横須賀の家Ⅲ

2019/02/13

鎌倉の家を見学した後 横横道路インターが近いので、横須賀まで行くことにしました。インターを降りると現場は5分ほどの場所にあります。

ちょうど、前日に足場が取れて全景を見る事ができました。やっぱり大きい家です。バランスが取れてカッコイイ家になり、予想通りでした。

外壁のレンガの風合いがとても良い感じですが、施主様が気に入って下さるか少し心配したのですが、偶然施主様ご家族が現場に来られて、気に入っていただきほっとしました。

今回のレンガは色ムラが有るタイプなので、どうしてもレンガの粘土の成分によって色が違います。そして、工場の釜の温度、時間によっても違いが出ます。

まだ、足場が取れたばかりで外部塗装工事もまだこれからですが、塗装工事を担当している中畑塗装さん頑張って下さい。

造作工事を担当している福島大工さんもモールディングの取付工事がたくさんあると思いますが、よろしくお願いします。

外部足場が解体されて、次は内部塗装工事や内装工事そして照明器具取付、空調工事の仕上げ、住宅設備の取付等たくさんの仕事が残っていますが、

電気工事の岡林さん親子、空調工事の宇留間さん、住宅設備屋さん頑張って早く素敵な家を仕上げて下さい。

すし屋のかっちゃん

2019/02/13

横浜展示場の 坪松所長は社内では中々のグルメである。先週 横浜展示場で彼に横須賀の家近くにおいしい変わったすし屋さんがあると聞きました。

その名は 「すし屋のかっちゃん」横須賀インターを降りて「武山方面」に坂を登った先のトンネルを越えるとお店の看板が見えます。

駐車場は店の周りに15台ほど停められるようです。人気のお店なので土日は早くに満車になるみたいです。「横須賀の家」を見学していたら17時過ぎたので、持ち帰りのお寿司をお願いすることにしました。

お店に入ると大きな水槽と、中で泳ぐ変わった魚たちです。ネコザメ、水槽を歩いているホウボウ、ヒラメとタイです。

帰り際に聞いたところ、水槽から取り出してさばいて提供しているとのこと。「ネコザメ」はネコザメ目ネコザメ科に属します。日本では北海道以南に見られるサメの一種です。

比較的飼育も簡単なことから観賞魚としても人気の高い魚として知られていますが、調べてみると非常に面白い魚です。ネコザメは、泳ぎがあまり得意ではなく、

胸ビㇾを使って海底を歩くように移動する事もあります。私はこのネコザメを湯引きにして昔から天草で時々食べていました。大きさは1mくらいでとても美味しいです。

通常サメはあまり美味しくなく、かまぼこの材料になりますが、ネコザメだけは別です。

いっぽうホウボウは暖海性の底生魚で、西太平洋から黄海、東シナ海、南シナ海まで分布し、水深100~200mを中心に600m程の深い砂泥底で下向きに付いた大きな口で甲殻類や小魚などの底生動物を捕食し生息しています。

ホウボウは面白い魚で、胸びれに3本の脚の様に見える物を使って海底を歩くように砂の中の獲物を探し回ります。実は私はこの魚も何度も食べた事があり、とても美味しい魚です。

坪松所長の言うとおり「すし屋のかっちゃん」はネタはとても大きく新鮮で安くて美味しかったです。坪松所長今度は一緒にいきましょう。

 

小田原の釜飯

2018/12/12

小雨の降る日 横須賀の現場を見に行きました。大工の福島さんはじめ マッハシステム工事を宇留間さん レンガ工事は東さんと職人さん5人とたくさん職人が頑張っていました。

工事は順調に進んでいました。その後 海岸線134号と西湘バイパスで小田原についたのは午後一時頃でした。現場はフレミングの笠井大工さんたちが 2人でもう2階の床

工事まで進んでいました。色々と打ち合わせの後 お客様に教えて頂いた釜飯屋さんに行くことにしました。小田原は海の側ですが、海鮮料理だけではなく釜飯も美味しいと教えて頂いたので、早速行ってきました。

そこは 鳥ぎん 小田原駅前店という お店ですが、非常にわかりずらい場所で仕方ないので 近くの有料駐車場に車を止めて 細い路地裏を歩き出したら 偶然鳥ぎん

さんの前に出てビックリしました。店内は落ち着いた感じ作りになっていて、いかにも釜飯屋さんという感じでした。

]ランチをお願いしたのですが、注文の後 ごはんを炊くので30分程かかるとの事 仕方ないので待ちましたが、もう2時を過ぎていたので お腹がすいていたので、釜飯が出て来た時は 直ぐにガツガツと食べ始めてしまいました。

 

釜飯は色々な種類があり 今度は他の釜飯に挑戦しようと思います。