「ダイアナガーデンエンジェル美術館」

2019/03/22

リゾート地として有名な栃木県那須高原ですが、ここにキューピッドとエンジェルに特化し、英国式庭園も楽しめる美術館があります。

その名も「ダイアナガーデンエンジェル美術館」。ダイアナとはローマ神話の狩猟と月の女神にちなんだ名前です。

英国の邸宅のような外観をした美術館で、2階でキューピッドやエンジェルの展示がされています。エンジェルとキューピッドの違いは?

エンジェルは紀元前1世紀頃からキリスト教に取り入られたもので、神と人間との間の伝達者として考えられ、4世紀頃にその基本形が出来上がったとされます。

ちなみにエンジェルとは「神の使い」という意味です。

一方、キューピッドはギリシア神話では女神アフロディーテの、ローマ神話ではビーナスの子供とされ、いたずら好きで、人々を恋に狂わす弓矢を持っているとされました。

また紀元前4世紀頃からキューピッド有翼の存在として美術品のモチーフに使われ、一方で、神の使いとしても表現されました。

今ではキューピッドもエンジェルも神の使いとして同じ存在のように思われていますが、このようにもともとは異なる存在だったのです。

今回はこの美術館を現調にきて知ったのですが、バラがきれいに咲いた時期に訪れたいと思います。

春の花(黄色の花)

2019/03/20

春を告げる花 ミモザ

春のお彼岸が近づくとあの黄色いぽんぽんの花が目立ってきます。我が家の庭にも植えていたのですが、あまりにも大きくなりすぎて去年の大雪で殆どの枝が折れてしまい、ついに根元から伐採せざるなくなりました。

ミモザと言えばフランスやイタリアなど、なんとなくヨーロッパを連想する方も多いと思いますが、本来は南半球の植物。一年にほとんど雨の降らない乾燥地に生えている物が多いですね。

庭もないし、鉢植えで楽しみたい!そんな要望からか、ここ数年で「鉢植えのミモザ」も見るようになりました。

原産地であるオーストラリアやアフリカの一部から、世界中に広がって楽しまれているミモザ。来年は我が家も鉢植えのミモザを買おうと思います。

黄色のスイセン

春が近づくと黄色のラッパ スイセンをよくみかけます。多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。草丈は15~50cm程度である。

原産地は主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域、北アフリカまで広がり、原種は30種類ほど知られている。また、園芸用に品種改良されたものが広く栽培されている。

日本においては、ニホンズイセンが古くに中国を経由して渡来したと言われている。分布は、本州以南の比較的暖かい海岸近くで野生化し、群生が見られる。

練馬区の家

2018/03/08

午後から練馬区の家を見に行きました。内部の造作工事の橋本大工さんとタイル工事の渡辺さんが頑張っていました。

カーテンボックスも天井廻り縁、そして腰パネルも結構 複雑なデザインになると思います。デザインのかなりの部分を輸入品ですので、モール工事に慣れている橋本さんでも苦戦していました。

外壁のモールディングも凝ったものになりそうですが、出来上がると素敵になると思います。現場は大通りから内に入った、閑静な住宅地です。

近くの石神井公園は、1959年に開園した、自然豊かな公園で、ソメイヨシノやカキツバタなど季節の花を楽しんだり、オナガカモやカワセミなどの水鳥や野鳥を観察する事ができます。

オナガカモ

また、三宝字池のほとりにある小道で散策したり、石神井池ではボート遊びを楽しむ事が出来ます。さらに、野球場やテニスコート、アスレチック遊具などの施設もあります。

三宝字池

三宝字池の一部は、国の天然記念物である三宝字池沼沢植物群落がある。三宝字池は石神井川の水源とされる。流域の豪族であった豊島氏も、この水の支配の為、この池の南の台地に石神井城を築城したとされている。

石神井池

石神井池は、三宝字池一帯が風致地区に指定された際、三宝字池とともに武蔵野の景観を保護する目的で人工的に作られたものである。もともと三宝字池から周辺の田んぼに水を引いていた水路であったが、それを人工的にせき止めて池とした。

このように、石神井はとても環境の良い場所であると思います。

日高市の家

2019/03/06

外構工事が終わったので、竣工した日高市の家を見に行きました。外壁と塀の仕上げはモルタル塗リです。建物角はコーナーストーン付です。

日高市の現場は久し振りでしたが、家の廻りもずいぶん変わっていました。敷地内のレストラン用の駐車場も森を切り開いて大きくなっていました。

家は南欧風でとてもオシャレな感じに仕上がっていました。家の出来栄えは良く出来ていると思います。

お昼を過ぎたので、食事をしようとレストランを探しましたが、お目当てのレストランサイボクは残念ながら 毎週水曜日が定休日です。現場から車で5分足らずのところです。

仕方がないのでレストランサイボクの一番近い川越店に行くことにしました。

埼玉種蓄牧場・サイボクハム(埼玉県日高市)は川越市内での営業体制を強化する為
同市中心部にハム・ソーセージのグリル料理を中心としたレストランを出店し、近くにある直営の小売店と連帯して自社製品を売り込む。

川越店に到着した時間帯はランチタイムも過ぎて空いていました。お店はとても素敵なレストランです。料理もおいしかったです。

本当は地ビールを飲みながらハムやソーセージを味わいたかったです。でも、ここまで来るのは車が一番便利なので仕方がありません。

薪ストーブ

2019/01/20

12月の下旬から薪ストーブに火を入れ始めました。我が家は全館空調なので薪ストーブは必ず必要な訳ではありませんが、ハッキリ言って良いです。

薪ストーブは一度は一度設置してしまってから買い替えたり修理することは非常に
困難です。薪ストーブは自然環境に優しく、心にも寛ぎを与えてくれる素晴らしい
暖房器具です。

しかし使い方次第で、危険な事故を起こす場合もあります。スイッチひとつで動く
便利な暖房器具ではありません。プラス面 マイナス面をしっかり認識して購入した方が良いと思います。できれば新築時に設置するのが望ましいいです。

薪ストーブは色々有りますので、経験のある建築会社と相談しながら決めた方が良いと思います。住宅地のなかでの家は煙が心配ですが、現在の薪ストーブは三次燃焼タイプが多いので、煙は煙突からあまり出ませんが、匂いはします。

煙突の値段はストーブ本体より高くなる場合もあります。設置工事費もかかります。そして、肝心の薪はインターネットで注文して買うことが出来ますが、薪を買って
薪割りを楽しむ事も良いと思います。

ただし、家の傍に薪置き場が必要です。薪ストーブにも寿命があります。20~30年は問題ないと思います。ただし、4,5時間以上は燃やさない方がいいでしょう。

私の家は横浜展示場のストーブと同じですが、今度はアメリカ製のVERMONT CASTINNGSの赤が欲しいです。別荘に普通の赤色の薪ストーブと白色のキッチンストーブを設置した方がいます。

薪ストーブのクックウェアやアクセサリーや薪割用の斧をコレクトするのも楽しいと思います。