレージに仕切りを入れないという点です。

ツーバイフォー工法の場合、
その工法の特質から2間幅(3.64m)以上の間口は避けるのですが、
車2台だと5m以上の間口が必要です。

今回はお施主様のご希望で仕切り壁を入れず、
ガレージシャッターも1枚物で入れてほしいというご要望がありました。

そのために当社は
床根太を特殊なものを使用することでそのご要望を実現させました。

 

 

通常床根太は2×10(ツーバイテン)を使用します。
2×10はSPF無垢材で厚みは38mm×235mmですが、
今回はLVLという特殊なより強度の高い材質の合成根太を使用し、
その厚みはなんと89mm×302mm!!

しかもピッチが細かく入っております。

 

これは頑丈そうです!

 

なかなかこんな材料を他の現場で見かけることもなく、
こんな太い材料が転ぶはずもないのに
ちゃんと転び止めが入れてあるあたりも
マジメだな~っと我ながら誇らしく思いました。

 

さて、こちらの物件は来週中には上棟を迎え、
年内にはサッシや断熱も入り、
セキュリティーと雨仕舞を確保したうえで年末年始が迎えられそうです。

 

地下室や広めのガレージなどをご検討されている方、
是非ご見学いかがでしょうか?

ご希望の方はわたくしまでご連絡いただきましたらご案内させていただきます。

ご連絡先は立川モデルハウスまでお願いいたします。
(立川モデルハウス 042-526-2433)

 

竹内でした。いつもありがとうございます。