FHアライアンス総会

2019/10/09

 

理事会の終了後 鴨川の橋を渡って、五層楼閣様式の和風建築の建物「鮒鶴京都鴨川リゾート」にて総会が行われ、その後 懇親会が始まりました。

江戸時代から旅籠やお茶屋など 京の老舗が無数に軒を連ね、様々な文学の舞台としても知られる 木屋町通。古都の趣が随所に見られるこの界隈で、ゆるやかな時の流れに身を置きつつ、

静かに佇むのが有形文化財として2012年に登録された「鮒鶴」という名の五層楼閣様式の和風建築。建築的に言うと「在来工法の五階建て建築物」である。

料亭旅館として「鮒鶴」の発端は、明治三年。日ごと夜ごと粋人が集い、文人墨客のサロンとしても長年愛されてきた京都屈指の空間として、また長い年月を重ねた威風堂々の佇まいは鴨川のほとりにその存在感を醸し出しています。

築140余年の「鮒鶴」が現代風にリデザインし、新たな歴史を刻み始めたのが鮒鶴京都鴨川リゾートです。建物内には和の様式美と洋のモダンを重ね合わせた書院建築の見上げるような折上格天井バンケット。

アールデコ全盛期に作られたシャンデリア。小村大雲画伯による鴨川で遊ぶ鯉を描き切ったとされる幻の天井画。和と洋の見事な調和、そんな空間に相応しいお料理、京の素材をふんだんに用いたフレンチ。

一日中 理事会と総会で疲れましたが、懇親会では料理とよく合うワインとても美味しくてほろ酔い気分になりました。

来年の総会が楽しみです。

FH-アライアンス理事会

2019/10/09

今年は第10回FH-アライアンス 総会が京都市でありました。午前中は理事会が 鴨川のほとりの宮川町 喜久屋さんでありました。

京都には、八坂神社の門前に「祇園甲部」「祇園東」、かもがわの流れに沿って「先斗町」「宮川町」、そして北野天満宮の近くに「上七軒」と5つの花街があるなかの1ヶ所といわれています。

京都の花街は江戸時代から続く、歌舞、音曲(おんきょく)の類を専門とする芸妓、舞妓がお茶屋の座敷でお客様に芸を楽しんでいただく場所で、花柳界ともいわれています。

宮川町で喜久屋さんを探していたら、町屋の建ち並ぶ中の一軒から華やかな舞妓さんが二人でて来ました。たくさんの外国人観光客が楽しそうに見ていました。

芸妓には、舞・三味線をはじめとする芸事、茶道などの伝統文化の習得に加えて、お客様と充分に対応出来る教養、洗練された立ち居振る舞いがもとめられます。

お座敷に華やぐ芸妓は、長い歴史の中で培われてきた伝統芸妓とおもてなしの担い手といえるでしょう。

喜久屋さんは鴨川沿いの町屋でした。そこでFHアライアンスの役員会が行われ、その後、美味しい京都のおべんとうをいただきました。とても美味しかったです。

 

 

 

八王子のパラグライダー

2019/10/06

朝6時半頃、片倉つどいの森をココ(愛犬)と散歩をしていたら、かなり年配の方がヘルメットもかぶらずに突然パラグライダーを引いて走り出しました。

とてもびっくりしました。私の知っているパラグライダーは天草の倉岳山標高(682m)の中腹から降下する様なスポーツだと思っていたのですが、いま私のすぐそばで降下というよりは風を利用して離陸しようとしています。

平らな原っぱを走って離陸しようとしていたので、ビックリしました。空を飛ぶスカイスポーツの中で、一番シンプルで、比較的上達が早く飛べるようになるのがパラグライダーと言われていますがちょっと大変そうです。

もともとは、ヨーロッパのアルピニストたちが登山の降下手段としてパラシュートで降下するようになったことが始まり。今やヨーロッパ、アジアをはじめ世界中で楽しまれているパラグライダーです。

パラグライダーは、老若男女、年齢性別体格問わず、楽しむことができるといいますが私も挑戦してみたいと思いますが、最近は高所恐怖症ぎみなのでむりかもしれません。

天草ではパラグライダーとシーカヤックをセットにしたトライアスロン競技にしょうという運動が始まりつつあるようです。

パラグライダーは倉岳山から飛び、そしてシーカヤックはいくつかの無人島を回る競技です。とても楽しそうです。

今日、有名な天草トライアスロン大会はそうして出来たスポーツイベントです。そして、いつの日にかパラグライダーとシーカヤックのトライアスロン競技大会が盛んにになるとよいですね。

 

 

沼津の家

2019/10/02

新色のレンガで施工した沼津の家がほぼ出来上がったので、休みの日に見学に行きました。新色だったので少し心配したのですが、外観と合致してとても良い感じになっていました。

やっぱり、レンガは単品で見るのと建物に積んで見るとはかなり違って見えますイギリスやスコットランドのお城の様な色合いがよく似合っていました。

正面の二重切り妻とアール開口と建物の左側の八角形の塔がバランス良く治まっていました。お客様に気に入って頂けると思っていたのですが、偶然にも現場でお会いした奥様は喜んでいただいて嬉しかったです。

内装は何度も見ていたので安心して引き渡す事が、出来ると思います。残るは外構工事のみです。

帰りはインターチェンジ近くの沼津ぐるめ街道の駅、竜宮海鮮市場という大きなお店に入りましたが、飲食店が4店舗ほどありましたが、隣が日帰り温泉の万葉の湯でした。

私たちは寿司屋さんに入って、握り寿司とちらし寿司を頼みました。お腹もすいていたのですが、私がちらし寿司を一気に食べるのを見ていたかなり年配のおばちゃんがマグロとイカをサービスしてくれました。

とても良い気持ちになり、そのお店で魚の干物をたくさん買って帰りました。

八王子流鏑(やぶさめ)

2019/09/29

令和元年 第5回 八王子流鏑馬(やぶさめ)が片倉つどいの森公園で開会式に小池百合子 都知事の挨拶の後 始まりました。

流鏑馬(やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統な騎射の技術・稽古・儀式のことです。

流鏑馬(やぶさめ)は朝廷の警護にあたっていた武士が、公家の催しである騎射として平安時代に盛んに行われていました。

当時の衣装をまとった騎手が、全力で走る馬の上で矢を放ち、的に命中させる伝統的な儀式は一瞬たりとも目が離せません。

もともとは神前において天下泰平、五穀豊穣を祈り奉納される神事なんだけど、現代では日本各地で盛んに行われる観光行事、またスポーツ流鏑馬(やぶさめ)として
競技性を持った馬上弓術などもあります。

ちなみに関東周辺では鎌倉の鶴岡八幡宮の流鏑馬(やぶさめ)や隅田公園で行われる
浅草流鏑馬(やぶさめ)などが有名ですが、東京都内で本物の流鏑馬(やぶさめ)が見れるのは八王子流鏑馬だけです。

八王子流鏑馬が行われる「片倉つどいの森公園』は毎朝の散歩コースです。直線距離220mの馬場、そして3つの的が設置されたところが流鏑馬の会場です。

また、芝生広場がステージ部隊と飲食店などの屋台ブースでたいそうにぎわっていました。