中国・蘇州

2019/04/25

24日は大連から上海に到着しました。到着後直ぐに、2箇所ほど現場調査をしました。翌25日は朝早く、タクシーで蘇州に現場調査に向かいました。

紀元前514年に呉国の王によって造られた蘇州の町はなんと2500年もの長い歴史があります。そんな悠久の時を刻んできた蘇州には魅力溢れる歴史的建造物、シルクなどの名産品、そして蘇州グルメなどがあります。

蘇州は上海からタクシーで約2時間。江蘇省の中心都市で、太湖と長江に挟まれ、「アジアの水の都」として有名な都市です。「東洋のベネチア」とも呼ばれています。

以前3度ほど蘇州に来たことがありますが、近年 蘇州に日本人街が有るというほど日本企業が進出して休日には駐在の日本人家族によく会います。

蘇州には中国四大庭園のうち2つが集まる古都です。世界遺産にも登録されている拙政園(ジュオジョンユエン)造園芸術の傑作とも謳われていて、蘇州最大の庭園として有名です。

そしてもう一つは留園です。留園の完成は清代ということで比較的新しいものですが、その原型は明代で。王献臣が拙政園を開いた時期と前後していると言われてます。

現場についてビックリしました。高い塀に囲まれた中に数十棟はあると思われる地下1階地上2階建て700㎡の建物です。依頼された仕事は内装設計とマッハシステムの空調設計です。期待されていますので、頑張ります。

現調後 太湖のほとりにある蘇州料理店でランチを食べましたが、結構 日本人の口に合ってとてもおいしかったです。

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