鎌倉の大仏

2017/03/16

鎌倉の仏像で唯一国宝に指定されている、高徳院の本尊 「阿弥陀如来像」。鎌倉の大仏3月10日から拝観出来るようになり、参拝しました。その歴史は未だ不明な点が多く謎に包まれていますが、造立が開始されたのは1252年。かつては巨大な大仏殿にに囲まれていましたが、その後の天災により露座となりました。高さは13.39メートル、重量は121トン。その大きさはまさに「大仏」と呼ぶに相応しく、見るものを圧倒します。 またこの寺院の見所は大仏様だけではありません。「仁王門」の内部に安置された2体の「仁王像」は見ごたえ十分です。たまたま訪れた高徳院で大仏様を拝観できてよかったです。IMG_0270 IMG_0271 IMG_0273 IMG_0274

 

 

鎌倉のパワースポット

2017/03/16

鎌倉にあるパワースポット、銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじん<じゃ)に行ってまいりました。一般的には(銭洗弁天)と呼ばれ親しまれている神社です。この日は奥さんと二人で鎌倉の神社巡りに出かけてきました。ここは仕事の現場調査で近くに来るのですが、初めてお参りをしました。とにかく、ここに来る坂道がきついのです。坂道を登る途中に人が手で掘ったトンネルを抜けると神社にたどり着けます。鎌倉時代の初頭 源頼朝が夢の中で「西北の仙境に湧き出している水を汲んで神仏を供養すれば、天下が平和になる」と言うお告げを授かり。そこに洞を建てて宇賀神を祭ったのが始まりとされています。そしていつの頃か、この地の湧き水でお金を洗うと、それが何倍にも増えると信じられるようになり、多くの参拝者で賑わうようになりました。もちろん、私も大金を洗いました。IMG_0266 IMG_0264 IMG_0268

 

鶴岡八幡宮のリスたち

2017/03/16

鶴岡八幡宮の参拝が終わり、境内を散策していると観光客が大騒ぎになったので、よく見ると野生のリスが数匹 木の枝を飛び回っていました。野生のリスにしては人に馴れていました。餌付けされているのか、おじさんが口笛を吹くとその後を付いて回っていました。とても可愛いのですが、一応 野生の動物ですので?IMG_0255 IMG_0259 IMG_0260

 

 

鶴岡八幡宮

2017/03/16

今日は午前中仕事の後、午後から鎌倉に出かけました。久し振りの鶴岡八幡宮ですが、平日にも拘らず、観光客がすごく多くてビックリしました。でも、良く見ると外国の方と着物を着た若い女性の方、そして学生らしいカップルが多い、ことに気がつきました。

ここ鶴岡八幡宮はあらゆる意味で鎌倉を体現する場所であり、鎌倉の街は八幡宮が中心になっています。武家源氏、鎌倉武士の守護神として源頼朝が鎌倉幕府を創設して以降、室町、戦国、江戸と武士の世の中が続き、厚い信仰を集めてきました。残念なのはあの、長い階段横の立派な大銀杏が、たおれて、木株しか残っていない事です。IMG_0246 IMG_0249 IMG_0250 IMG_0251 IMG_0253

桃の花

2017/03/16

散歩中に桃の花の蕾が膨らみ始めていました。春になると、梅の花なのか、桃の花なのか、桜の花なのか見分けるのが難しい。桜の花にしては時期が早いなと思い、梅かな、桃かなと思うが、なかなか難しいが、桜の花、梅の花、桃の花の違い、見分けるポイントは、時期、花びらの形、花柄、幹、咲き方。時期で判断するのはやや難しい。例外はあるが、基本的には花びらの形でわかると思います。IMG_0233 IMG_0234 IMG_0236