薪ストーブのメンテナンス


天草ハウジングで我が家を建築した
業務の小山です。

ストーブの季節がやってきました!
我が家ももちろんもう火を入れているのですが、
今日は夏に行ったメンテナンスの話です。

といってもストーブ屋さんに来てもらい、私たちは後ろで見学していただけですが、、


パーツを取り外したストーブ

 

 

ストーブのパーツを全て取り外し、隅々まできれいにしていきます。
触媒(キャタリティックコンバスター)
奥に見えているのがこのストーブのキモ、薪をとことん燃やし尽くす「触媒」です。
壊れやすいので取り扱いには最新の注意が必要。

薪ストーブに興味津々の息子

子供たちに火の魅力と怖さを知ってもらいたいと思ったのも導入の一つの目的。
息子も興味津々でストーブをのぞき込んでいます。

煙突のスス落とし

煙突もススを落とします。このススの量や質でストーブ屋さんには薪ストーブの使い方の善し悪しがわかるとか!
ちなみに我が家は「優秀」の評価をいただきました。
煉瓦積みの家・薪ストーブ・メンテナンス 煙突掃除完了 分解されたストーブ

取り外したパーツも一つ一つきれいにしていきます。煙突もきれいになりました!

本来は毎年やったほうがいいのでしょうが、我が家は3回冬を越してからの初めてのお掃除でした。新品同様にきれいになりました!

今年も寒くなってきたので、ストーブライフを楽しめそうです。