横須賀の家Ⅳ

2019/04/03

今日は横須賀の家が引渡しなので、現場を確認しに行きました。何度も足を運んでいるのし営業担当、コーディネーター、現場担当が引渡しに立ち会っているので問題は有りませんが、一応最後の確認です。

お家は外構工事の工事中ですが、それ以外は良く出来ていると思います。リビングのモールディングもサーキュラー階段そしてシャンデリア

カーテン、輸入キッチンの納めも良く出来ていました。当社の自慢の全館空調マッハシステムも快適に作動していました。少し寒い日でしたが、なんとなく暖かくマッハシステムの特徴が良く出ていると思いました。

この時期は大量のスギ花粉が飛散する時期ですが、室内は窓を閉めている限りスギ花粉が入り込む事はないと思います。

1階の和室の続き部屋も久し振りに作りましたが、和室も良いですね。神棚もついていました。

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2階のホールから見るリビングの階段とシャンデリアもバランスが取れていて素敵でした。2階の各部屋も良く出来ていました。

お客様も喜んでいただけて、嬉しかったです。帰り際にはご自宅の焼き鏝のついた箱に入ったウィスキーまで頂き本当にありがとうございました。

帰りに鎌倉の家で少し職人さんと打ち合わせをして帰宅しました。

横須賀の家Ⅲ

2019/02/13

鎌倉の家を見学した後 横横道路インターが近いので、横須賀まで行くことにしました。インターを降りると現場は5分ほどの場所にあります。

ちょうど、前日に足場が取れて全景を見る事ができました。やっぱり大きい家です。バランスが取れてカッコイイ家になり、予想通りでした。

外壁のレンガの風合いがとても良い感じですが、施主様が気に入って下さるか少し心配したのですが、偶然施主様ご家族が現場に来られて、気に入っていただきほっとしました。

今回のレンガは色ムラが有るタイプなので、どうしてもレンガの粘土の成分によって色が違います。そして、工場の釜の温度、時間によっても違いが出ます。

まだ、足場が取れたばかりで外部塗装工事もまだこれからですが、塗装工事を担当している中畑塗装さん頑張って下さい。

造作工事を担当している福島大工さんもモールディングの取付工事がたくさんあると思いますが、よろしくお願いします。

外部足場が解体されて、次は内部塗装工事や内装工事そして照明器具取付、空調工事の仕上げ、住宅設備の取付等たくさんの仕事が残っていますが、

電気工事の岡林さん親子、空調工事の宇留間さん、住宅設備屋さん頑張って早く素敵な家を仕上げて下さい。

熱海梅園

2019/01/23

「熱海梅園」の梅の花が、咲き始めていると思い「熱海梅園」の「梅まつり」にいきました。
まだ4分咲きでしたが、梅の花香りがほのかに漂い春を感じられます。

「熱海梅園」へのアクセスは、JR熱海駅から伊東線に乗り換え、来宮(きのみや)駅で下車し
徒歩10分ほど。急勾配の坂道を600mほど登ります。

車で行く場合は熱海梅園の近くに駐車場があり、梅まつり期間中は係員がいました。駐車料は600円・税込です。

熱海梅園ができたのは1866(明治19)年のこと。当時の内務省の長与専斎が「温泉が良く病気に効くのは、ただその中に含まれている塩気や鉄精にばかり頼らず、適当な運動をするからである。

もし一日中部屋にいて、温泉に浸かっていたら、疲れるし、養生にならない」と提唱したことが
きっかけで、横浜の豪商たちが造成し完成しました。確かに、駅から梅園まで続く登り坂はキツイけれどいい運動になる!

熱海梅園の園内には初川が流れ、いくつもの橋がかかる。44000平方メートルの広い敷地には、59品種・472本もの梅の木が白、桃、紅、の花が咲き誇る光景が、寒さをを忘れさせてくれます。

熱海梅園に植えられている梅の木は、早咲き272本、中咲き104本、遅咲き96本が植えられており、順に開花していきます。時期をずらしていけば違った景色を楽しめると思います。

ちなみに、私が好きな梅の花は中咲きの梅「呉服枝垂れ」(くれはしだれ)と遅咲きの「思いのまま」 この梅は1本の木に紅梅と白梅が混在して咲く珍しい品種。

育てている人の希望など気にせず思いのまま咲き分けるので、この名前がついたそうです。毎年姿を変えて咲き誇るのが特徴です。

横須賀の家 Ⅱ

2018/12/26

レンガ職人さんとの打合せに 横須賀の家に行きました。やはり立ち上がると大きいです。時々来ているのですが!外壁のレンガの色もとてもいい感じです。

進み具合も予定通りにきています。レンガ職人さん達が頑張っています、もう少し夕方は残業して貰いたいのですが日が落ちるのが早く そして夕方になると温度が下がってしまい 目地のモルタルが凍結するので仕方がありません。

現段階で2階の窓下まで完了しているので レンガの色もよく確認できました。
当初 想像していた色合いよりも かなりいい感じでした。

内部はマッハシステムの配管工事も終わり 内部造作大工の福島さんが頑張っていました。断熱材を張り 気密用のペーパーバリアー工事が終わりセッコウボード工事も

順調に進んでいますが、大きな家なので やりがいがあると本人は言ってました。
とても 私は心強く思えました。このまま頑張ってほしいです。

帰り際に偶然 お客さんにお会いしたら とても気に入っていただいて嬉しかったです。

初詣

2019/01/01

毎年 初詣は地元のお稲荷様と 宮田十五社宮に行きます。願い事はいつも家内安全
と商売繁盛です。ここ数年は家族揃って 神社にいきます。

元旦は神主様にお祓いをして貰います。子供の頃境内で よく遊んだ宮田十五社宮は
大鳥居も仁王様も狛犬も 新しく立派になっています。境内もきれいになっています。

天草には、十五社宮という里の神社が各地にある。天草独自の十五社宮は、海に生きた原住民、すなわち古代天草の海人族が 信仰を寄せた環 シナ海文化圏につながる

龍宮が「ジュクサさま」「ジュウゴさま」と転訛していたものに「十五社」の漢字を
あて、いつしか天照大御神や阿蘇十二神をふくむ 大和朝廷文化圏の神々十五社をあてて併祁したものらしい。

この十五社は、戦国時代まで天草郡に属していた薩摩の獅子島、長島、それに江戸時代まで天草と海上交易が盛んだった 肥後の高橋や松合にもある。

歴史のある十五社宮で神主さんに お祓いをしていただいているので 今年も良い年になると思って 一生懸命 頑張ろうと思います。