キジ Ⅰ

2018/03/21

やっと みなみ野の栃谷戸公園のキジが帰ってきました。今年は3月8日の朝早くに散歩中に
突然舞い下りたのを見かけました。そして、18日に片倉つどいの森公園で違う キジを見かけました。

この2匹のキジは数年前から 今の時期になると鳴き声を 聞いたり姿を見たりするようになりました。とても、きれいな鳥ですし、鳴き声も時々聞くので 雄です。

キジは日本の国鳥としても知られており、日本国内では北海道を除き、本州、四国、九州と、
ほぼ日本全土に生息している鳥です。
また、昔話の「桃太郎」に出てくる 鬼退治の仲間としても知られていたり、日本国民にはとても馴染みのある鳥の一種でもあります。

このように、キジは日本にとって深い関わりが ある鳥ですが、その理由のひとつとして、キジが日本固有の鳥であると いうことが理由にあげられるのです。

しかし、あくまでもこれは一つの説であり、他にも亜種が存在するという説もあります。厳密にいうとキジが日本にしかいないというは、一つの説で、

もう一つの説にはユーラシア大陸に生息する「コウライキジ」の亜種が、日本のキジであると言う説も存在します。実は十数年前に韓国の済州島で養殖をした キジ料理を食べたことがあります。とても おいしかったです。