片倉つどいの森公園

2020/05/03

毎朝散歩に行く「片倉つどいの森公園」の大木の桜も「片倉城跡公園」の老桜そして、若桜も花吹雪が終わり少し寂しい季節になりましたが、木々の新芽が日ましに濃くなっています。

コロナウイルスで暗くなりがちの中で「片倉つどいの森公園」では早朝から「ラジオ体操をする人」「ジョギングを楽しむ人」私のように「犬の散歩」をする人

色々な人たちがソーシャルディスタンス(社会的距離)を取りながら楽しんでいます。例年であればコロナウイルスがなく、5月のゴールデンウイークにはたくさんの、家族がバーベキューなどの会食を楽しんでいる公園です。

そんな今年でも「片倉つどいの森公園」では花の寄せ植えをしています。花の手入れを毎朝一人の女性がしていました。

朝の水やりから花柄積み、もちろん最初に苗木を植えたり球根を植えたりと頑張って花の手入れをしている人がいます。

「つどいの森スマイルガーデン」と名付けられた 寄せ植えはチューリップをはじめ色々な草花が咲き誇って見事です。

たくさんの人が花を楽しんでいます。そして、皆さん花の写真撮影していますのでこの「つどいの森 スマイルガーデン」が拡散して見に来られると思います。

とても素敵なセンスの寄せ植えです。是非ご覧になってください。

八王子みなみ野の桜

2020/03/19

私の住む八王子みなみ野も桜の季節になりました。毎朝の散歩も桜の花で華やいできました。片倉つどいの森公園のソメイヨシノ、つどいの池 周りの「ソメイヨシノ」そして、「しだれ桜」

 

 

西片倉町の黄色の「ろうばい」はじめ 白、桃色等の花木がたくさん植えられて見事に 開花してとてもきれいです。木元に群生して咲いた「黄色の水仙」も見事です。

 

 

公園の東側は丘の上に広がる畑地で、これはもちろん私有地ですが、その中の農道を抜けていけばほんの数分で「片倉城跡公園」の「二の丸広場」に出ますが、広場の周りの「ソメイヨシノ」が見頃です。

 

 

「宇津貫公園」も桜の名所です。公園の名となった「宇津貫」は住宅街として、造成される以前の町名「宇津貫町」に由来する。

 

 

「宇津貫」はかって江戸時代には「武蔵野国多摩郡宇津貫村」だったところで、明治時代には「南多摩郡由井村宇津貫」となり、1955年に八王子市に編入されて「八王子市宇津貫町」となった。

この「宇津貫公園」はたくさんの移植された「ソメイヨシノ」と植えられて十数年の「ソメイヨシノ」で桜の名所になりつつあります。

例年この時期から、花見の人やバーベキューを楽しむ人々でたいそう賑わっていますが、残念ながら今年は静かな花見が楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コブシの花

2020/03/15

私の住む「みなみ野」は街路樹に「コブシの花」が植えてあり、この時期には花が咲き乱れとても綺麗です。

和名のコブシは漢字で「辛夷」と書きます。「辛夷」という言葉は中国では「モクレン」のことを言い、漢方薬にも配合されています。

コブシはモクレン科モクレン属の種類に属した落葉広葉樹で、学名は「マグノリア・コブス」です。和名の「コブシ」が、そのまま学名になったものです。

高さは18m位の高さに成長します。落葉樹なのに3月になると突然つぼみをつけ、今の時期に、枝先に純白の花を咲かせます。

6枚の花びらにはレモンのような柑橘系の良い香りがあり、良い香りがするのは花だけでなく枝や葉を燃やしても同じく香りがします。

果実は5~10㎝位の大きさがあり、袋果に入った集合果で、握りこぶしのようなゴロッとした感じがあります。この果実の形状がコブシの名前の由来です。

秋にこの袋果が熟すと自然に裂けて、中から赤い種が白い糸引きながら垂れ下がります。コブシは、里山に春の季節の到来をを告げる代表的な花木です。

庭木はもちろんですが、街路樹、樹皮をつけたままのコブシの木を建材として、侘び寂をとりいれる茶室などの柱に用いたりします。

また、コブシの花が咲く開花時期に合わせて、農作業を始める指標としているところもあります。

 

八王子のパラグライダー

2019/10/06

朝6時半頃、片倉つどいの森をココ(愛犬)と散歩をしていたら、かなり年配の方がヘルメットもかぶらずに突然パラグライダーを引いて走り出しました。

とてもびっくりしました。私の知っているパラグライダーは天草の倉岳山標高(682m)の中腹から降下する様なスポーツだと思っていたのですが、いま私のすぐそばで降下というよりは風を利用して離陸しようとしています。

平らな原っぱを走って離陸しようとしていたので、ビックリしました。空を飛ぶスカイスポーツの中で、一番シンプルで、比較的上達が早く飛べるようになるのがパラグライダーと言われていますがちょっと大変そうです。

もともとは、ヨーロッパのアルピニストたちが登山の降下手段としてパラシュートで降下するようになったことが始まり。今やヨーロッパ、アジアをはじめ世界中で楽しまれているパラグライダーです。

パラグライダーは、老若男女、年齢性別体格問わず、楽しむことができるといいますが私も挑戦してみたいと思いますが、最近は高所恐怖症ぎみなのでむりかもしれません。

天草ではパラグライダーとシーカヤックをセットにしたトライアスロン競技にしょうという運動が始まりつつあるようです。

パラグライダーは倉岳山から飛び、そしてシーカヤックはいくつかの無人島を回る競技です。とても楽しそうです。

今日、有名な天草トライアスロン大会はそうして出来たスポーツイベントです。そして、いつの日にかパラグライダーとシーカヤックのトライアスロン競技大会が盛んにになるとよいですね。

 

 

八王子流鏑(やぶさめ)

2019/09/29

令和元年 第5回 八王子流鏑馬(やぶさめ)が片倉つどいの森公園で開会式に小池百合子 都知事の挨拶の後 始まりました。

流鏑馬(やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統な騎射の技術・稽古・儀式のことです。

流鏑馬(やぶさめ)は朝廷の警護にあたっていた武士が、公家の催しである騎射として平安時代に盛んに行われていました。

当時の衣装をまとった騎手が、全力で走る馬の上で矢を放ち、的に命中させる伝統的な儀式は一瞬たりとも目が離せません。

もともとは神前において天下泰平、五穀豊穣を祈り奉納される神事なんだけど、現代では日本各地で盛んに行われる観光行事、またスポーツ流鏑馬(やぶさめ)として
競技性を持った馬上弓術などもあります。

ちなみに関東周辺では鎌倉の鶴岡八幡宮の流鏑馬(やぶさめ)や隅田公園で行われる
浅草流鏑馬(やぶさめ)などが有名ですが、東京都内で本物の流鏑馬(やぶさめ)が見れるのは八王子流鏑馬だけです。

八王子流鏑馬が行われる「片倉つどいの森公園』は毎朝の散歩コースです。直線距離220mの馬場、そして3つの的が設置されたところが流鏑馬の会場です。

また、芝生広場がステージ部隊と飲食店などの屋台ブースでたいそうにぎわっていました。