みなみ野グリーンゲイブルズ(産婦人科病院)

2017/06/05

開発許可申請に時間がかかっていた、みなみ野GGのやっと許可が下りました。早速大型重機を入れて造成に架かりました。それにしても許可を下ろすのにこんなにも時間が、かかるとは思いませんでした。梅雨が始まる前に少しでも早く造成を終わるように頑張ってもらうしかありません。いつもながら役所には泣かされます。後は雨が降らない事を祈ります。この産婦人科病院は19床の個室 産科です。先生のおかげで、八王子も出産難民から解放されると思います。

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我が家のバラ(4)

2017/05/21

我が家のバラの最後は応接室の前に咲いている3本のバラです。左端のオベリスクに誘引したのはジェーンオースチン 花色はソフトなアプリコットイエロー。中輪花・ロゼット咲きで、ボタンアイを見せることもあります。ティーローズ系の芳香。枝はしなやかですが、やや直立性の樹形。うどん粉病、黒星病、等に弱いです。もちろんアブラムシ、カミキリムシの幼虫にも狙われます。

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バラ、アイスバーグは八重平咲きの中輪花で、四季咲き僅かに香るアイボリーがかかった白い花が咲き緑の照葉が、綺麗でトゲも少なく、病気になりにくい種類で育てやすく、白花の名花として人気が有ります。

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右端はバラ ラベンダードリーム特徴は半横張り性の樹形。小さな平咲きの花を多数付け、満開時は株を覆うように花が咲きます。オベリスクに誘引しました。

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我が家のバラ(3)

2017/06/19

次のバラは 十年以上も前に地植えしたアンジェラです。ピンクの花色に、内側が少し白色の半八重のカップ咲き。分類はフロリパンダ パンダローズですが、日本では主にクライミングローズとして使用されています。花つき花持ちが大変よく、人気の高い品種です。強健種で、フェンス、トレリス、アーチなど様々な種類の誘引が可能です。

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我が家の一番目立つ場所はバレリーナが陣取っています。このバラはハイブリッドムスクのバラで樹形は半横張り性で剪定をせずに育てると2メートルにもなります。一重咲きで平たく、花弁の先は濃いピンク色、中心に行くほど白っぽい色になります。直径は3センチほどですが、房咲きとなりボリュームがあり 満開時の迫力は見ごたえがあります。

 

我が家のバラ (2)

2017/05/21

次に紹介する 我が家のバラは地植でアーチに誘引した ロココです。かなり早くから咲き始めたにも関わらず長く咲き続けてくれます。淡いアプリコット色の半剣弁咲きの花が魅力的な薔薇です。淡い色彩とウェーブがかった花弁を持つ花が作り出す雰囲気は格別です。耐病性があり樹勢も 強いので、初心者にもお勧めの薔薇です。

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春霞はかわいらしさと豪華さを備えた美しいバラです。春霞は、生育力が高く、次々に花を咲かせる特徴があり、開花が進むにつれて花弁枚数が増え、花弁にフリルが入っていきます。蕾から開花するにかけて濃いピンクから淡いピンク色になるため、次々に開花するのが、楽しみです。花が終わっても花弁が散らずにきれいな為、観賞価値の高いバラといえます。

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我が家のバラ(1)

2017/05/21

我が家のバラを紹介します。最初にやってきたのは、奥さんが大好きなそして今  日本で一番 人気のつるバラ ピエール・ド・ロンサール を地植しています。外壁に鉄筋のアーチを作り一本のバラですが、5メートル以上は伸びます。東の壁ですが花は大輪で中心がピンク、外側は緑を含むような白である。美しさは折り紙つきで散り急ぐ イングリッシュ ローズとは正反対に 一花の寿命はかなり長い。

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もちろん、我が家のメインローズである。一季咲きのつるバラゆえに、一番花の後は枝を伸ばす方向で成長を始めるが、剛直な枝をどんどん伸ばしてくれるので育てていて安心感がある。対病性は非常に強く、適切な薬剤散布を怠らなければ、うどん粉、黒点知らずとなる。

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