上海新国際博覧中心(上海新国際博覧センター)

2019/04/26

今日は朝からバスに乗って上海新国際博覧中心に行きました。日本で言えば、ビッグサイトや幕張メッセの様な国際見本市場です。

上海新国際博覧中心(Syanghai New Internationl Expo Cennter,SNIEC)は、上海陸家集団有限公司、ドイツの展覧運営企業ハノーバー・ドイチェ・メッセ、メッセ・デュッセルドフ、メッセ・ミュンヘンインターナショナルが共同出資して建造

SNIEC浦東龍陽路2345号に1999年11月4日起工、2001年11月2日に正式にオープンした。現在、SNIECは合計17の単層仕切りなしの展示ホールを保有し、室内の展示面積は200,000平方メートル、室外展示面積は100,000平方メートルに及ぶ。

4月26日~28日まで 上海国際クリーン技術と設備博覧会でのセミナーと発表会に参加しましたが、たくさんの方が出席して大変盛り上がりました。

展示会場はとにかく 広くて展示場内を移動するのも 殆ど歩くしかないので大変運動になりましたが、疲れました。

出展メーカーは中国国内は もちろん、日本、アメリカ、ヨーロッパ等 世界中の先進国からです。ここでも中国国内での大気汚染に対する関心の高さが見えました。

最後にいかにも中国らしかったのが、「ナンチャッテくまもん」がいたことでした。

中国・蘇州

2019/04/25

24日は大連から上海に到着しました。到着後直ぐに、2箇所ほど現場調査をしました。翌25日は朝早く、タクシーで蘇州に現場調査に向かいました。

紀元前514年に呉国の王によって造られた蘇州の町はなんと2500年もの長い歴史があります。そんな悠久の時を刻んできた蘇州には魅力溢れる歴史的建造物、シルクなどの名産品、そして蘇州グルメなどがあります。

蘇州は上海からタクシーで約2時間。江蘇省の中心都市で、太湖と長江に挟まれ、「アジアの水の都」として有名な都市です。「東洋のベネチア」とも呼ばれています。

以前3度ほど蘇州に来たことがありますが、近年 蘇州に日本人街が有るというほど日本企業が進出して休日には駐在の日本人家族によく会います。

蘇州には中国四大庭園のうち2つが集まる古都です。世界遺産にも登録されている拙政園(ジュオジョンユエン)造園芸術の傑作とも謳われていて、蘇州最大の庭園として有名です。

そしてもう一つは留園です。留園の完成は清代ということで比較的新しいものですが、その原型は明代で。王献臣が拙政園を開いた時期と前後していると言われてます。

現場についてビックリしました。高い塀に囲まれた中に数十棟はあると思われる地下1階地上2階建て700㎡の建物です。依頼された仕事は内装設計とマッハシステムの空調設計です。期待されていますので、頑張ります。

現調後 太湖のほとりにある蘇州料理店でランチを食べましたが、結構 日本人の口に合ってとてもおいしかったです。

中国の住宅事情

2019/04/23

中国人の「家」へのこだわりは日本人以上であり、「家を購入してこそ安心して生活することができる」と考える傾向が強い。独身男性は家があるかどうかは結婚と直結している。

日中両国とも都市部に人口が集中していることは共通しており、都市部ではマンションなどの集合住宅に住む人が多いのものの、日本では土地を所有することができる点で中国とは事情が異なる。

日本では土地が所有できるゆえに、都市部の郊外では戸建て住宅を所有する人が多い。中国では土地はすべて政府が所有しているので、土地の使用権を購入できても所有権は移転しない。

マイホームを建てたとしても国に公共の利益を理由に立ちのぞきを命じられた場合は従わざるを得ない。この点、日本では住宅の購入を考慮する際に、様々な考え方や選択肢があるのは中国との大きな違いです。

さて今回 空調工事の依頼のあったマンションは大連の住宅地としては一等地に立つ10階建ての10階 2層の300㎡の広さであるが、まだエレベータが無いと言う事で階段を10階まで登っていきました。

かなり大変でしたが、何故か帰りはエレベーターが有り、早く行ってほしかった。マンションの中庭は本当によく出来ていました。仕事はこれから空調設計から始めます。

大気汚染問題

2019/04/22

22日から中国に出張に行きました。22日から24日まで大連に滞在しましたが、毎日 空は霞んでいました。中国では自宅ではもちろんですが、事務所でもたくさんの空気清浄器が稼動しています。

17年程前から 取引のある会社に頼まれて1年前に2軒 マッハシステムの施工をしましたが、非常に評判が良く これからも大連で施工して欲しいと言う依頼でした。

施工したのは200㎡の1層のマンションと420㎡の4層のマンションで各室にp㎡2.5と二酸化炭素、温度湿度計をつけてデータをとって外気との比較検討ををしていますが、外気のp㎡2.5が70位でも室内は10以下に抑える事が実証ずみです。

22日は午後2時から施工予定のかた14人集まって頂いたのでマッハシステムのセミナーを行い翌日 現場調査にいくことになっていました。

セミナーも非常に評判よく、マッハシステムの事をよく理解して頂けました。色々な質問も有り、大連の方々の大気汚染に対する関心が高い事が良くわかりました。

夕食は先日八王子で一緒に「うかいとうふ」に行ったレンガ工場の社長に大連の高級「海鮮中華」に招待されました。刺身の盛り付けがとても個性的でびっくりしましたがとても美味しかったです。

中国の空気汚染

2017/01/29

大連出張の間は喉と目が痛くてたまりませんでした。もちろんアレルギー用の目薬とのど飴

は持参して行ったのですが、毎度の事ながら 空気汚染が酷くてたまりません。天気が良くて

風が吹いて いるのですが、いつも曇っています。いや 曇っているとゆうよりは 街中よどんでいます。仕事はpm2.5 対策の空気清浄機の配管 チェックですので、早く仕事を終わらせて帰国しました。 中国の観光客が日本に美味しい空気を吸いに来たと言っていますが

まったく そのとおりだと思います。

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