クリスマスローズ

2020/03/07

我が家は「クリスマスローズ」をつるバラの根元にアンダーカバーとして、植えていますが今年は雪が降らず暖かい冬のおかげで、とてもきれいに咲きました。

 

 

クリスマスローズは花の少ないこの時期に咲いてくれると庭が華やいできます。以前は春を告げる花のミモザの木も植えていたのですが、あまりにも大きくなりすぎて残念ながら伐採してしまいました。

クリスマスローズは、クレマチス、ラナンキュラス、アネモネ、などと同じキンポウゲ科の植物です。クリスマスローズは、冬の花が少ない時期に花を咲かせる常緑の植物です。

日本ではヘレボルス属を全てひとくくりにクリスマスローズと呼びますが、本来のクリスマスローズはクリスマスの頃に開花する「ヘレボルス・ニゲル」を指す名前です。

クリスマスローズは株分けで大量に増やすことが出来ないので、種で増やしています。実は我が家は地植えですので、花が終わってから種が飛び散って目が出てきます。

クリスマスローズは明るめの日陰、半日陰をこのみます。日向でも育ちますが、真夏の直射日光が長時間当たる場所は良くないので、つるバラのアンダーカバーには最適です。

クリスマスローズの花をたくさん咲かせるコツは一番大事なことは「花が咲く前に思い切って葉きり」をすることです。

クリスマスローズは花の色も豊富にあります。ハイブリッドの赤系・ピンク系・白系・グリーン系・イエロー系・さまざまな色があります。

 

 

花の形も実に豊富です。ひら咲から八重咲と色々有りますが、やはり形も色も変わり種は毎年咲かせるのは大変です。

でも、花の少ないこの時期、クリスマスローズのおかげでガーデニングを楽しんでいます。

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