外構工事の打合せ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日、世田谷区で施工中の地下室付き3階建てレンガ輸入住宅の
外構工事についてお客様と打合せをしてきました。

 

地下室付き3階建て レンガの輸入住宅

 

高級住宅地の中にあっても
際立つ美しさと豪華さは圧倒的です。

現場の前にいても
通行人の方々からの注目度はかなり高いです!

 

しかし家は建物だけではなく
外回りの外構工事も印象を大きく左右します。

 

とくにこのグレードになってきましたら
かなり頑張って素敵な外構にしませんと
建物との調和がとれません!

 

ファサードもさることながら、
この家には地下室へ行ける外階段もありますので、
こちらも豪華仕様で仕立てることになりました。

 

地下室への外階段

 

広いドライエリア

 

ドライエリアに落ちないように手摺をつけるのですが、
その高さについても安全面を重視して1.6m以上にすることになりました。

 

問題はアイアンの門扉やフェンスのデザインなのですが、
WEB上でいろいろと見ていただいたところ、
これが良い!となったのがコチラです。

 

WEBより

 

お~!!、お目が高い・・・。

これだけレリーフが多いとちょっと高そうです・・。

 

さらに建物の横のボリュームを出すために、
ガレージ前にゲートをつけたらどうかというアイデアをいただきました!

 

例えばこんな感じでしょうか?

 

マストレさんより

 

デザインを合わせてつければ格好良いのは間違いなさそうです。

ただ、幅が8mくらいあります。

強度的に不安がありますので、
メーカーさんの確認をとらないとならないです。

 

土間の仕上げについては
車がメインのガレージ前はピンコロをご提案しました。

 

ピンコロ

 

車の重さに耐えられるだけでなく、
ハンドルを切った時の力も相当強いため、
剥離しにくいものが良いと思って、
ピンコロをお勧めしました。

貼り方を工夫すればピンコロもお洒落になります!

 

しかし人がメインの玄関前は
ピンコロでは凹凸があり過ぎてパンプスを履いたご婦人にはちょっと辛いので、
表面がスムーズなタイルをご提案したいと思います。

 

現地で打合せをすると
イメージが湧きやすくて良いですね!

あとはそれをまとめてご提案しないとなりません。

 

お施主様に喜んでいただけるようなプランをご提案できるように
頑張りたいと思います。

 

 

 

さて、ここからはおまけですが、
先日のブログでも書かせていたいた通り、
昨日4月17日は「マルベックの日」ということで、
成城石井さんで仕入れたアルゼンチンワインをいただきました。

 

TERRAZAS de los Andesの「マルベック・レゼルバ」

 

マルベックのワインらしく
ボディーが強めながら渋味が少なく、
ついつい飲み過ぎて
今日は少々二日酔いです・・。

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

ワールド・マルベック・デー

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

よく使うワインの通販サイトを見ていて初めて知ったのですが、
4月17日は「マルベックの日」なんだそうです!

 

4月17日って明後日ですよ!

ご存知でしたか??(笑)

 

マルベックというのはワイン用のブドウの品種で
ボディーが強く果実味に溢れながらも
渋味が少ないという、
飲みやすくて美味しいワインになります。

 

ワイン用品種「マルベック」

 

マルベックはもともとボルドー原産ですが、
今ではアルゼンチンで多く生産されているようです。

 

アルゼンチンでマルベックを主要のワイン品種にしようという流れから
マルベックを発展させていくことを祝う日ということで
4月17日が「マルベックの日」と決まったようです。

 

この日は本場アルゼンチンばかりでなく、
アメリカやイギリスでも
「ワールド・マルベック・デー」として
とても盛り上がるのだそうですよ!!

お~、楽しそう!!!

 

 

 

調べたら日本でもイベントを行っているところがありました。

 

ホテル・リッツ・カールトンの「ワールド・マルベック・デー」

 

かの、ホテル・リッツ・カールトンでも行われるようです。

なんと、参加費は25,000円!!!

さっすが、高級です!!

 

ここは無理でも
どこか近場でやっているところがあったら
行ってみたいですね!

 

 

そういえば、
先日のピーロート・ジャパンさんの試飲会でも
マルベックのワインを購入していましたね。

 

パスカル・トソ アルタ・マルベック

 

パスカル・トソ アルタ・マルベック

 

パスカル・トソのアルタ・マルベック。
ヴィンテージは・・どうだったかな?

アルゼンチンの生産者で
2017年の天草ハウジング・クリスマスパーティーでも
こちらの生産者さんのワインをご紹介したことがあります。

 

アルタシリーズはその中でも
高級レンジのワインです。

試飲して、その凝縮感と香りのよさに圧倒され、
衝動的に欲しくなった1本でした。

 

南米のワインはコスパが良いものが多いですが、
こちらのワインは決してお安くはなかった・・・です。

ほろ酔い気分でなければ躊躇したかもしれませんが・・。

 

なので、明後日にいただくにはちょっともったいないなぁ・・、
というのが本音なので、
明日のお休みを利用して
お手頃価格で買えるマルベックのワインを探しに行こう!!と思います。

 

せっかくなので楽しみたいですね!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

悩ましいバラ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

雨が降りそうな天気になってきました・・。

雨・・・、嫌だなぁ~。

 

さて、4月も中旬となり
立川モデルハウスのバラはほとんどの品種がツボミをつけてきました。

 

 

バラにも早咲きのものや遅咲きのものもありますので、
ツボミの育ち具合にも個別差があります。

 

 

 

主寝室の窓辺に咲くように仕立てているバラ。

葉が赤っぽい方はツルバラのアンクル・ウォルターで
真っ赤な大輪の花が咲きます。

黄緑色の葉っぱの方は真っ白な花を房状に咲かせる
アイスバーグです。

どちらもまだ小さいですが
ツボミをつけています。

赤と白が入り混じって咲くようにイメージして仕立ててきましたが、
どうやら上手くいきそうですね!!

 

真っ白のアイスバーグの反対側の隣には
紫色の花が咲くブルー・バユーを生けているのですが、
こちらはまだツボミがついていません。

 

 

このバラは昨年、
たった1回だけ、それもたった1輪咲いただけで、
ひたすら枝を伸ばしているだけだったので、
今年はツルバラのように枝を横に寝かして生けてみました。

芽吹きは順調でしたが、
ツボミが出てこないと
「また今年も咲かないのか・・?」と不安になってしまいます。

 

昨年の11月にやっと1輪だけ花をつけたブルー・バユー

 

大丈夫かな~???と観察していると、
たった1個だけツボミを見つけました!

 

 

遅咲きのタイプなんでしょうか?

それともこの生け方でも花数は少ないのか??

たわわに咲かせたことがないので分からないです。

 

とにかく今年もこの1つだけにならないようにしたいのですが。。

 

要観察ですね・・。

 

主寝室の窓辺を赤・白・紫のバラで彩る計画なのですが、
さて上手くいくでしょうか??

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

インテリアに素敵な彩を添えるステンドグラス

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日は少し暖かいですね!
寒いのはもうこりごりです・・。

 

さて、インテリアに彩を与えるアイテムとして
家具やカーテンが思い浮かびます。

色を少し足してあげるだけで
インテリアに温かみと個性が増しますよね!

 

カーテンも良いのですが
輸入住宅のインテリアをグッとクラシカルな雰囲気にするアイテムとして
是非お勧めしたいのがステンドグラスです!

お気に入りのお部屋にステンドグラスを入れるだけで
高級感とオシャレ感がグッと上がってきます。

 

ステンドグラス施工例

 

上の写真のようなやり方であれば、
ステンドグラスを壁にはめ込むだけなので
それほど難しい工事でもありませんし、
ステンドグラスも既製品などお手頃価格のものもございますので
比較的に安価で実現できます。

 

もっと簡単な方法は
リビングのドアなどにステンドグラスのドアを入れるという方法もあります。

 

ステンドグラスのインテリアドア

 

こちらはシンプソン社のドアです。
標準品よりは高価になりますが、
存在感と高級感は折り紙付きです!!

 

 

ステンドグラスを入れる場合に
必ず考慮しなければならないことがあります。

 

それは・・・光を通させる!!!です!

 

せっかく奇麗なステンドグラスを入れても
ステンドグラスに光が当たらなければ
奇麗な色味が発揮されず
残念な感じになって今います。

 

なので、見たい側から奇麗に見えるように
反対側からステンドグラスに光を通すように考慮します。

 

ステンドグラスのあるインテリア

 

この写真は当社の施工例ではございませんが、
奥のドアらしきところにあるステンドグラスに
しっかりと光が当たっています。

テーブルの配置から奥にお部屋があるようには思えません。

きっと裏側にライトが仕込まれているんでしょうね。

 

ステンドグラス施工例

 

こちらも窓の横にあるステンドグラスを
裏側から照らしている施工例です。

ステンドグラスの裏側に照明器具を仕込んでいます。

 

電気に頼らず自然光を生かすのであれば
窓にステンドグラスをはめてしまうのも手ですね。

 

ステンドグラス施工例

 

十分すぎる光でステンドグラスが奇麗に輝いています!

ただ、窓にはめる場合はステンドグラスを窓サイズに合わせないとならないので、
専門業者さんによる調整が必要となります。

また、窓自体の開閉が出来なくなる場合もありますので
十分に注意が必要です。

 

ステンドグラス施工例

 

ステンドグラス施工例

 

ここまでくると
かなり上級テクニックが必要になります。

でも見事な仕上がり!
圧巻ですね~!

 

ステンドグラスをご要望でしたら
どうぞお気軽に天草ハウジングにお問い合わせくださいね。

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

のどかな川沿いの道

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

桜もいよいよ見頃を終えたんでしょうか。

ひらひらと花びらが散っております。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

この季節は落ち葉の季節と並んで
展示場のお掃除が大変な時期です・・。

特に桜の花びらは
昨日のように雨が降ってしまうと
大理石やバラの葉っぱに引っ付いてしまい
なかなか取れないんですよね・・・。

 

 

さて、この前の火曜日はお休みをいただいており、
天気も良かったので
お散歩も兼ねて
近くの恩田川沿いの遊歩道を走りました。

 

恩田川は鶴見川の支流の一つで、
町田市で生まれて横浜市緑区の中山あたりで鶴見川に合流します。

 

町田市内では桜並木になっていて
火曜日もたくさんの人が見物に来ていましたよ!

 

恩田川の桜、桜、桜・・・・

 

川幅が狭いので
幾つかある橋の上から見るのがおススメです!!

両岸からせり出す桜の花は
なかなか見事ですよ!!

一部、河原に降りられる場所もありますので、
そこから見ても見ごたえあるでしょうね。

 

そんな中を走るので、
桜を見ている人達にぶつかったりしないように
ゆっくりと慎重に走りました。

 

横浜市に入ると一変して田園風景になります。

 

都県境

 

これでも横浜市・・・

 

田園都市線の田奈駅の脇を通り抜けて
田園地帯を南へひたすら進むと
やがてマンションが立ち並ぶエリアに到達します。

この辺りがJR横浜線の中山駅付近になります。

この先で恩田川は鶴見川に合流するようですよ!

 

中山までの往復は
20キロほどの平坦なコースでした。

最近は坂が多いところばかり走っていたので
それに比べれば快適なお散歩ランになりました!

 

芝桜が奇麗な場所もあるそうなので、
芝桜が咲くころにまた行ってみようかな~と思っています。

 

恩田川の芝桜(Webより)

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

住宅のIoTに感動した1日

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日と一昨日の暖かさで
桜が一気に満開になりました。

 

 

レンガの輸入住宅である立川モデルハウスは
桜の木が目の前にありますので、
眺めは最高です!

 

また、花壇では
チューリップが咲き出しましたね。

 

 

お花を植え替えるたびに
球根があっち行ったりこっち行ったりして、
チューリップは全く目立たないところに移動してしまいました・・。

 

今日はモデルハウスの前の寄せ植えを整理しました。

 

 

お花を入れ替えて、
伸びすぎたアイビーを切り詰めました。

ちょっと奇麗になったかな??

 

 

さて昨日は、
これから建築をされるお客様へ
住宅のIoTの提案をさせていただきました。

 

「IoT」とは「Internet of Things」の略で、
家の家電などをインターネットでつなげて、
それをスマホでコントロールできる状態のことを意味します。

 

今回は株式会社サンエーさんが出している
「S-REMOS」という商品をご紹介しました。

 

 

「S-REMOS」の本体をルーターにつなぎ、
「S-REMOS」本体と照明器具やエアコン、電子錠の玄関ドアを
電気配線でつなげるだけです。

 

一般的なIoTは
コントローラーから各器具へ無線で指示をだすので、
障害物で無線が届かなかったりするトラブルが多いのだそうです。

例えば、
外出先からスマホでエアコンのスイッチを入れようとした場合に、
スマホからルーターを経てコントローラーまでは指示が来たとしても、
無線が何かしらの理由で器具まで届かなかなったら
エアコンは作動しません。

しかも外出先では誤作動が起きたことはわかりようもないですよね。

 

でも「S-REMOS」の場合はコントローラーから各器具へ有線でつなぐので、
誤作動が起きにくいだけでなく、
「キチンと指示通りに作動した」ことが
外出先のスマホ上で確認ができるので安心です!!

 

サンエーさんの担当の方が
千葉にあるモデルハウスのライトやドアの鍵を
うちの横浜モデルハウスから実際にスマホで操作をしたのですが、
その状況をリアルタイムの映像で見た時は、
感動してしまいました。

聞くのと見るのとでは大違いだなぁ~、と
あらためて思いました。

 

クラシカルな輸入住宅に
最新の技術を導入するのも悪くないですね!

 

 

仕事と直接関係はありませんが、
サンエーさんは私と同じく横浜DeNAベイスターズを応援しているそうで、
ちょっと親近感が湧いてしまいます(笑)。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

暖かくなると虫が多くなる

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日は大切な打ち合わせがあり、
横浜展示場に来ております。

 

打合せが終わった後、
横浜モデルハウスの庭を観察していたら、
立川より横浜の方が暖かいからでしょうかね、
バラのツボミが立川より多いような気がしました。

 

特にツルバラのピエール・ドゥ・ロンサールにツボミがあったのには
驚きました!

 

 

立川にも同じバラがありますが、
ツボミはまだつけていなかったと思います・・。

 

ピエール・ドゥ・ロンサールは
とても丈夫で育てやすく、
花も大輪でグラデーションピンクなので、
見た目にも華やかで人気のバラですよね!

 

開花時のツルバラ ピエール・ドゥ・ロンサール(中央) ~ 立川モデルハウス

 

 

ほぼ職業病みたいなもので、
バラがあると観察するクセがついてしまい、
今日もまじまじとバラを眺めていたら
明らかに食害を受けたバラを見つけました!!

 

 

これはけしからん!!!と血眼になって虫を探したら、
なんと芋虫がまさにモグモグとお食事中でした!!!

 

 

食事中の芋虫には悪いのですが、
こちらも命をかけてバラを守っているので、
早々に退治させていただきました。

悪しからず・・・。

 

 

これから害虫がどんどん増えてきますので、
食害された痕や虫の糞らしきものを見つけたら、
被害が広がる前に退治しないとですね!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

キッチリと境を出す

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

良い陽気になりました。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウスと桜の木

 

昨日から暖かいのに
桜の木は相変わらず満開に至りません・・。

 

やはり暖冬の影響で
休眠打破が上手くできなかったんですかね??

何か様子がおかしいような気がしています。

 

咲いた花はすっかり散り始めていますし・・。

 

 

これからしばらく、
外の掃除が大変になりますね~。

 

 

私の家の近くのサクラ並木も
満開にはまだ少し時間が必要な感じでした。

 

町田市 恩田川の桜

 

町田市 恩田川の桜

 

朝ランついでに
昇ったばかりの朝日に照らされ始めた桜の木を撮りましたが、
まだ7分咲きくらいなんでしょうか。

ツボミがまだまだ多く残っていますが、
でも散り始めているのは同じで
葉さえ出てきていましたよ!!

 

スッキリしないですね~!

 

 

さて、今日は世田谷区の新しい現場を調査にいってきました。

 

 

敷地内に近隣商業地域と第1種低層住居専用地域の用途境がある
難しい物件です。

正確にその用途境のラインを出さないと
建蔽率や容積率の算出が出せません。

敷地が直接面していない道路からの距離によって
そのラインは確定しますので、
隣地まで調査しないとなりませんでした。

 

難しい物件ですが、
お客様にご満足いただけるご提案ができるよう
頑張っていきたいと思います。

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

桜の花とバラの花

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

やっとこの季節らしい暖かさのある陽気になりました。

立川モデルハウスの前の桜の木は
咲き出して5分咲きまではいったものの、
その後の冷え込みで1週間くらい止まってしまったかのようでした。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウスと サクラの花

 

今日でやっと8分咲きといったところでしょうか。

 

 

開花競争では負けてしまったバラですが、
今日は1輪だけ華やかに咲いていましたよ。

 

 

 

ツルバラのアンクルウォルターという花です。

大輪の真っ赤な花が特徴で、
もうすぐ咲きそうなツボミがまだあと2~3個ありました。

ここ1週間くらいで咲いてくると思います。

 

本来であればバラの開花時期までは
早咲きの種類でもあと3週間くらいはかかるものですが、
今回咲いたバラは
室内からの暖かい空気が出てくる排気口の近くであることと、
レンガに溜まった日の暖かさが夕方まで続くという2つの理由で
毎年一番早く咲くんです!

 

お花が咲いているというのは
華やかな気持ちになってイイですね!!

 

先日、新しく新築のご相談をいただいた物件の敷地を見に
小平市まで行ってきましたが、
すぐ近くが桜並木になっていて
お散歩をしている方が多かったです。

 

 

まだ満開を迎えてはいませんでしたが、
もしかしたら今週末が一番の見ごろになるかもしれませんね!!

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

思わぬ収穫

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

先日、ピーロート・ジャパンさんのワインの試飲会に出向き、
イベント用の世界三大貴腐ワインを仕入れるのと同時に
個人的にもワインを購入したのですが、
ほろ酔い気分で商談したせいなのか、
どういうワインなのかをあまり聞かずに買ってしまっていたようです。

 

会場となった横浜 赤レンガ倉庫

 

試飲会会場

 

 

世界三大貴腐ワインは
5月12日開催予定の「バラを楽しむ会」で
ご来場いただいた方に振舞う予定です。

「バラを楽しむ会」についてはコチラ!をご覧ください!!

 

世界三大貴腐ワイン

 

 

話しを戻しますと、
今回購入したワインの中で、
ロスチャイルド一門のワインだという認識しかもっていなかったワインがありました。

ロスチャイルド一門とは、
世界最大規模の金融業を展開するロスチャイルド家が経営している企業で、
ロスチャイルド家は幾つかのワイナリーも所有しています。

有名なところでは
ボルドー5大シャトーの中の
ラフィット・ロートシルトや
ムートン・ロートシルトがあります。

今回購入したワインは
5大シャトーほどの偉大なワインではないのですが、
それなりのお値段がしたことだけは覚えています・・。

 

こちらがそのワインですが、
確かにキャップシールにロスチャイルド家の5本の矢の紋章があり、
エチケットにも「Baron Edmond de Rothschild」と書かれています。

シャトー・デ・ローレ・バロン」というボルドーワインのようですが、
後で調べてみた分かったのですが、
実はこのワイン、とんでもなくレアなワインだったようです。

 

「シャトー・デ・ローレ」というのは
バロン・エドモンド・ロスチャイルド社が経営しているシャトーで、
ボルドー右岸のピュイスガン・サンテミリオンにあるようです。

ボルドー右岸は粘土質が多い土壌であることから
メルローの栽培が盛んだと聞いたことがありますが、
シャトー・デ・ローレはメルロー主体に
カベルネ・フランをわずかにブレンドさせたワインのようです。

 

メルロー

 

ところが、「シャトー・デ・ローレ・バロン」と、
「バロン」の名がつくと話しが変わり、
メルローの出来が良かった年にだけ作られる特別なワインで、
メルロー100%なんだそうです!!

 

ボルドーのワインはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを主体に
複数のブドウ品種をブレンドさせて作ることが一般的で、
単一品種のワインはほとんど存在しないんですよ!

 

単一品種で作られるボルドー・ワインといえば
同じくボルドー右岸地域のポムロールで生産される
シャトー・ペトリュスやシャトー・ルパンくらいじゃないでしょうか??

 

シャトー・ペトリュス

シャトー・ルパン

 

シャトー・ペトリュスもシャトー・ルパンも
今回購入したワインと同じ、メルロー100%です。

しかもどちらもボルドーで最も高額で取引されることで有名な
超々高級ワインですよ!

 

ポムロールとピュイスガン・サンテミリオンは比較的近所なので、
自ずと期待が高まってきました!!!

 

とんでもなくレアなワインを引き当てたようです。
いただくのが楽しみです!!

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。