バラの葉摘み

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日は比較的暖かいと思っていたら、風が強くなってきました!!
やっぱり、寒いです~。

 

さて、そんな強風の中、
バラ部の仲間の永田さんと一緒にバラの葉を摘み取る作業をしました。

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なぜ、バラの葉を摘み取るのかは、
HP上のオーナーズクラブレポートや、
天草ハウジング情報誌『AmaCan』にも書かせていただきましたが、
来年のバラをより綺麗に育てる為の第1ステップなんです。

 

本来はこの作業は12月に入ってから行った方が良いのですが、
それよりも早く行ったのには別の理由があるんです。

その理由については・・・週末くらいにお伝えできると思います。
それまでは内緒にしときますね!!

 

 

今回作業をしたのは
立川モデルハウスの玄関側にある2つのオベリスクと2つのアーチの4箇所です。

 

永田さんが作業していた西側のアーチ(ピエール・ド・ロンサールとバレリーナ)は・・
008・・こうなりました。スッキリしましたね!

 

001東側のアーチ(ラベンダー・ラッシー)も・・
002このようになりました。

 

風が強かったので、落とした葉が飛び散らないように注意をしながらの作業でした。

 

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こちらのオベリスクには樹齢10年になるアンジェラが巻きついています。
葉を落とすと良くわかるのが、枝の状態です。
勢いのある枝が少なく、
古くて固い枝から細かい枝が多数出ている状態です。

若い枝を中心に更新をしたいところですが、
肝心な若い枝が少ないんですよね~、どうしようか・・・(悩)

 

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反対側のオベリスクにもアンジェラがありますが、
こちらは樹齢3年ほどの若い株です。
全ての枝が若く勢いがあるので、とても良好な状態です。

来年はもっと大きくなるように育てたいですね!!

 

来年の5月にバラ達が綺麗に咲いたら
立川モデルハウスの輸入住宅の外観に大きく彩りを与えてくれるでしょう!!

その為の戦いはもう始まっています!!(笑)