ジビエ料理

2019/08/03

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

その昔フランスなどでは、ジビエを使った料理は自分の領地で狩猟ができるような、上流階級の貴族の口にしか入らないほど貴重なものでした。

そのためフランス料理界では古くから高級食材として重宝され、高貴で特別な料理として愛され続けて来ました。

そこでは、動物の尊い生命を奪う代わりに肉から内蔵、骨、血液に至るまで、すべての部位を余すことなく料理に使い、生命に感謝をささげようという精神が流れています。

山野を駆け巡り大空を舞った天然の肉は、脂肪が少なく引き締まり、栄養価も高い、まさに森からの贈り物。

日本では、11月15日~2月15日まで狩猟が解禁となり、ジビエのシーズンが始まります。ジビエにあまり馴染みのない日本でも根強いファンが多く、ワインにも合うため、グルメ好きには人気の高い料理です。

現在、日本では野生鳥獣が増えすぎてしまい、農林業や自然環境にとって大きな問題になっています。おもに鹿や猪等が農作物を食べたり、田畑を荒らして深刻な被害をもたらしています。

鹿肉や猪肉は、本来おいしいお肉です。食肉として活用を図り人間と共存する世の中が望ましいと思います。

ヘルシンキ空港

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2011/01/19

12時 成田発 Finn Air AY174便 やっとヘルシンキ空港についた。搭乗時間10時間 日本との時差ー7時間 乗り継ぎ時間は2時間

16時50分 ヘルシンキ発 AY645便 ストックホルム(アーランダ)空港 16時50分 搭乗時間1時間 日本との時差ー8時間