みなみ野三丁目町会 納涼の夕べ

2018/07/21

昨日は菖蒲谷戸公園で行われた、みなみ野三丁目町会 納涼の夕べいきました。出店には多くの人が 焼きそば、焼き鳥、玉コンニャク、ポップコーン等そして生ビール、はじめ色々な飲み物を求めて行列が出来ていました。

私も早速 焼きそばに30分ほど並び一皿手に入れました。そして、のどを潤すための生ビールを買いました。こちらはタイミング良くほとんど並ばずにすみました。

公園の広場では太鼓の演技が威勢よく行われていました。みなみ野に住んで長いですが、納涼会は初めてみました。三丁目だけでこんなにたくさんの子供たちと大人が集まるとは知りませんでした。

広場では演武太鼓、や盆踊り等が行われていました。

 

中央自動車道 談合坂SA 上り線

2018/07/11

中央自動車道で帰宅の途中 談合坂SA に寄りましたが、サービスエリアに入るとEⅤ充電スタンドがあり、たくさんの車が充電していました。

私が思っているより 電気自動車が増えてるという感じでした。

トイレ休憩の後お目当てのイベントスペースで100パーセント地元産の新鮮な野菜を購入できる直売所として、水菜やほうれんそう、ルッコラ、バジルなど、葉物はなんと150種類も揃っているそうです。

私の好きな大きな ズッキーニと数種類の葉物野菜を買いましたが、4時過ぎだったので、品数も少なくなって 残念でした。

山梨県の特産品の桃、お土産で有名な桔梗屋さんの信玄餅とか あぶりケバブ等いろんな出店がありたいそう賑わっていました。

山梨県で養殖された ヤマメとイワナの串刺した塩焼きを販売している出店がありすごく興味があるので、近づいて見るとヤマメとイワナの違いを説明してありました。

ヤマメ(山女魚)は、サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、降海せずに、一生を河川で過ごす河川残留型の個体のこと。体の側面に上下に長い「木の葉・小判状」の斑紋模様がある。

イワナは殆ど 一生を淡水で過ごす魚で、河川の最上流の冷水域などに生息する場合が多い
ヤマメもイワナもフライフィシングの対象魚です。

ヤマメの燻製をスウェーデン出張の際 食べましたが、大変おいしかったです。ヤマメもイワナも日本の温泉旅館で塩焼きを食べますが、あまり好みではないです。フライフィシングで釣るのは管理釣り場ですが、楽しいです。

 

鐘の鳴る街

2018/07/09

私の住んでる街は朝晩 必ず お寺の鐘が鳴ります。以前住んでいた街は鐘の音は聞こえませんでしたが、この街に来てからはよく聞こえるのでいつかはそのお寺にお参りしたいと想い朝の散歩の途中に寄ってみました。

そのお寺は七国にある日蓮宗 法華寺です。アジサイの咲く坂道を登ってゆくとお堂がありました。いつもお寺の上にある宇津貫公園からみていたので、下からお参りしたのは初めてでした。

このお寺は歴史も古く 元禄2年 本立寺の六世日永上人により、宇津貫村(現市内みなみ野シティ)に住む法華信者のため三間半四面の寮(堂)を建立し日蓮上人像を安置したのが始まりです。

七面山法華寺の通り名は宇津貫の七面さまと言われている 事から山号を七面山と称します。古来から宇津貫の法華信仰の拠り所であったもので寺号を法華寺としたものです。

境内に入ると目の前に風情のある鐘撞堂があり、近づいてみると突然自動で鐘が突かれてゴーンと音がしてビックリしました。なんと私が聞いていたあの鐘の音は 自動で撞かれた音だったのである。

鎌倉 

2018/07/10

鎌倉駅前の喫茶店で仕事の打ち合わせに行きました。打合せが終わったのは午後4時位でしたが、小町通りは平日にもかかわらず観光客でごったがえしていました。

最近の観光客は驚くことに日本人も外国人も浴衣を着ています。とても歩きにくそうでしたが、皆さん鎌倉を楽しんでる様でした。

「鎌倉小町通り」は、鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮までのびる若宮大路の西側をほぼ平行に走る、ショッピングや食べ歩きで人気の鎌倉のメインストリートです。

若宮大路(わかみやおおじ)は、由比ヶ浜から鶴岡八幡宮に通じる参道であり、同市の目抜き通りの一つである。工事も終わり本当にきれいな参道になりました。

途中3つの鳥居があり、由比ヶ浜側 「一の鳥居」 「二の鳥居」 「三の鳥居」という。二の鳥居から 三の鳥居までの間は、盛土によって大路中央部分は一段高く、

その両側に堤を築いて石を置いた歩道になっており、これを段葛(だんかずら)という。若宮大路の最大の特徴である段葛は、当初は鶴岡八幡宮の社頭から一の鳥居までの1,300メートル

造られたが、現在は480メートルを残すのみとなっている。段葛は遠近法によって実際より長く見えるよう、鶴岡八幡宮に道幅が狭くなっている。

鶴田一郎画伯の美人画

2018/07/07

1987年から11年間続いた、ノエビア化粧品のテレビCM「コスメティックルネッサンス」シリーズで 女性美を象徴的に表した イラストレーション で一躍有名となった、鶴田一郎氏。

切れ長の瞳に、大ぶりのイヤリング、タイトなまとめ髪の印象的な女性像は、その時代に鮮烈な印象を与え、記憶に残りますが、私は彼が高校の同級生とは分かりませんでした。

鶴田一郎

1954年 熊本県本渡市(現在天草市)生まれ、1976年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。 ブックカバー、レコードジャケット、広告等多方面の仕事を手掛け、

1987年 ノエビア化粧品の広告に使用される。

2001年パリにて原画展開催

世界中で人気があり、東京でも個展があり、私も時々同級生たちと参加しては、その後の飲み会も楽しみにしています。

彼のおかげで私たちはよく同窓会があります。その為にも(笑)がんばってほしいものです。
そして彼を応援しています。

東京である 個展には時間が許す限り参加したいと思います。