春の花(ピンク色の花)

2019/03/20

カンヒザクラ(寒緋桜)

東京都のさくら開花宣言の前に八王子で満開の桜が有ります。毎年とても早く咲きます。カンヒザクラ(寒緋桜)はサクラの原種の一つ。

旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。別名ヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)ともいう。

釣り鐘状の花が特徴で、花の色は白から濃い桃色まで様々な個体差がある。花の大きさは1.5~2.5㎝程度。樹高は5m程度。多くの桜とは異なり花弁は散らず、がくの付いた状態で落花する。

おおよそ1月から3月にかけてが開花期となる。この早咲きの特性と、下向きに花が咲く特質が、他のサクラと交配した時に影響を与え、各地で優秀な園芸品種ができている。

その中でも、このサクラとオオシマザクラの自然雑種、サトザクラ「河津桜」が近年、有名になり観光名所に植えられている。

ハナモモ(花桃)

早咲きのサクラと同じ時期に咲く桃の花があります。ハナモモは、花を観賞するために改良されたモモです。サクラの花の咲く時期に前後して開花の最盛期を迎え、あでやかなピンクや赤、白の花が春の庭を彩ります。

モモは古来より中国では災いを除き、福を招くとされてきました。日本への渡来は古く、弥生時代と言われています。

観賞用のハナモモとして改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからです。現在もハナモモの品種改良はあまり進んでおらず、栽培されている園芸品種には江戸時代に作出されたものが多くあります。

樹形は立ち性、枝垂れ性、ほうき立ち性があり、場所に適した樹形を選ぶことができます。最初は早咲きサクラかハナモモか?わかりませんでした。

 

春の花(黄色の花)

2019/03/20

春を告げる花 ミモザ

春のお彼岸が近づくとあの黄色いぽんぽんの花が目立ってきます。我が家の庭にも植えていたのですが、あまりにも大きくなりすぎて去年の大雪で殆どの枝が折れてしまい、ついに根元から伐採せざるなくなりました。

ミモザと言えばフランスやイタリアなど、なんとなくヨーロッパを連想する方も多いと思いますが、本来は南半球の植物。一年にほとんど雨の降らない乾燥地に生えている物が多いですね。

庭もないし、鉢植えで楽しみたい!そんな要望からか、ここ数年で「鉢植えのミモザ」も見るようになりました。

原産地であるオーストラリアやアフリカの一部から、世界中に広がって楽しまれているミモザ。来年は我が家も鉢植えのミモザを買おうと思います。

黄色のスイセン

春が近づくと黄色のラッパ スイセンをよくみかけます。多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。草丈は15~50cm程度である。

原産地は主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域、北アフリカまで広がり、原種は30種類ほど知られている。また、園芸用に品種改良されたものが広く栽培されている。

日本においては、ニホンズイセンが古くに中国を経由して渡来したと言われている。分布は、本州以南の比較的暖かい海岸近くで野生化し、群生が見られる。

鶴田一郎君のニューヨーク個展の壮行会に行ってきました。

2019/03/16

鶴田一郎君のニューヨーク個展の壮行会に行ってきました。ちょうど神楽坂セッションハウスで個展をやっているので、同級生が集まって来ました。

彼は多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後アメリカで作品がアートポスターになり有名になったので、今回の個展も話題になると思います。

鶴田一郎は日本を代表する グラフィックデザイナー・画家です。独特のタッチで描かれた日本女性の美人画であり、かってノエビアのCMで11年もの間 起用されたことでも有名である。

今回の神楽坂セッションハウスに出展された新しい作品が多く 絵画の事は良くわからない私でもすばらしい作品ばかりです。

いつの日か 彼の原画を持てるように仕事もがんばりたいと思いました。

さて、個展の鑑賞が終わるといつもの通り、同級生が集まったので飲み会です。
神楽坂はおいしい居酒屋さん 夕方早くから開店しており、4時間くらい飲みました。

次の同窓会は5月に風景画家の若山君がパリに帰る前に皆で、集まることになりました。とても楽しみです。彼もまた日本を代表する画家ですが、昔から気さくなひとがらです。

最近の彼の絵画もとても繊細でそして、力強いです。そして皆と飲めるのが楽しみです。

日高市の家

2019/03/06

外構工事が終わったので、竣工した日高市の家を見に行きました。外壁と塀の仕上げはモルタル塗リです。建物角はコーナーストーン付です。

日高市の現場は久し振りでしたが、家の廻りもずいぶん変わっていました。敷地内のレストラン用の駐車場も森を切り開いて大きくなっていました。

家は南欧風でとてもオシャレな感じに仕上がっていました。家の出来栄えは良く出来ていると思います。

お昼を過ぎたので、食事をしようとレストランを探しましたが、お目当てのレストランサイボクは残念ながら 毎週水曜日が定休日です。現場から車で5分足らずのところです。

仕方がないのでレストランサイボクの一番近い川越店に行くことにしました。

埼玉種蓄牧場・サイボクハム(埼玉県日高市)は川越市内での営業体制を強化する為
同市中心部にハム・ソーセージのグリル料理を中心としたレストランを出店し、近くにある直営の小売店と連帯して自社製品を売り込む。

川越店に到着した時間帯はランチタイムも過ぎて空いていました。お店はとても素敵なレストランです。料理もおいしかったです。

本当は地ビールを飲みながらハムやソーセージを味わいたかったです。でも、ここまで来るのは車が一番便利なので仕方がありません。

山中湖の家

2019/02/20

久し振りに山中湖に行ってきました。山中湖の家の着工が近づいてきたので、積雪はないと思いますが、一応 確認の為現場を再度見に行きました。

今年は珍しく積雪は殆どありません。建築確認等の許可が下り次第木の伐採 抜根して地盤調査で地耐力が問題なければ、4月中旬には着工できると思います。

山中湖ではたくさんの家を施工していますが、以前と変わった考え方をしなければならないのは、直径50~60㎝、高さが20㎡以上の大きな木が去年の台風で地上1m位で折れる事です。

ですから、建物の近くに生えている木も伐採、抜根しなければならない事です。せっかく大きくなった木がとっても勿体ないです。

山中湖は東京2020年、第32回オリンピック競技大会における自転車競技のロードレース(男子/女子)のコースを、国際自転車競技連合の承認を得て決定しました。

武蔵の森公園をスタート会場とし、東京都、神奈川県、山梨県(山中湖村、道志村)、静岡県内を通り富士スピードウェイでゴールします。

コース総距離は男子約244km、女子約147km、獲得標高(スタートからゴールまでの上った高さの合計)は男子約4855m、女子2692mと過去最大となります。

日本を象徴する富士山を臨みながら、起伏の激しい難易度の高いレース展開が期待されるコースとなりました。本コースの決定により、山中湖村は東京2020オリンピック

競技大会の正式な大会会場となりました。ここ数年 山中湖村は遊歩道、サイクリング道などの整備に力を入れてとても湖畔が綺麗になりました。

今年は湖が凍ることなくたくさんの水鳥たちや鯉が観光客が与える餌を求めて集まっていました。