輸入住宅とバラと、ワイン?

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日は寒いですね~。風が強いです~。

 

さて、今日はバラの剪定と誘引をしました。

輸入住宅にはピッタリと相性の良いバラですが、
綺麗に咲かせる為にはお手入れも必要です。

ということで、、
立川モデルハウスにある40株以上のバラ全てを一度にやるのはとても無理なので、
今回はとりあえず1つだけやりました(笑)。

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ピエール・ド・ロンサールというツルバラです。
来春にどういう風に成長するのかをイメージしながらまとめました。
作業の内容は天草オーナーズ倶楽部レポートを是非ご覧ください。

 

バラは綺麗な花をたくさん咲かせる為に
枝の更新をしていくと良いんです。
古くなった枝を切って、若い枝だけを残していくやり方なのですが、
私が愛してやまないワインの原材料になる葡萄の木にも似たところがあります。

 

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VIEILLES VIGNES (ヴィエイユ ヴィーニュ) : 樹齢の高い葡萄の木

ワインにする葡萄は、樹齢の古い木からとれるモノを使用した方がより芳醇になるんです。
古樹の方が根を地中深くまで延ばしていますので、
より地中の養分やミネラルを吸収し、
それによって葡萄にもその養分やミネラルがより濃く含まれるようになるからだそうです。
しかし古い枝は葡萄の実を付けにくくなるので、
冬の間に枝を剪定して、実をつけるようにしているようです。

 

ただ、バラは10年くらいから勢いが落ちていきますが、
葡萄の木は100年くらいまではいけるそうなので、
そこは大違いですけどね・・。

ああ、ワインが飲みたくなってきました~。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

だいぶ楽になりました

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おはようございます。

寒いですね。。出勤や通学をするのがつらくなってきましたね。

でも、その一方・・。

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展示場の桜の葉は、ほとんど落葉してしまいましたので・・。

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落ち葉掃きがだいぶ楽になりました。

今日は横浜から立川へ、後藤さんが打合せで来ていますよ。

 

東京は今冬初の乾燥注意報が発令されています。

室内はあたたかくして、加湿をしっかりしてくださいね。

展示場にも遊びに来てください。

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