八王子のパラグライダー

2019/10/06

朝6時半頃、片倉つどいの森をココ(愛犬)と散歩をしていたら、かなり年配の方がヘルメットもかぶらずに突然パラグライダーを引いて走り出しました。

とてもびっくりしました。私の知っているパラグライダーは天草の倉岳山標高(682m)の中腹から降下する様なスポーツだと思っていたのですが、いま私のすぐそばで降下というよりは風を利用して離陸しようとしています。

平らな原っぱを走って離陸しようとしていたので、ビックリしました。空を飛ぶスカイスポーツの中で、一番シンプルで、比較的上達が早く飛べるようになるのがパラグライダーと言われていますがちょっと大変そうです。

もともとは、ヨーロッパのアルピニストたちが登山の降下手段としてパラシュートで降下するようになったことが始まり。今やヨーロッパ、アジアをはじめ世界中で楽しまれているパラグライダーです。

パラグライダーは、老若男女、年齢性別体格問わず、楽しむことができるといいますが私も挑戦してみたいと思いますが、最近は高所恐怖症ぎみなのでむりかもしれません。

天草ではパラグライダーとシーカヤックをセットにしたトライアスロン競技にしょうという運動が始まりつつあるようです。

パラグライダーは倉岳山から飛び、そしてシーカヤックはいくつかの無人島を回る競技です。とても楽しそうです。

今日、有名な天草トライアスロン大会はそうして出来たスポーツイベントです。そして、いつの日にかパラグライダーとシーカヤックのトライアスロン競技大会が盛んにになるとよいですね。

 

 

沼津の家

2019/10/02

新色のレンガで施工した沼津の家がほぼ出来上がったので、休みの日に見学に行きました。新色だったので少し心配したのですが、外観と合致してとても良い感じになっていました。

やっぱり、レンガは単品で見るのと建物に積んで見るとはかなり違って見えますイギリスやスコットランドのお城の様な色合いがよく似合っていました。

正面の二重切り妻とアール開口と建物の左側の八角形の塔がバランス良く治まっていました。お客様に気に入って頂けると思っていたのですが、偶然にも現場でお会いした奥様は喜んでいただいて嬉しかったです。

内装は何度も見ていたので安心して引き渡す事が、出来ると思います。残るは外構工事のみです。

帰りはインターチェンジ近くの沼津ぐるめ街道の駅、竜宮海鮮市場という大きなお店に入りましたが、飲食店が4店舗ほどありましたが、隣が日帰り温泉の万葉の湯でした。

私たちは寿司屋さんに入って、握り寿司とちらし寿司を頼みました。お腹もすいていたのですが、私がちらし寿司を一気に食べるのを見ていたかなり年配のおばちゃんがマグロとイカをサービスしてくれました。

とても良い気持ちになり、そのお店で魚の干物をたくさん買って帰りました。

八王子流鏑(やぶさめ)

2019/09/29

令和元年 第5回 八王子流鏑馬(やぶさめ)が片倉つどいの森公園で開会式に小池百合子 都知事の挨拶の後 始まりました。

流鏑馬(やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統な騎射の技術・稽古・儀式のことです。

流鏑馬(やぶさめ)は朝廷の警護にあたっていた武士が、公家の催しである騎射として平安時代に盛んに行われていました。

当時の衣装をまとった騎手が、全力で走る馬の上で矢を放ち、的に命中させる伝統的な儀式は一瞬たりとも目が離せません。

もともとは神前において天下泰平、五穀豊穣を祈り奉納される神事なんだけど、現代では日本各地で盛んに行われる観光行事、またスポーツ流鏑馬(やぶさめ)として
競技性を持った馬上弓術などもあります。

ちなみに関東周辺では鎌倉の鶴岡八幡宮の流鏑馬(やぶさめ)や隅田公園で行われる
浅草流鏑馬(やぶさめ)などが有名ですが、東京都内で本物の流鏑馬(やぶさめ)が見れるのは八王子流鏑馬だけです。

八王子流鏑馬が行われる「片倉つどいの森公園』は毎朝の散歩コースです。直線距離220mの馬場、そして3つの的が設置されたところが流鏑馬の会場です。

また、芝生広場がステージ部隊と飲食店などの屋台ブースでたいそうにぎわっていました。

水戸市・千波湖

2019/09/10

震災後久し振りに水戸駅の近くに行きました。南口は当時と違ってとてもきれいに整備されて、震災後の傷跡は全く残っておらず、素敵な街並みに代わっていました。

現場調査の土地は千波湖から南に歩いて3分位の場所で立地条件は申し分ない場所です。調査後 市民の憩いのオアシスとして親しまれている千波公園は、市街地の中央にあって千波湖とその周辺の緑地からなり、偕楽園とともに水戸市を代表する公園です。

 

1週3km程の湖畔園路では、さくら並木の下を多くの人たちが、ウォーキングやジョギングを楽しんでいました。貸しボートやレンタサイクルも有料で利用でき、また、指定された区域で釣りもできるようです。

今から約90年前まで、千波湖の大きさは現在の3倍近くもあったようです。もともと、今の駅の南地区辺りまで、大きな湖がありました。

江戸時代には、水戸城の外堀と水田の用水源の役割を持っていました。大正時代の初めに用水の不足が問題となり、埋め立て計画の実施が決定したのは大正9年のことです。

翌年 県が行ったこの事業により、千波湖の3分の2が耕地になり、残った部分は貯水池として利用されました。

昭和25年千波湖周辺の水田化が終わります。その後千波湖周辺を公園化する工事が始まりました。駅南地区では、区画整備が行われ、市役所が移転したり、後に水戸駅南口が完成します。

水田だった千波湖市街地化も計画され現在に至っています。ただ残念だったのは私が震災直後の訪れた時は地盤調査による地盤改良がなされず、多くの建物が悲惨な状況でした。

しかしながら、現在は地盤調査に基ずいて、地盤改良後に建物を作りますので、まったく問題にはならないと思います。それにすべての建物は構造計算のもと設計します。

 

カヌー大会

2019/08/24

今年も恒例の能力山中湖でのカヌー大会がやって来ました。8組27名の方とワンチャン3匹のお客様と私たちの会社のスタッフです。

今回用意したのはカヌー3艇 シーカヤック4艇です。カヌーに乗るときはもちろんライフジャケットを身に着けますし、いざとなったらカヌーの名人が救助に駆け付ける体制を整えています。 そして、ワンチャンもライフジャケットを身に着けています。

飲み物はアルコール、ノンアルコールと用意します。食べ物は、焼き肉、焼きそば、いろいろな食べ物を用意しますが、今年初めてお客様に燻製作りを手伝っていただきました。

ゆでたまご、チーズ、かまぼこ、ベーコン等 大変おいしかったです。来年も是非 燻製はやりたいと思います。
お客様も毎年参加いただいている方や 初めての方もとても楽しそうでした。本当にありがとうございました。

『カヌーとカヤック』
「カヌー」は基本的にオープンデッキのタイプを指すのに対して、「カヤック」は基本的にクローズドデッキのタイプを指すが、日本においてはカヌーという言葉の中で広義でカヤックを含める場合もある。

アメリカ・インディアンの用いるカヌーの多くは丸太を刳り抜いた丸木舟である。アメリカ合衆国のワシントン州からカナダ、アラスカにかけての太平洋沿岸の温帯雨林,針葉樹林に居住するネイティブアメリカンは樹高60mにも及ぶ米杉、米松などの
針葉樹を加工して数十人の乗用が可能なカヌーを作り上げて、サケやマスの漁に用いた。