バラの剪定 1

2020/01/16

ようやく わが家のバラの剪定が終わりました。リビングルームの窓を覆うように大きな 「アーチ」を作りそこに家のメインのバラである「ピエール・ドゥ・ロンサール」を植えました。

花はクリーム色の大輪、花の中心に向かうほどピンクを増します。系統はつるバラに属し 一季咲きの多いつるバラでありながら、よく繰り返し咲きをし、秋までたくさんの花を楽しませてくれます。

 

ピエールドロンサール

 

病害虫に強く、バラを始められる初心者にはぜひともお勧めしたい品種です。

我が家の門扉を開けレンガの階段を7段上るとロココのアーチがあります。世の中に色々なバラがありますが、このばらほど、上品で優雅に美しく咲く品種は、なかなかありません。

ロココは春になると最初に花が咲きます。とても繊細なアプリコット色と優雅に波打つ花びらが、ロココ調の建築模様のイメージにぴったりです。

 

ロココ

 

レンガ壁の我が家には良く見えるのですが、剪定のたびにトゲで皮の手袋を破って手が傷だらけになります。私が、不器用なので仕方がありません。

トゲのないバラの代表は家の庭では「春霞」です。今年初めスタンダード仕立てにしようと思い、思い切ってバッサリ剪定をしましたが、思いどり咲いてくれるか?不安
です。多分丈夫なバラなのでうまくゆくとおもいます。

 

春霞

熱海梅園梅まつり

2020/02/12

毎年恒例の熱海梅園梅まつりに行ってきました。今年の梅まつりは1月11日~3月8日
までの開催ですので、平日の午前中11時に到着しましたが、正門前の駐車場は既に満車です。

仕方なく誘導されるままに澤田政廣記念美術館から、歩いて2,3分登ったセブンイレブンの前の駐車場に車を駐車できました。

1886年(明治19年)に開園した熱海梅園は、日本で最も早咲きの梅として有名です。樹齢100年を超える梅の古木を含め、59品種・472本の梅が咲き誇り、

早咲き、中咲、遅咲きと、順番に開花しますので、長い間梅園梅まつりを楽しむことができます。期間中、園内には足湯や土産品店もオープン。

 

 

日によっては熱海芸妓連演芸会や落語会、そして猿回しをしていました。2才のとても小さな猿が上手に芸をしていました。一緒に見ていた奥さんは大喜びしていました。

 

 

園内は白梅、紅梅、と咲き誇っています。そして花の咲いている枝にはメジロが飛び交っていました。また、梅ノ木の下には水仙も咲いてその原種も植えてあります。。

 

 

平日にもかかわらず、たくさんの人が見物をしていました。帰りには熱海出身の文化勲章受賞者・澤田政廣の代表作品を集めた美術館で彼の作品を鑑賞しました。

美術館の庭には早咲きの「熱海桜」も満開でとても楽しめました。

 

坪松様邸地鎮祭

2020/01/21

鶴岡八幡宮に参拝の後、坪松様邸の地鎮祭に行きました。場所は逗子市ですので、
神社から20分位でした。道路から1メートルほど高いなかなか良い土地です。

 

 

お家が完成すると南は湘南の海が見えて、西は海の向こうには富士山の良く見える
場所だと思います。小学校や中学校も直ぐ近く有り、子育てには最適の場所と思います。

 

 

神武寺駅の方に下って行くと直ぐに森戸海岸です。昼食がまだでしたので、国道134号の渚橋横の「なぎさ橋珈琲」で食事取る事にしました。

この店の駐車場はいつも混んでますが、上手く駐車できました。店内もあまり待たずに海沿いのテーブル席に着きました。

そこで私は「トルコライス」を初めて賞味しました。とても美味しかったです。

 

 

目の前で寒い中「ウインドサーフィン」をたくさんの人が楽しんでいました。そう言えば ここ「森戸海岸」は「ウインドサーファー」の聖地です。

西側の由比ヶ浜海水浴場から江ノ島までの海岸は「サーフィン」を楽しむ人がとても多い海岸です。

渚橋から500m程で葉山マリーナで高級なヨットがたくさん係留されています。そして、南下してすぐに葉山の御用邸があるとても素敵な地域です。

私たちは八王子に帰宅するには、国道134号線を湘南海岸線を茅ケ崎まで行きそこから圏央道を高尾山出口まで北上します。わりと近いです。

 

若山 茂 油絵展 伊勢丹 新宿店

2020/02/10

友人でパリ在住の洋画家 若山 茂君の個展が伊勢丹新宿店本館6階アートギャラリー

で開催されていたので、奥さんと二人で 出かけました。

 

 

今展では陽光煌めくセーヌ川を中心にパリの街角やモネの睡蓮で有名なジベルニーなどフランス風景や色彩鮮やかな花々などの作品30展ほど展示してありました。

私たち夫婦に若山君が直接に絵の説明をしてくれました。どの作品もすばらしいのですが、どの絵が好きかと聞かれたので 20号の大作「ポー.ドゥ.サフラン」が好きと答えました。

 

 

そして、セーヌ河畔に浮かぶ船とそこに集う人達、川面の表現と木の影とセーヌ川の向こうに建つアパートメントの表現が素敵です。

バラ好きの私が気になったのが住宅とその庭を描いた「バラ園」も好きな作品の一つです。「バラ園」も2作品ありました。

 

 

セーヌ川に架かるアーチ状の橋そして、その向こうにそびえ立つ 今は屋根が焼失する前に絵が描かれた「ノートルダム寺院」

 

 

多くの人がコーヒーを飲んだり食事をしてるレストランを描いた。「サンルイ島のテラス」そして、モネの睡蓮で有名なジベルニー

 

パリの街角を描いた「モンマルトル」たくさんの花々が描かれている「リュクサンブルグ公園」本当に素晴らしい作品ばかりです。

 

T様邸 上棟

2020/02/04

山梨県北杜市清里町のT様邸 現場を現調をしたのは2019年10月21日でした。現場はまだ伐採工事、抜根工事、が終わったばかりでまだ少し木の根元が残っていました。

 

敷地は東西南北に勾配ついて、少し設計がやっかいな気がしましたが、高低差は2メートル位ですから問題ありませんでした。でも 設計前に現調に来て良かったです。

現場は清里駅の西側800m位ですから、標高:約1275メートルですので、冬場の変積雪量とか凍結深度を加味した設計が必要になります。

間取りは4LDKですが、1階のリビングルームは吹き抜けにして、暖房用に薪ストーブを設置する事にしました。標高が高いので夏は良いのですが、冬場はかなり冷えます。

我社の得意の高気密高断熱、計画換気で問題はないのですが、この時期は雪が降るととても大変です。

年内に基礎工事、外部の水道先行配管工事を終わらせて1月7日より建て方工事に入ってもらいましたが、暖冬とはいえ、橋本大工が現場に入った後 雪が3度ほど降りました。

そして、今日ようやく上棟しました。橋本さん(大工)ご苦労様です。後は屋根屋の中村瓦さんに屋根工事が終わればひと安心です。

その後造作大工の孫さんが内部造作工事にかかります。