海軍カレー

2019/04/04

横須賀の家の帰りに海軍カレーを買って帰りました。日本の海上自衛隊では毎週金曜日はカレーライスを食べるという噂を聞いたので、友人の元海上自衛隊員に確認したところ、本当でした。

レトルトカレーでしたが、美味しかったです。海軍カレーとは、旧日本海軍の糧食に由来する、日本でカレーライスが普及したルーツと言われています。

カレーライスの原型に近いものはイギリスから入ってきたと見ている。もともとカレーは明治35年頃までは西洋料理店のみで食べられるような高級メニューの部類だったが、

明治36年から37年にカレー粉が発売されるようになってから一般家庭や陸海軍の給食にカレーライスが出現するようになったとみられている。

明治時代の初めのころ、海軍における病死数で最大原因となっていたのは脚気だった。海軍軍医の高木兼寛は、長期洋上任務の艦内などにおいて、

白米中心の栄養バランスが偏った食事が原因と考え、英国海軍の兵食を参考にして糧食の改善を試みたところ、脚気が激減した。

その兵食の一つにカレーシチューがあり、ご飯と合うようにアレンジされたものがカレーライスであったといわれている。

この様に日本中に普及していったカレーライスが昭和30年代生まれの私は子供の頃とても好きでした。

横須賀の家Ⅳ

2019/04/03

今日は横須賀の家が引渡しなので、現場を確認しに行きました。何度も足を運んでいるのし営業担当、コーディネーター、現場担当が引渡しに立ち会っているので問題は有りませんが、一応最後の確認です。

お家は外構工事の工事中ですが、それ以外は良く出来ていると思います。リビングのモールディングもサーキュラー階段そしてシャンデリア

カーテン、輸入キッチンの納めも良く出来ていました。当社の自慢の全館空調マッハシステムも快適に作動していました。少し寒い日でしたが、なんとなく暖かくマッハシステムの特徴が良く出ていると思いました。

この時期は大量のスギ花粉が飛散する時期ですが、室内は窓を閉めている限りスギ花粉が入り込む事はないと思います。

1階の和室の続き部屋も久し振りに作りましたが、和室も良いですね。神棚もついていました。

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2階のホールから見るリビングの階段とシャンデリアもバランスが取れていて素敵でした。2階の各部屋も良く出来ていました。

お客様も喜んでいただけて、嬉しかったです。帰り際にはご自宅の焼き鏝のついた箱に入ったウィスキーまで頂き本当にありがとうございました。

帰りに鎌倉の家で少し職人さんと打ち合わせをして帰宅しました。

春の花(ピンク色の花)

2019/03/20

カンヒザクラ(寒緋桜)

東京都のさくら開花宣言の前に八王子で満開の桜が有ります。毎年とても早く咲きます。カンヒザクラ(寒緋桜)はサクラの原種の一つ。

旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。別名ヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)ともいう。

釣り鐘状の花が特徴で、花の色は白から濃い桃色まで様々な個体差がある。花の大きさは1.5~2.5㎝程度。樹高は5m程度。多くの桜とは異なり花弁は散らず、がくの付いた状態で落花する。

おおよそ1月から3月にかけてが開花期となる。この早咲きの特性と、下向きに花が咲く特質が、他のサクラと交配した時に影響を与え、各地で優秀な園芸品種ができている。

その中でも、このサクラとオオシマザクラの自然雑種、サトザクラ「河津桜」が近年、有名になり観光名所に植えられている。

ハナモモ(花桃)

早咲きのサクラと同じ時期に咲く桃の花があります。ハナモモは、花を観賞するために改良されたモモです。サクラの花の咲く時期に前後して開花の最盛期を迎え、あでやかなピンクや赤、白の花が春の庭を彩ります。

モモは古来より中国では災いを除き、福を招くとされてきました。日本への渡来は古く、弥生時代と言われています。

観賞用のハナモモとして改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからです。現在もハナモモの品種改良はあまり進んでおらず、栽培されている園芸品種には江戸時代に作出されたものが多くあります。

樹形は立ち性、枝垂れ性、ほうき立ち性があり、場所に適した樹形を選ぶことができます。最初は早咲きサクラかハナモモか?わかりませんでした。

 

鶴田一郎君のニューヨーク個展の壮行会に行ってきました。

2019/03/16

鶴田一郎君のニューヨーク個展の壮行会に行ってきました。ちょうど神楽坂セッションハウスで個展をやっているので、同級生が集まって来ました。

彼は多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後アメリカで作品がアートポスターになり有名になったので、今回の個展も話題になると思います。

鶴田一郎は日本を代表する グラフィックデザイナー・画家です。独特のタッチで描かれた日本女性の美人画であり、かってノエビアのCMで11年もの間 起用されたことでも有名である。

今回の神楽坂セッションハウスに出展された新しい作品が多く 絵画の事は良くわからない私でもすばらしい作品ばかりです。

いつの日か 彼の原画を持てるように仕事もがんばりたいと思いました。

さて、個展の鑑賞が終わるといつもの通り、同級生が集まったので飲み会です。
神楽坂はおいしい居酒屋さん 夕方早くから開店しており、4時間くらい飲みました。

次の同窓会は5月に風景画家の若山君がパリに帰る前に皆で、集まることになりました。とても楽しみです。彼もまた日本を代表する画家ですが、昔から気さくなひとがらです。

最近の彼の絵画もとても繊細でそして、力強いです。そして皆と飲めるのが楽しみです。

練馬区の家

2018/03/08

午後から練馬区の家を見に行きました。内部の造作工事の橋本大工さんとタイル工事の渡辺さんが頑張っていました。

カーテンボックスも天井廻り縁、そして腰パネルも結構 複雑なデザインになると思います。デザインのかなりの部分を輸入品ですので、モール工事に慣れている橋本さんでも苦戦していました。

外壁のモールディングも凝ったものになりそうですが、出来上がると素敵になると思います。現場は大通りから内に入った、閑静な住宅地です。

近くの石神井公園は、1959年に開園した、自然豊かな公園で、ソメイヨシノやカキツバタなど季節の花を楽しんだり、オナガカモやカワセミなどの水鳥や野鳥を観察する事ができます。

オナガカモ

また、三宝字池のほとりにある小道で散策したり、石神井池ではボート遊びを楽しむ事が出来ます。さらに、野球場やテニスコート、アスレチック遊具などの施設もあります。

三宝字池

三宝字池の一部は、国の天然記念物である三宝字池沼沢植物群落がある。三宝字池は石神井川の水源とされる。流域の豪族であった豊島氏も、この水の支配の為、この池の南の台地に石神井城を築城したとされている。

石神井池

石神井池は、三宝字池一帯が風致地区に指定された際、三宝字池とともに武蔵野の景観を保護する目的で人工的に作られたものである。もともと三宝字池から周辺の田んぼに水を引いていた水路であったが、それを人工的にせき止めて池とした。

このように、石神井はとても環境の良い場所であると思います。