横須賀の家Ⅳ

2019/04/03

今日は横須賀の家が引渡しなので、現場を確認しに行きました。何度も足を運んでいるのし営業担当、コーディネーター、現場担当が引渡しに立ち会っているので問題は有りませんが、一応最後の確認です。

お家は外構工事の工事中ですが、それ以外は良く出来ていると思います。リビングのモールディングもサーキュラー階段そしてシャンデリア

カーテン、輸入キッチンの納めも良く出来ていました。当社の自慢の全館空調マッハシステムも快適に作動していました。少し寒い日でしたが、なんとなく暖かくマッハシステムの特徴が良く出ていると思いました。

この時期は大量のスギ花粉が飛散する時期ですが、室内は窓を閉めている限りスギ花粉が入り込む事はないと思います。

1階の和室の続き部屋も久し振りに作りましたが、和室も良いですね。神棚もついていました。

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2階のホールから見るリビングの階段とシャンデリアもバランスが取れていて素敵でした。2階の各部屋も良く出来ていました。

お客様も喜んでいただけて、嬉しかったです。帰り際にはご自宅の焼き鏝のついた箱に入ったウィスキーまで頂き本当にありがとうございました。

帰りに鎌倉の家で少し職人さんと打ち合わせをして帰宅しました。

「ダイアナガーデンエンジェル美術館」

2019/03/22

リゾート地として有名な栃木県那須高原ですが、ここにキューピッドとエンジェルに特化し、英国式庭園も楽しめる美術館があります。

その名も「ダイアナガーデンエンジェル美術館」。ダイアナとはローマ神話の狩猟と月の女神にちなんだ名前です。

英国の邸宅のような外観をした美術館で、2階でキューピッドやエンジェルの展示がされています。エンジェルとキューピッドの違いは?

エンジェルは紀元前1世紀頃からキリスト教に取り入られたもので、神と人間との間の伝達者として考えられ、4世紀頃にその基本形が出来上がったとされます。

ちなみにエンジェルとは「神の使い」という意味です。

一方、キューピッドはギリシア神話では女神アフロディーテの、ローマ神話ではビーナスの子供とされ、いたずら好きで、人々を恋に狂わす弓矢を持っているとされました。

また紀元前4世紀頃からキューピッド有翼の存在として美術品のモチーフに使われ、一方で、神の使いとしても表現されました。

今ではキューピッドもエンジェルも神の使いとして同じ存在のように思われていますが、このようにもともとは異なる存在だったのです。

今回はこの美術館を現調にきて知ったのですが、バラがきれいに咲いた時期に訪れたいと思います。

春の花(黄色の花)

2019/03/20

春を告げる花 ミモザ

春のお彼岸が近づくとあの黄色いぽんぽんの花が目立ってきます。我が家の庭にも植えていたのですが、あまりにも大きくなりすぎて去年の大雪で殆どの枝が折れてしまい、ついに根元から伐採せざるなくなりました。

ミモザと言えばフランスやイタリアなど、なんとなくヨーロッパを連想する方も多いと思いますが、本来は南半球の植物。一年にほとんど雨の降らない乾燥地に生えている物が多いですね。

庭もないし、鉢植えで楽しみたい!そんな要望からか、ここ数年で「鉢植えのミモザ」も見るようになりました。

原産地であるオーストラリアやアフリカの一部から、世界中に広がって楽しまれているミモザ。来年は我が家も鉢植えのミモザを買おうと思います。

黄色のスイセン

春が近づくと黄色のラッパ スイセンをよくみかけます。多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。草丈は15~50cm程度である。

原産地は主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域、北アフリカまで広がり、原種は30種類ほど知られている。また、園芸用に品種改良されたものが広く栽培されている。

日本においては、ニホンズイセンが古くに中国を経由して渡来したと言われている。分布は、本州以南の比較的暖かい海岸近くで野生化し、群生が見られる。

鶴田一郎君のニューヨーク個展の壮行会に行ってきました。

2019/03/16

鶴田一郎君のニューヨーク個展の壮行会に行ってきました。ちょうど神楽坂セッションハウスで個展をやっているので、同級生が集まって来ました。

彼は多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後アメリカで作品がアートポスターになり有名になったので、今回の個展も話題になると思います。

鶴田一郎は日本を代表する グラフィックデザイナー・画家です。独特のタッチで描かれた日本女性の美人画であり、かってノエビアのCMで11年もの間 起用されたことでも有名である。

今回の神楽坂セッションハウスに出展された新しい作品が多く 絵画の事は良くわからない私でもすばらしい作品ばかりです。

いつの日か 彼の原画を持てるように仕事もがんばりたいと思いました。

さて、個展の鑑賞が終わるといつもの通り、同級生が集まったので飲み会です。
神楽坂はおいしい居酒屋さん 夕方早くから開店しており、4時間くらい飲みました。

次の同窓会は5月に風景画家の若山君がパリに帰る前に皆で、集まることになりました。とても楽しみです。彼もまた日本を代表する画家ですが、昔から気さくなひとがらです。

最近の彼の絵画もとても繊細でそして、力強いです。そして皆と飲めるのが楽しみです。

練馬区の家

2018/03/08

午後から練馬区の家を見に行きました。内部の造作工事の橋本大工さんとタイル工事の渡辺さんが頑張っていました。

カーテンボックスも天井廻り縁、そして腰パネルも結構 複雑なデザインになると思います。デザインのかなりの部分を輸入品ですので、モール工事に慣れている橋本さんでも苦戦していました。

外壁のモールディングも凝ったものになりそうですが、出来上がると素敵になると思います。現場は大通りから内に入った、閑静な住宅地です。

近くの石神井公園は、1959年に開園した、自然豊かな公園で、ソメイヨシノやカキツバタなど季節の花を楽しんだり、オナガカモやカワセミなどの水鳥や野鳥を観察する事ができます。

オナガカモ

また、三宝字池のほとりにある小道で散策したり、石神井池ではボート遊びを楽しむ事が出来ます。さらに、野球場やテニスコート、アスレチック遊具などの施設もあります。

三宝字池

三宝字池の一部は、国の天然記念物である三宝字池沼沢植物群落がある。三宝字池は石神井川の水源とされる。流域の豪族であった豊島氏も、この水の支配の為、この池の南の台地に石神井城を築城したとされている。

石神井池

石神井池は、三宝字池一帯が風致地区に指定された際、三宝字池とともに武蔵野の景観を保護する目的で人工的に作られたものである。もともと三宝字池から周辺の田んぼに水を引いていた水路であったが、それを人工的にせき止めて池とした。

このように、石神井はとても環境の良い場所であると思います。