天草会 令和元年度 通常総会・安全大会

2019/05/17

16時から令和元年度 通常総会・安全大会を八王子エルシィにて行われました。
司会  平野 栄一 野村機器(株)
1.開会の辞  幹事 中村 正英 (有)中村瓦店

2.会長挨拶  会長 笠井 範佳 (有)笠井工務店

3.事業及び計画案

4.役員改選

5.閉会の辞   幹事 上久保 司 (株)エフォート

 

16時30分から 八王子労働基準監督署 安全衛生課 課長 室岡 学氏による安全講話を約1時間公演して頂きました。

去年 八王子市で起きた火災を教訓による 建設現場における発泡プラスチック系断熱材による火災防止の手引き

安全帯が「墜落制止用器具」は「フルハーネス型」を使用する事が原則となります。

そして これから建築現場は暑くなりますので、「熱中症」にならないよう気お付けましょう。

「熱中症」とは高温、多湿の環境下で体内の水分と塩分のバランスが崩れ、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害で、症状により次のように分類されます。

これらの症状が現れた場合は、熱中症を発症した可能性があります。

伐木作業等の安全対策の規制が変わります!

働き方改革関連法により2019年4月1日から「産業医・産業保健機能」と「長時間労働者に対する面接指導等」が強化されます。

バラを楽しむ会 2019

2019/05/12

バラを楽しむ会 2019を立川の住宅展示場で行われました。12日にバラが咲くのが間に合うか?心配でしたが、展示場の東側は十分咲いてくれましたが、西側は満開とまではいきませんでした。

それでも、たくさんのお客様に参加頂き本当に有難うございました。また、お客様と一緒にお茶を頂きながら バラの事 家の事 そして住宅のメンテナンスや空調等のお家の悩み事を あれやこれやと相談を受けました。

お客様も十数年前に建てて頂いた方 完成したばっかりの方 これから着工を待っている方等 様々な方がいらして たいへん有意義な時間を過ごさせて頂きました。

立川展示場のバラは北東のアーチの つるブルームーン(青いバラ)そして ゴールデンセレブレーション レンガの壁に咲くテスオブザ ダーバーヴィルス 純白色が綺麗なアイスバーグ

バラの王道 ピンクのクィーンエリザベス ブルーバユー そして3月の初頭から毎年咲き始めるアンクル ウォーター ガートルードジエキル ピエールドロンサール

イングリシュヘリテージ エブリン等 ほぼ50種類ほどのバラが植えてあります。そして毎年この時期に バラを楽しむ会を開催させて頂いておりますので是非多くの方が参加されることを期待しております。

上海新国際博覧中心(上海新国際博覧センター)

2019/04/26

今日は朝からバスに乗って上海新国際博覧中心に行きました。日本で言えば、ビッグサイトや幕張メッセの様な国際見本市場です。

上海新国際博覧中心(Syanghai New Internationl Expo Cennter,SNIEC)は、上海陸家集団有限公司、ドイツの展覧運営企業ハノーバー・ドイチェ・メッセ、メッセ・デュッセルドフ、メッセ・ミュンヘンインターナショナルが共同出資して建造

SNIEC浦東龍陽路2345号に1999年11月4日起工、2001年11月2日に正式にオープンした。現在、SNIECは合計17の単層仕切りなしの展示ホールを保有し、室内の展示面積は200,000平方メートル、室外展示面積は100,000平方メートルに及ぶ。

4月26日~28日まで 上海国際クリーン技術と設備博覧会でのセミナーと発表会に参加しましたが、たくさんの方が出席して大変盛り上がりました。

展示会場はとにかく 広くて展示場内を移動するのも 殆ど歩くしかないので大変運動になりましたが、疲れました。

出展メーカーは中国国内は もちろん、日本、アメリカ、ヨーロッパ等 世界中の先進国からです。ここでも中国国内での大気汚染に対する関心の高さが見えました。

最後にいかにも中国らしかったのが、「ナンチャッテくまもん」がいたことでした。

中国・蘇州

2019/04/25

24日は大連から上海に到着しました。到着後直ぐに、2箇所ほど現場調査をしました。翌25日は朝早く、タクシーで蘇州に現場調査に向かいました。

紀元前514年に呉国の王によって造られた蘇州の町はなんと2500年もの長い歴史があります。そんな悠久の時を刻んできた蘇州には魅力溢れる歴史的建造物、シルクなどの名産品、そして蘇州グルメなどがあります。

蘇州は上海からタクシーで約2時間。江蘇省の中心都市で、太湖と長江に挟まれ、「アジアの水の都」として有名な都市です。「東洋のベネチア」とも呼ばれています。

以前3度ほど蘇州に来たことがありますが、近年 蘇州に日本人街が有るというほど日本企業が進出して休日には駐在の日本人家族によく会います。

蘇州には中国四大庭園のうち2つが集まる古都です。世界遺産にも登録されている拙政園(ジュオジョンユエン)造園芸術の傑作とも謳われていて、蘇州最大の庭園として有名です。

そしてもう一つは留園です。留園の完成は清代ということで比較的新しいものですが、その原型は明代で。王献臣が拙政園を開いた時期と前後していると言われてます。

現場についてビックリしました。高い塀に囲まれた中に数十棟はあると思われる地下1階地上2階建て700㎡の建物です。依頼された仕事は内装設計とマッハシステムの空調設計です。期待されていますので、頑張ります。

現調後 太湖のほとりにある蘇州料理店でランチを食べましたが、結構 日本人の口に合ってとてもおいしかったです。

中国の住宅事情

2019/04/23

中国人の「家」へのこだわりは日本人以上であり、「家を購入してこそ安心して生活することができる」と考える傾向が強い。独身男性は家があるかどうかは結婚と直結している。

日中両国とも都市部に人口が集中していることは共通しており、都市部ではマンションなどの集合住宅に住む人が多いのものの、日本では土地を所有することができる点で中国とは事情が異なる。

日本では土地が所有できるゆえに、都市部の郊外では戸建て住宅を所有する人が多い。中国では土地はすべて政府が所有しているので、土地の使用権を購入できても所有権は移転しない。

マイホームを建てたとしても国に公共の利益を理由に立ちのぞきを命じられた場合は従わざるを得ない。この点、日本では住宅の購入を考慮する際に、様々な考え方や選択肢があるのは中国との大きな違いです。

さて今回 空調工事の依頼のあったマンションは大連の住宅地としては一等地に立つ10階建ての10階 2層の300㎡の広さであるが、まだエレベータが無いと言う事で階段を10階まで登っていきました。

かなり大変でしたが、何故か帰りはエレベーターが有り、早く行ってほしかった。マンションの中庭は本当によく出来ていました。仕事はこれから空調設計から始めます。