天草産業(株)・天草会 安全大会

1W2018/05/24

毎年この時期には天草産業(株)・天草会の安全大会を行います。今年も八王子
労働基準監督署 安全衛生課 課長にお願いして安全講話をして頂きました。

前年度に続いて今年度も事故無く現場が進むように期待しています。これから
梅雨に入り湿気と気温が高くなります。

損保ジャパン代理店の川口さんにも安全講話をして頂きました。

脱水症状で現場で倒れたり、足場や脚立からの落下事故に注意して作業を進めて下さい。

今年もまた次の3社を表彰しました。電気工事の(株)秋間電設 空調設備工事の光空調設備の宇留間さん 上下水道設備工事の(株)エフォート 上久保社長さんたちを表彰しました。

 

バラを楽しむ会

2018/05/19

毎年恒例のバラを楽しむ会を行い19組38名の方に参加頂きました。25年前に工事させて頂いた方から、契約をしたばかりの方までたくさんご参加いただきありがとうございます。

毎年のことですが、バラの咲き具合が早かったり、遅かったりでなかなか難しいです。今年は例年より4、5月が暖かい日が続いたので時期的には遅かったような気がします。

バラの新苗を鉢植えのでの育て方や 花が咲き終わった後の手入れの仕方等の講演がありました。もちろん 私たちが足元にも及ばないくらい すばらしいガーデニングをつくって いらっしゃる方もたくさんいます。

講演が始まる前には、家の手入れの仕方やマッハシステム等の全館空調の温度管理の
相談を受けました。

久し振りにお会いする方や一年ぶりの方々とお会いできてとても嬉しかったです。来年もたくさんの方にお会いしたいと思います。

九谷焼 照明スタンド

2018/05/16

石川県能美市の九谷焼資料館に行きました。焼き物をわからない私でも九谷焼は知っています。

九谷焼の歴史は、江戸時代初期の1655年頃にさかのぼります。加賀の支藩だった
大聖寺藩の初代藩主・前田利治が、領内の九谷(現在の石川県山中町九谷)の金山
で陶石が発見されたのに着目し、

金山で錬金の役を努めていた後藤才次郎に命じて肥前有田で製陶を学ばせました。
その技術を導入し、九谷に窯を築いたのが始まりとされています。

九谷の窯は1700年初頭に突然に、閉じられてしまいましたが、原因は未だに定かではありません。

この間に焼かれたものが後世、古九谷(こくたに)と呼ばれ、日本の色絵陶器の代表
として独特の力強い様式美が高く評価されています。

古九谷の廃窯から約80年後、加賀藩営で金沢に春日山(かすがやま)窯が開かれ、再興 九谷の時代に入りました。春日山窯の木米(もくべい)風、古九谷の再興を目指した吉田屋窯、赤絵再描画の宮本窯、金襴手の永楽(えいらく)窯

数多くの窯が出現し、それぞれに素晴らしい画風を作り出してきました。明治時代に
入ってからは、斉藤道開(さいとうどうかい)、九谷庄三(くたにしょうざ) らの活躍もあって、大量の九谷焼が海外に輸出されました。

この歴史有る 美しい九谷焼を使って 照明器具のスタンドを製作している工場
を見学し、そして九谷焼について勉強しました。

 

 

 

 

 

 

「アラバスター」 照明器具

2018/05/16

宮内庁・迎賓館ご用達 照明器具メーカー ロイヤル九谷の山本社長に誘われて石川県能美市の工場を見学に行きました。

ロイヤル九谷の商品はスタンドに九谷焼の陶器を組み合わせた製品 とアラバスターシャンデリアの製品があります。

「アラバスター」この名前はギリシャ語で白を意味する「アルバス」から着ており、
「蒸発岩」と言われる岩石の一種である。

これは非常にきめの細かい石膏の巨大な集合体であり、その微粒子と完璧な白さによってとりわけ彫刻に適している。

古代より「アラバスター」という言葉は、時に「大理石オニキス」と呼ばれる液晶質の
石灰石のことも指し示した。

時にはエジプシャンと呼ばれる炭酸塩である、この石灰質アラバスターは、方解石または小型のアラゴナイトで構成されるが、数年の間に形成されるので大理石ではない。

 

「アラバスター」は洞窟の鍾乳石を構成し、しばしば黄色に着色される。石膏を形成
するアラバスターよりも明るく光って見えるのはこの為である。

アラバスターの採掘場所は複数あるが、ロイヤルさんはスペインの鉱山から直輸入
して照明器具を作成しています。

アラバスターで 出来たシャンデリアやブラケット等の照明器具はとてもやわらかい
ひかりが素敵です。

 

 

北陸新幹線

2018/05/16

北陸新幹線で金沢まで出張する車内で食べる駅弁を買いました。これが結構
おもしろい名前の駅弁です。

東京駅お弁当は「賛否両論弁当」 懐かしのに新しい お弁当は、あちこち工夫とか技術とかが感じられて とても美味しかったです。

私は何も知らずにこの弁当を1600円で買ったのですが、「賛否両論弁当」は、テレビでもおなじみの東京・恵比寿の有名和食店 「賛否両論」の店主、笠原将弘氏が監修した駅弁です。

もう一つ「吾左衛門酢 鯖」という 鯖の押し寿司弁当を買いました。この弁当も鳥取米子の 山陰名物の押し寿司で これも奥さんが押し寿司が好きだから 買ったのですが、鯖もシャリ

そして酢もこだわってつくられている 駅弁でこれもまた とても美味しかったです。この二つの
駅弁は個性的ですべてにこだわりをもって つくられています。

駅弁を食べながらの新幹線を使った旅も非常に楽しいです。