小田原のういろう

2019/02/19

歌舞伎十八番「外郎売」の事は何となく知っていたのですが、本当の事は良く知らなかったのです。小田原に行く度に国道一号線 小田原城の箱根口のすぐ近くにある。

株式会社 ういろうさんの建物にすごく興味があったのですが、いつも私の休みが水曜日と休みが重なってしまい、建物を覗くことができなかったのですが、やっとお店に入ることが出来ました。

お店に入って 正面に「ういろう」売り場があり、右側に喫茶店になっています。不思議なことに左側は薬局になっていました。よくよく考えてみると「ういろう」やさんは薬局が本業ではと思いました。

ホームページによると外郎家の始祖は陳延裕という。陳氏は支那台州「浙江省」で当時 千四百年続いた公家である。元が明に滅ぼされる時

1368年筑前博多に来て我が国に帰化して、陳外郎と名乗った。1504年北条早雲に招かれ小田原に来住し、以後、外郎家は代々、小田原で薬と菓子を造り続けている。

歌舞伎十八番「外郎売」 江戸時代、二代目市川団十郎が咳と啖の病で台詞が言えず、舞台に立てなくなって困っていた時にこの薬を知り、この薬によって全快し
再び舞台に立つことができるようになりました。

感激した団十郎はわざわざ小田原まで(当時は朝江戸を発つと、小田原へ着くのは二日目の夜でした。)お礼に訪れ、是非この薬の事を舞台で上演したいと言われました。

外郎家では、それでは宣伝になってしまうからと固持しましたが、こういう薬がこの世に、ある事を伝えたいと言う団十郎の熱意と再三の申し出に、ついに上演する事を承知しました。

こうして市川団十郎の創作による「外郎売」の台詞が誕生しました。私は「名古屋のういろう」が有名と思っていましたが。どうやら、「小田原ういろう」の方が古いみたいです。

小田原の家Ⅳ

2019/02/19

小田原の家が レンガ工事が終わったと聞いたので、早速見学に行きました。レンガはレッド そしてサッシ回りはGRCでデザインしたモールディングが良く合っています。

もちろん、設計図通りに仕上がっていますが、煙突もついてカッコ良いですね!昨日
足場が解体したばかりです。もちろん 雨樋のアメリカンガーターもついています。

内部造作は栗田大工さんとタイル工事の渡辺さんがあと少しの工事を残すだけになりました。後はクロス工事が終われば住設機器を取り付けて 一段落です。

内部造作工事も良く出来ています。床タイルも中々素敵です。

私達もお昼を過ぎて お腹が空いたので いつもの「だるま」でランチにしました。「だるま」は小田原市本町に店を構える、明治26年創業の日本料理店です。

ここでいつもの「海鮮丼」を頼むのですが、とても美味しいです。「だるま」は相模湾で水揚げされる魚介を中心に使った、てんぷらや寿司など料理が評判です。

建物は大正12(1923)年の関東大震災により、創業時の主屋は倒壊したそうですが、2代目が再建。歴史が感じられる店内で、いただく料理は又格別です。

いつもちょっと食べすぎるので、太っている私は用心しなければなりません。

海鮮三昧 やまもと

2019/01/23

熱海に行く途中 根府川に 海鮮三昧「やまもと」と言う 海鮮料理屋さんがあります。以前は時々食事で寄っていたのですが、久しぶりにランチをそこですることになりました。

海が真下に見える席で、最高のロケーションです。私は天ぷらと刺身定食を注文していただきました。蟹の入ったみそ汁と茶碗蒸しもとてもおいしかったです。手ずくりの「いかのしおから」もなつかしい味がしました。

 

奥さんは海鮮どんを娘は刺身定食を注文しておいしくいただきました。隣の席のかたは生ビールと日本酒を美味しそうに飲んでいたのですが、飲めずに残念でした。

食事の後レストラン前の海岸に下りてみました。風もなく海もおだやかでとてもさわやかな感じでした。ほんとうにここに来るのは久しぶりなので良かったです。

もう少し暖かくなったら、また来ようと思いました。

 

 

小田原の釜飯

2018/12/12

小雨の降る日 横須賀の現場を見に行きました。大工の福島さんはじめ マッハシステム工事を宇留間さん レンガ工事は東さんと職人さん5人とたくさん職人が頑張っていました。

工事は順調に進んでいました。その後 海岸線134号と西湘バイパスで小田原についたのは午後一時頃でした。現場はフレミングの笠井大工さんたちが 2人でもう2階の床

工事まで進んでいました。色々と打ち合わせの後 お客様に教えて頂いた釜飯屋さんに行くことにしました。小田原は海の側ですが、海鮮料理だけではなく釜飯も美味しいと教えて頂いたので、早速行ってきました。

そこは 鳥ぎん 小田原駅前店という お店ですが、非常にわかりずらい場所で仕方ないので 近くの有料駐車場に車を止めて 細い路地裏を歩き出したら 偶然鳥ぎん

さんの前に出てビックリしました。店内は落ち着いた感じ作りになっていて、いかにも釜飯屋さんという感じでした。

]ランチをお願いしたのですが、注文の後 ごはんを炊くので30分程かかるとの事 仕方ないので待ちましたが、もう2時を過ぎていたので お腹がすいていたので、釜飯が出て来た時は 直ぐにガツガツと食べ始めてしまいました。

 

釜飯は色々な種類があり 今度は他の釜飯に挑戦しようと思います。

 

小田原市のレンガ積みの家

2018/11/14

 

昨日から 小田原市のレンガ積みの家 に基礎工事に吉水建設さんが 工事を始めたので現場を見に行きました。 現場は土を鋤取り 防水シートが貼られ 捨てコンクリートが打ってあり
ました。そして東京電力の方達が 電柱を移設していました。

この建物は小田原市では初めてのレンガ積みの家 だと思います。もちろん当社では 小田原市では初めてです。レンガ積みの家以外ではあります。

基礎工事が完了すると 建て方大工(フレーマ)さんが 構造のフレミング工事を始めます。

小田原市に行くと時々 小田原市本町に店を構える、明治26年創業の日本料理店「だるま」
にランチタイムに寄りますが、時間によっては1時間くらい 並びます。

ですから なるべく時間をずらしていきます。今回は私は創業から続く 名物の天丼にしました。特性の香り高い ごま油が香り高く、衣はかりっと、身はふわっとやわらか。

奥さんはいつもの海鮮丼です。前回は私も海鮮丼でしたが、刺身が新鮮でとてもおいしかったです。一階のテーブル席は豪華な造りになっています。

人気のお店ですからせわしいのは 仕方がないと思います。従業員の方も一生懸命頑張って
いらっしゃいます。なるべく、近くに来たらここで食事をしたいと思います。