今日は薪ストーブ日和

2020/03/29

今朝、目覚めたら少し寒いので、窓の外を見たらみぞれ雨が降っていました。昨日までの気温とは変わって相当下がっているようです。

 

 

久し振りにストーブに火をつけようと薪を入れ着火材で火をつけたのですが、わが家は全館空調なので、こんな天気の朝でもストレスなく暖かくなりますが、

薪ストーブを普段の暮らしで使おうとすると何かと大変すぎるかもしれません。暖房器具というのは、およそ生活家電のような普段の暮らしの道具の一つであり、今ではスイッチ一つでパッと仕えるのは「当たり前」

しかし、薪ストーブは、そうは参りません。屋外炊飯などと同じ「薪」という燃料に火をつけて、炎を上げさせるところからスタートです。そして炎が上がっても、直ぐ暖かいわけではなく「放射機能部分」が暖まって、ようやく熱を感じ始めます。

薪ストーブは焚き付けが一番大変かもしれません。焚き付けは、個人差がありますが、慣れればそんな難しいことはありません。

 

 

薪ストーブライフは本体の選び方と煙突の長さも大事な要素だと思います。そして、高気密高断熱の住宅でエアコンをつけるか?若しくは全館空調の設備された家であれば、ポカポカとした暖かさや、ゆらめく炎を眺める贅沢さ、いかにも美味しそうなストーブ料理をツボ手に入れることができます。

 

高いと言われる薪代も使い方によりますが、一冬40坪から50坪位の家で500㎏で3万円位で広葉樹の薪がてに入れる事ができます。薪は市役所で公園や街路樹の伐採したものを無料で貰える場合があります。

 

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