片倉つどいの森公園

2020/05/03

毎朝散歩に行く「片倉つどいの森公園」の大木の桜も「片倉城跡公園」の老桜そして、若桜も花吹雪が終わり少し寂しい季節になりましたが、木々の新芽が日ましに濃くなっています。

コロナウイルスで暗くなりがちの中で「片倉つどいの森公園」では早朝から「ラジオ体操をする人」「ジョギングを楽しむ人」私のように「犬の散歩」をする人

色々な人たちがソーシャルディスタンス(社会的距離)を取りながら楽しんでいます。例年であればコロナウイルスがなく、5月のゴールデンウイークにはたくさんの、家族がバーベキューなどの会食を楽しんでいる公園です。

そんな今年でも「片倉つどいの森公園」では花の寄せ植えをしています。花の手入れを毎朝一人の女性がしていました。

朝の水やりから花柄積み、もちろん最初に苗木を植えたり球根を植えたりと頑張って花の手入れをしている人がいます。

「つどいの森スマイルガーデン」と名付けられた 寄せ植えはチューリップをはじめ色々な草花が咲き誇って見事です。

たくさんの人が花を楽しんでいます。そして、皆さん花の写真撮影していますのでこの「つどいの森 スマイルガーデン」が拡散して見に来られると思います。

とても素敵なセンスの寄せ植えです。是非ご覧になってください。

天草会 令和元年度 通常総会・安全大会

2019/05/17

16時から令和元年度 通常総会・安全大会を八王子エルシィにて行われました。
司会  平野 栄一 野村機器(株)
1.開会の辞  幹事 中村 正英 (有)中村瓦店

2.会長挨拶  会長 笠井 範佳 (有)笠井工務店

3.事業及び計画案

4.役員改選

5.閉会の辞   幹事 上久保 司 (株)エフォート

 

16時30分から 八王子労働基準監督署 安全衛生課 課長 室岡 学氏による安全講話を約1時間公演して頂きました。

去年 八王子市で起きた火災を教訓による 建設現場における発泡プラスチック系断熱材による火災防止の手引き

安全帯が「墜落制止用器具」は「フルハーネス型」を使用する事が原則となります。

そして これから建築現場は暑くなりますので、「熱中症」にならないよう気お付けましょう。

「熱中症」とは高温、多湿の環境下で体内の水分と塩分のバランスが崩れ、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害で、症状により次のように分類されます。

これらの症状が現れた場合は、熱中症を発症した可能性があります。

伐木作業等の安全対策の規制が変わります!

働き方改革関連法により2019年4月1日から「産業医・産業保健機能」と「長時間労働者に対する面接指導等」が強化されます。

伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)

2018/06/13

伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)は、福島県大沼郡会津美里町宮林にある神社。式内社(明神大社)、陸奥国二宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

会津盆地南縁の宮川沿いに鎮座する、陸奥国二宮・会津総鎮守である。「会津」という地名は、第10代崇神天皇(すじんてんのう)の時に派遣された四道将軍(しどうしょうぐん)
のうちの2人、

北海道を進んだ大彦命(おおひこのみこと)と東海道を進んだ建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)とが会津で行き会ったことに由来するといわれ、

二人が会津の開拓神を祀ったのが伊佐須美神社の創建とされる。会津地方では、古墳時代前期にはすでにヤマト王権特有の大型前方後円墳が築造されており、

王権勢力の東北地方への伸長の実情を考える上で重要な要素を担う神社である。

 

境内は広く、内部には鬱蒼とした鎮守の森が広がる。社殿は平成20年の火災で焼失したため、現在は仮社殿を設けた上で再建中である。

また文化財として、室町時代の朱漆金銅装神輿(国の重要文化財)を始めとする多くの社宝・天然記念物・神事を現在に伝えている。

この伊佐須美神社を参拝してとても、「古事記」や「日本書紀」に出てくる神様にふれた様な気がしました。

九谷焼 照明スタンド

2018/05/16

石川県能美市の九谷焼資料館に行きました。焼き物をわからない私でも九谷焼は知っています。

九谷焼の歴史は、江戸時代初期の1655年頃にさかのぼります。加賀の支藩だった
大聖寺藩の初代藩主・前田利治が、領内の九谷(現在の石川県山中町九谷)の金山
で陶石が発見されたのに着目し、

金山で錬金の役を努めていた後藤才次郎に命じて肥前有田で製陶を学ばせました。
その技術を導入し、九谷に窯を築いたのが始まりとされています。

九谷の窯は1700年初頭に突然に、閉じられてしまいましたが、原因は未だに定かではありません。

この間に焼かれたものが後世、古九谷(こくたに)と呼ばれ、日本の色絵陶器の代表
として独特の力強い様式美が高く評価されています。

古九谷の廃窯から約80年後、加賀藩営で金沢に春日山(かすがやま)窯が開かれ、再興 九谷の時代に入りました。春日山窯の木米(もくべい)風、古九谷の再興を目指した吉田屋窯、赤絵再描画の宮本窯、金襴手の永楽(えいらく)窯

数多くの窯が出現し、それぞれに素晴らしい画風を作り出してきました。明治時代に
入ってからは、斉藤道開(さいとうどうかい)、九谷庄三(くたにしょうざ) らの活躍もあって、大量の九谷焼が海外に輸出されました。

この歴史有る 美しい九谷焼を使って 照明器具のスタンドを製作している工場
を見学し、そして九谷焼について勉強しました。

 

 

 

 

 

 

北陸新幹線

2018/05/16

北陸新幹線で金沢まで出張する車内で食べる駅弁を買いました。これが結構
おもしろい名前の駅弁です。

東京駅お弁当は「賛否両論弁当」 懐かしのに新しい お弁当は、あちこち工夫とか技術とかが感じられて とても美味しかったです。

私は何も知らずにこの弁当を1600円で買ったのですが、「賛否両論弁当」は、テレビでもおなじみの東京・恵比寿の有名和食店 「賛否両論」の店主、笠原将弘氏が監修した駅弁です。

もう一つ「吾左衛門酢 鯖」という 鯖の押し寿司弁当を買いました。この弁当も鳥取米子の 山陰名物の押し寿司で これも奥さんが押し寿司が好きだから 買ったのですが、鯖もシャリ

そして酢もこだわってつくられている 駅弁でこれもまた とても美味しかったです。この二つの
駅弁は個性的ですべてにこだわりをもって つくられています。

駅弁を食べながらの新幹線を使った旅も非常に楽しいです。