真鯛釣り

2019/03/26

天草会と会社の有志とで伊豆土肥港のとび島丸にて土肥沖の真鯛に挑戦しました。
当日は小雨、気温も低くて 波少し高く 心配しましたが、昼過ぎから晴れ

気温も少しずつ上り良い吊り日和になりました。私は久し振りの船釣りで不安でしたが、いきなり 2.6㎏の真鯛をGET!!! ほっとしました。

他の人も真鯛 3.6㎏ 2.6㎏ 2.2㎏ 1.5㎏等!
良型がたくさん釣れました。他にイサキ、メジナ、メバル等も!

私以外の社員は初挑戦ばかりでしたが、皆頑張って釣りました。大漁でした。とび島丸の船長さんのおかげです。釣った鯛は直ぐ血抜きをして貰い、家で刺身で最高においしかったです。

とび島丸は19トンの大型釣り船です。船内も清潔でとても綺麗です。そして、船長のマイクパフォーマンスがめちゃくちゃ面白く、指示ダナや釣り方、海底の形をすごく丁寧に行ってくれます。

帰りには、土肥港の近くの食堂で吊った魚で料理をしてもらい皆で舌つつみを打ちました。鯛の刺身をつまみに飲むビールは最高でした。

 

運転手の黒川君 ありがとう!ごくろうさまでした。また皆で吊りに行きましょう。上久保さんは次は小田原のアジ釣りにいきましょうと誘われました。

とても、次回の釣りが楽しみです。そして、船の上から見える富士山も最高でした。

春の花(ピンク色の花)

2019/03/20

カンヒザクラ(寒緋桜)

東京都のさくら開花宣言の前に八王子で満開の桜が有ります。毎年とても早く咲きます。カンヒザクラ(寒緋桜)はサクラの原種の一つ。

旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。別名ヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)ともいう。

釣り鐘状の花が特徴で、花の色は白から濃い桃色まで様々な個体差がある。花の大きさは1.5~2.5㎝程度。樹高は5m程度。多くの桜とは異なり花弁は散らず、がくの付いた状態で落花する。

おおよそ1月から3月にかけてが開花期となる。この早咲きの特性と、下向きに花が咲く特質が、他のサクラと交配した時に影響を与え、各地で優秀な園芸品種ができている。

その中でも、このサクラとオオシマザクラの自然雑種、サトザクラ「河津桜」が近年、有名になり観光名所に植えられている。

ハナモモ(花桃)

早咲きのサクラと同じ時期に咲く桃の花があります。ハナモモは、花を観賞するために改良されたモモです。サクラの花の咲く時期に前後して開花の最盛期を迎え、あでやかなピンクや赤、白の花が春の庭を彩ります。

モモは古来より中国では災いを除き、福を招くとされてきました。日本への渡来は古く、弥生時代と言われています。

観賞用のハナモモとして改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからです。現在もハナモモの品種改良はあまり進んでおらず、栽培されている園芸品種には江戸時代に作出されたものが多くあります。

樹形は立ち性、枝垂れ性、ほうき立ち性があり、場所に適した樹形を選ぶことができます。最初は早咲きサクラかハナモモか?わかりませんでした。

 

春の花(黄色の花)

2019/03/20

春を告げる花 ミモザ

春のお彼岸が近づくとあの黄色いぽんぽんの花が目立ってきます。我が家の庭にも植えていたのですが、あまりにも大きくなりすぎて去年の大雪で殆どの枝が折れてしまい、ついに根元から伐採せざるなくなりました。

ミモザと言えばフランスやイタリアなど、なんとなくヨーロッパを連想する方も多いと思いますが、本来は南半球の植物。一年にほとんど雨の降らない乾燥地に生えている物が多いですね。

庭もないし、鉢植えで楽しみたい!そんな要望からか、ここ数年で「鉢植えのミモザ」も見るようになりました。

原産地であるオーストラリアやアフリカの一部から、世界中に広がって楽しまれているミモザ。来年は我が家も鉢植えのミモザを買おうと思います。

黄色のスイセン

春が近づくと黄色のラッパ スイセンをよくみかけます。多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。草丈は15~50cm程度である。

原産地は主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域、北アフリカまで広がり、原種は30種類ほど知られている。また、園芸用に品種改良されたものが広く栽培されている。

日本においては、ニホンズイセンが古くに中国を経由して渡来したと言われている。分布は、本州以南の比較的暖かい海岸近くで野生化し、群生が見られる。

鶴田一郎君のニューヨーク個展の壮行会に行ってきました。

2019/03/16

鶴田一郎君のニューヨーク個展の壮行会に行ってきました。ちょうど神楽坂セッションハウスで個展をやっているので、同級生が集まって来ました。

彼は多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後アメリカで作品がアートポスターになり有名になったので、今回の個展も話題になると思います。

鶴田一郎は日本を代表する グラフィックデザイナー・画家です。独特のタッチで描かれた日本女性の美人画であり、かってノエビアのCMで11年もの間 起用されたことでも有名である。

今回の神楽坂セッションハウスに出展された新しい作品が多く 絵画の事は良くわからない私でもすばらしい作品ばかりです。

いつの日か 彼の原画を持てるように仕事もがんばりたいと思いました。

さて、個展の鑑賞が終わるといつもの通り、同級生が集まったので飲み会です。
神楽坂はおいしい居酒屋さん 夕方早くから開店しており、4時間くらい飲みました。

次の同窓会は5月に風景画家の若山君がパリに帰る前に皆で、集まることになりました。とても楽しみです。彼もまた日本を代表する画家ですが、昔から気さくなひとがらです。

最近の彼の絵画もとても繊細でそして、力強いです。そして皆と飲めるのが楽しみです。

練馬区の家

2018/03/08

午後から練馬区の家を見に行きました。内部の造作工事の橋本大工さんとタイル工事の渡辺さんが頑張っていました。

カーテンボックスも天井廻り縁、そして腰パネルも結構 複雑なデザインになると思います。デザインのかなりの部分を輸入品ですので、モール工事に慣れている橋本さんでも苦戦していました。

外壁のモールディングも凝ったものになりそうですが、出来上がると素敵になると思います。現場は大通りから内に入った、閑静な住宅地です。

近くの石神井公園は、1959年に開園した、自然豊かな公園で、ソメイヨシノやカキツバタなど季節の花を楽しんだり、オナガカモやカワセミなどの水鳥や野鳥を観察する事ができます。

オナガカモ

また、三宝字池のほとりにある小道で散策したり、石神井池ではボート遊びを楽しむ事が出来ます。さらに、野球場やテニスコート、アスレチック遊具などの施設もあります。

三宝字池

三宝字池の一部は、国の天然記念物である三宝字池沼沢植物群落がある。三宝字池は石神井川の水源とされる。流域の豪族であった豊島氏も、この水の支配の為、この池の南の台地に石神井城を築城したとされている。

石神井池

石神井池は、三宝字池一帯が風致地区に指定された際、三宝字池とともに武蔵野の景観を保護する目的で人工的に作られたものである。もともと三宝字池から周辺の田んぼに水を引いていた水路であったが、それを人工的にせき止めて池とした。

このように、石神井はとても環境の良い場所であると思います。