伝統の形には理由がある

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

明日の打合せ準備が終わらない・・・。

 

ということで、しばし現実逃避のお時間です。

 

 

何だかんだと言いながら、
我が家のワインストックが充実してきました。

同じ銘柄で複数あるのもあり、
12本入りの小さいワインセラーは満員御礼状態です!!

 

こうすると良いという話しを聞いて、
乾燥しがちなセラーの中でもコルクが乾燥しないように
ラップをキャップに被せて保存していますよ。

 

右側3本がブルゴーニュ産のワインで
左側3本がボルドー産のワインです。

 

同じフランスのワインですが、
ボトルの形が全く違うんですよね。

 

ブルゴーニュワインはなで肩。

 

一方ボルドーワインはいかり肩です。

 

形が違うのにはちゃんと理由があすのですが、
ご存知ですか?

 

 

ボルドーの赤ワインは大変に濃く
グラスに注いでも透き通っていないほどです。

その為、熟成する過程で沈殿物が発生しやすいのですが、
グラスに注ぐ際に肩の部分の窪みに沈殿物を堰き止めさせることで
沈殿物が流れ込まないようにしているんですよ。

こんな感じに肩の部分に沈殿が溜まっていますね。

 

 

一方、ブルゴーニュワインは透き通る綺麗なワインなので、
沈殿ができにくいんです。
なので肩が無くても大丈夫なんですよ!

 

 

どちらにしても、とても美味しいワイン達です。
ああ~、早く帰って飲みたいです・・。

 

竹内でした。そろそろ仕事します・・。

 

入間市へ

立川の永田でございます。

昨日のブログでも入間市役所での出来事をレポートしましたが、

埼玉県入間市に現場調査で参りました。

移動中、ちょいちょい狭山茶畑があり、豊かな自然があるところもありました。

 

今回の建築の場所は、といいますと。

画像左側は西武池袋線の線路です。

ここに、防音性にも優れたトリプルサッシの、高気密高断熱のお家を建てようという計画です。

張り切ってがんばってゆきましょう。

(前回記事 埼玉県入間市F様邸『ZEHのお家』

 

 

 

 

打合せ準備

こんにちは横浜展示場の坪松です。

今週末も大事なお客様との打ち合わせが三件あります。
今日はその準備!!

今回の打ち合わせでは、間取りの打ち合わせの詰めを行う予定です。

打ち合わせに向けてこんなものを作ってみました!!

縮尺を合わせた寸法キット(自作ですが…)です。
普段は図面に書き込みながら打ち合わせを進めることが多いのですが、
今回は賃貸物件とのこともあり、お部屋数が多いので、こういったアイテムがあると空間イメージがわきやすいです。

さーて、今週も気合いを入れて頑張っていきます!!

ファサードはとても大切

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

ファサード・・玄関はその家の顔・・ですよね。

どこのハウスメーカーでも、あるいは設計士さんでも
同じように口では表現すると思いますが、
それをデザインに表現できているところがどれ位あるでしょうか?

 

限られた敷地条件、間取りなどで外観デザインは大きく影響します。

なので、なかなか思うように外観デザインがまとまらないこともあります。

 

ですが、そこを何とかするのが我々天草ハウジングのデザインセンスです!

 

北側に玄関がある場合が特に難しいです。
なぜなら、北側にはだいたいおトイレや浴室などのいわゆる水廻りが配置されます。
水廻りはほとんどの場合窓が小さい・・!!

つまりデザインし難いんですが、でもひと工夫することでこのように素敵に仕上げられますよ。
なかなか端正なお顔になっていませんか?

 

 

西側道路に面した玄関の施工例です。

玄関ドアは奥のアーチの中にございますが、
2階の窓を細長くして、1階のドアと窓とのバランスを綺麗に整えています。

家が大きくない分、窓を細長くすることでスマートかつ実際よりも大きく見せている良い例だと思います。

 

いまご提案中の物件の玄関デザインです。
ご提案を重ねていくうちに、シンメトリーの素敵なデザインになってきました。

シンプルなデザインだからこそ、とても大切な部分です。

完成したらきっと素敵なファサードになると思いますよ!!

 

竹内でした。いつも有難うございます。

 

ヴォルフラーツハウゼン??

ご機嫌いかがですか。永田です。

本日、現場調査で埼玉県入間市へ参りましたよ。

用途地域などを調べに入間市役所に立ち寄ったのですが、

そこの一階通路の薄暗~いエリアにこれが。

写りこんでいる竹内さんも怖さを引き立たせている

怖い。。なにこれ。

 

入間市と姉妹都市である、ドイツのヴォルフラーツハウゼン市というところとの友好のあかしに飾っているみたいでした。

しぶい。。