逗子市の家

2020/03/18

天気がとてもいいので、逗子の坪松様邸に行きました。現場はフレミング工事が二階の壁まで終わっていました。屋根工事が完了まで後数日ですね。

 

 

現場は高台なので、少し離れた場所から「富士山」や「相模湾」そして、千葉の「房総半島」がよくみえます。そして この時期道路わきには野草の白いスミレの「アリアケスミレ」が咲き誇っていました。

 

 

せっかく海の近くの逗子市まで来たので三浦半島西岸にある横須賀市の佐島漁港周辺にある。地魚料理のお店を探していたら天神橋を渡ったところに良い店が見つかりました。

 

 

風も無くとても良い天気なので 地魚料理 佐島の「はまゆう」でランチをテラス席で佐島漁港を見ながら 大好きな「刺身定食」をいただきました。

島には佐島マリーナとホテルがあります。マリーナに行く途中「佐島天神島公園」があり、貝殻が細かく砕けた砂浜と磯に住む海に住む生き物たち、ここが北限のハマユウや明日葉などの海洋性植物をたくさん見ることができます。

 

 

そして、相模湾越しに見える富士山の絶景や丹沢山系、伊豆半島などもよくみえます。

ヨット好きの私は佐島マリーナのヨットをゆっくりと見てみたいのですが、ヨットハーバーの入り口に関係者以外「立ち入り禁止」の看板があり、とても残念です。

 

 

T様邸 上棟

2020/02/04

山梨県北杜市清里町のT様邸 現場を現調をしたのは2019年10月21日でした。現場はまだ伐採工事、抜根工事、が終わったばかりでまだ少し木の根元が残っていました。

 

敷地は東西南北に勾配ついて、少し設計がやっかいな気がしましたが、高低差は2メートル位ですから問題ありませんでした。でも 設計前に現調に来て良かったです。

現場は清里駅の西側800m位ですから、標高:約1275メートルですので、冬場の変積雪量とか凍結深度を加味した設計が必要になります。

間取りは4LDKですが、1階のリビングルームは吹き抜けにして、暖房用に薪ストーブを設置する事にしました。標高が高いので夏は良いのですが、冬場はかなり冷えます。

我社の得意の高気密高断熱、計画換気で問題はないのですが、この時期は雪が降るととても大変です。

年内に基礎工事、外部の水道先行配管工事を終わらせて1月7日より建て方工事に入ってもらいましたが、暖冬とはいえ、橋本大工が現場に入った後 雪が3度ほど降りました。

そして、今日ようやく上棟しました。橋本さん(大工)ご苦労様です。後は屋根屋の中村瓦さんに屋根工事が終わればひと安心です。

その後造作大工の孫さんが内部造作工事にかかります。   

地下駐車場のある家

2019/11/09

横浜市の高台に地下駐車場のある家も ようやく上棟にこぎ着けたところです。建築確認申請に手間取りました。家が高台にある為、地下駐車場工事の後

1階の基礎工事ですが、地盤改良工事を建物と地下駐車場の両方が必要でしたので、どうしても時間がかかってしまいました。

基礎工事 完了後 順調に建て方工事 屋根工事 が終わり造作工事をはじめ、電気配線工事、屋内給水設備工事そして、空調設備工事の配管工事も終わりました。

内部造作工事も順調に進んでいます。断熱工事、石膏ボード貼工事、床工事等 とても凝った造作なので たいへんだと思います。

でも大変なぶん竣工したら、とても素敵な内装になると思います。

外壁工事(レンガ工事)も始まりました。メインは赤レンガ コーナーに白レンガですので、外観もお洒落になると思います。

全体的には大正時代に創られた様な外観になると思います。屋根材は和瓦ですし、内装は豪華客船の船内をイメージして造られています。

この後 外構工事のうちあわせになりますが、横浜市は宅地開発の規制が厳しくてとても大変です。施工業者はなるべく お客様の希望に沿うよう頑張ります。

そうすれば、とても素敵な地下駐車場のある家出来ると思います。

近所には数年前に完成した 全く違った外観の家があります。

 

 

 

沼津の家

2019/10/02

新色のレンガで施工した沼津の家がほぼ出来上がったので、休みの日に見学に行きました。新色だったので少し心配したのですが、外観と合致してとても良い感じになっていました。

やっぱり、レンガは単品で見るのと建物に積んで見るとはかなり違って見えますイギリスやスコットランドのお城の様な色合いがよく似合っていました。

正面の二重切り妻とアール開口と建物の左側の八角形の塔がバランス良く治まっていました。お客様に気に入って頂けると思っていたのですが、偶然にも現場でお会いした奥様は喜んでいただいて嬉しかったです。

内装は何度も見ていたので安心して引き渡す事が、出来ると思います。残るは外構工事のみです。

帰りはインターチェンジ近くの沼津ぐるめ街道の駅、竜宮海鮮市場という大きなお店に入りましたが、飲食店が4店舗ほどありましたが、隣が日帰り温泉の万葉の湯でした。

私たちは寿司屋さんに入って、握り寿司とちらし寿司を頼みました。お腹もすいていたのですが、私がちらし寿司を一気に食べるのを見ていたかなり年配のおばちゃんがマグロとイカをサービスしてくれました。

とても良い気持ちになり、そのお店で魚の干物をたくさん買って帰りました。

カヌー大会

2019/08/24

今年も恒例の能力山中湖でのカヌー大会がやって来ました。8組27名の方とワンチャン3匹のお客様と私たちの会社のスタッフです。

今回用意したのはカヌー3艇 シーカヤック4艇です。カヌーに乗るときはもちろんライフジャケットを身に着けますし、いざとなったらカヌーの名人が救助に駆け付ける体制を整えています。 そして、ワンチャンもライフジャケットを身に着けています。

飲み物はアルコール、ノンアルコールと用意します。食べ物は、焼き肉、焼きそば、いろいろな食べ物を用意しますが、今年初めてお客様に燻製作りを手伝っていただきました。

ゆでたまご、チーズ、かまぼこ、ベーコン等 大変おいしかったです。来年も是非 燻製はやりたいと思います。
お客様も毎年参加いただいている方や 初めての方もとても楽しそうでした。本当にありがとうございました。

『カヌーとカヤック』
「カヌー」は基本的にオープンデッキのタイプを指すのに対して、「カヤック」は基本的にクローズドデッキのタイプを指すが、日本においてはカヌーという言葉の中で広義でカヤックを含める場合もある。

アメリカ・インディアンの用いるカヌーの多くは丸太を刳り抜いた丸木舟である。アメリカ合衆国のワシントン州からカナダ、アラスカにかけての太平洋沿岸の温帯雨林,針葉樹林に居住するネイティブアメリカンは樹高60mにも及ぶ米杉、米松などの
針葉樹を加工して数十人の乗用が可能なカヌーを作り上げて、サケやマスの漁に用いた。