高気密・高断熱住宅の施工方法 その2

2016/12/15

高気密・高断熱住宅の施工方法の重要な事は 経験豊富な職人さん達をいかに集められるかです。まずは大学卒業の1年後にフレマーになって 大工歴31年 福島県出身の橋本さんimg_0016

ペーパーバリアーの施工をする造作大工 天津の高校を卒業後来日と同時に大工になって23年目の孫さん 内装工事に入り 格職方に指示を出しながら自分の仕事をする職人さんです。

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天草産業の塗装工事をお願いして 38年 最初は言葉が通じなくて困った青森県出身の中畑さん

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そして、日本橋出身の内装工事をお願いしている松崎さん兄弟 水道工事・電気工事img_0002

多くのベテランの職人さんが必要です。

 

 

高気密・高断熱住宅の施工方法 その1 

2016/12/14

高気密・高断熱住宅の施工方法は壁の断熱材は細繊維グラスウール@80を入れ

壁体内結露を避ける為と気密を確保するのに ペーパーバリアーを張ります。img_1623

もちろん 計画換気が必要ですので、今回は熱交換器を入れた全館空調(マッハシステム)を

採用する事により、エアコン1台でだいだい50坪位の家を冷暖房できます。又お客様の希望により1台が壊れても もう1台が稼動する様に2台入れる事もあります。img_1622

DCモーターの換気扇を使う事により電気代の使用量が各部屋にエアコンを取り付けの場合に比べると大幅に減ります。もちろん部屋の中の花粉類 ハウスダクト そしてPM2・5も大幅に減ります。1994年から気密測定と施工した 家の空気汚染の調査をしてきましたが、C値が2.0以下が高気密住宅ですが、平均で0.45以下でした。 又空気汚染は問題ありませんでした。データは社内で保存しています。

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サーキュラ階段のある輸入住宅

2016/12/12

吉祥寺の工事中の現場に行きました。サーキュラ階段のある輸入住宅です。カーブ壁の一部にはニッチの飾り棚があり、又 塔とアーチの開口部もあります。もちろん 全館空調もついていますので、換気扇も16台ほど付いています。外壁はレンガ積みなので、メンテナンスフリー

全館空調なので、一年中どの部屋も同じ温度です。これから寒くなりますが、とても快適に過ごす事ができると思います。しかも極端な省エネルギーですので、電気代も安いと思います。現場はまだ工事中ですが、細かいチェックも必要ですので、現場打ち合わせに来ました。img_1613 img_1609 img_1611 img_1610

レンガ積みのアパート

2016/12/09

ワンルーム4世帯のピンク色の煉瓦積みのアパートが完成 間近なので打合せに行きました。

レンガは人気のピンク色ですので、女性の入居者に人気が出ると思いますし、時が経てば味が出てくると思います。外壁が煉瓦なのでメンテナンス費用もそんなに掛からないです。

施主様は我が社で自宅も含めて3棟目ですので、建物についての知識も豊富な方です。

完成まであともう一息です。職人の皆さん頑張ってください。

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