とうふ屋うかい

2019/04/12

久しぶりにお客様ととうふ屋うかい大和田店に行きました。

 

「のれんをくぐればそこは江戸。
下町の賑わいを感じるお座敷で、大和田の名水がうんだ珠玉のとうふ料理に舌鼓を打つ至福のひととき」

このコピーに誘われてとうふ屋に行きました。お客様が海外の方なので日本料理で刺身の少ない料理となると とうふ屋が良いと思いこのお店にしました。

外国人の女性の方は 生の魚料理が苦手な方が多いのです。八王子発祥のうかい屋とうふ
ミシュラン星も獲得したことのある芝の「とうふ屋うかい」とほぼ同じメニューが食べられるのは魅力です。

 

東京タワーは見えないけれど、庭の池や植木 橋など雰囲気はなかなかのものです。高尾山の伏流水の美味しい八王子の名物うかい豆腐を食べるならやはり、ここが良いと思いきめました。

 

 

八王子発祥のうかいは鉄板焼きとか 炭火焼 懐石料理とかいろいろありますが、日本料理で、刺身の苦手な外国人にはこのお店が良いと思いました。

 

 

 

私は何度か来たことがあるお店なのですが、桜の季節なので 桜鯛の吸い物やタケノコの料理等 季節の食材がふんだんに取り入れてあって大食漢の私でも満足でしたが、

お客様は満足していただけたか?どうか また今度お会いするので、聞いてみます。

 

 

エクステリア×ガーデンエキシビション2019

2019/04/10

雨の降る水曜日に幕張メッセのエクステリア×ガーデンエキシビション2019に行ってきました。幕張メッセの駐車場はとても広くて雨のと風の中を駐車場を歩くのは大変でした。

エクステリア×ガーデンエキシビションとは日本を代表するエクステリアメーカーが一堂に集う、日本最大級のエクステリア専門展示会です。

 

 

展示規模は70社が400のブースで展示してありました。2日間の来場者数は雨にもかかわらず15,000人前後でした。

出展者および来場者は国内が多かったですが、来場者は外国の方も多かったです。

 

 

主催はエクステリア×ガーデンエキシビション2019実行委員会 エスビック株式会社 三協立山株式会社三協アルミ社 四国化成工業株式会社 株式会社タカショー 東洋工業株式会社

マチダコーポレーション株式会社 株式会社LIXIL YKKAP株式会社等多くの当社の取引先が出展していました。

 

 

気になったのが日本ウッドデッキ協会 日本れんが協会 日本オーニング協会です。この三つの協会の活躍を期待しています。

 

 

大連の梁さんの会社も煉瓦の出展していました。スライス煉瓦の会社もたくさんの色を用意して出展していました。とても勉強になりました。

八王子市の桜Ⅱ

2019/04/06

横浜線に沿って国道16号線から造形大学まで兵衛川が流れています。普段は静かな流れの川です。その川沿いに桜の木が植えてあります。ちょうど今は見ごろで満開です。

 

 

 

その兵衛川を横浜線の片倉駅から国道16号から造形大学の門まで川沿いをのぼって行く途中で横浜線の高架の下を通り坂道をのぼって行くと大きな公園があります。

大きな桜の木が移植してあり、ようやく ここ2,3年は花を咲かせるようになりました。公園の出来るときに植えられた桜も成長して綺麗な花咲かせるようになりました。

 

 

この公園はバーベキューがする事が出来るので休みの日にはたくさんの家族ずれが桜の木の下でバーベキューを楽しんでいます。

中央には大きな広場と斜面を生かした芝生広場があり、斜面頂上からは富士山が望めます。桜の満開を過ぎると花弁の絨毯が見事です。

 

 

 

今の時期広葉樹の新芽も楽しむことができて一年中四季の移り変わりを楽しむ事が出来ます。

 

 

 

八王子市の桜Ⅰ

2019/04/05

私の住む八王子市は桜の名所がたくさんあります。春の片倉城跡公園はお花見の穴場と言ってもよいと思います。桜は丘の上の本丸跡と二の丸跡の横手にあり、周囲を木立で遮らているために周囲からは見ることが出来ず、

公園下の国道16号を走る車や公園の南側を通る横浜線の車窓からも、公園に見事な桜があることわからない。地元の人には良く知られているが、それだけに「知る人ぞ知る」的なところもあってたのしい。

国道16号に面した公園入口から「彫刻広場」を抜けて住吉神社へと向かう階段を上り、丘の上に出ると、頭上を覆う見事な桜が、出迎えてくれる。

住吉神社の横の階段を上ると広場が本丸跡で、その広場の神社側に大きな桜がを枝を広げている。本丸跡から西へ空堀跡らしい窪地を抜けて行くと二の丸跡の広場へ出る。

この二の丸跡と本丸跡との間に桜が多く、、頭上は桜色に染まったように見える。訪れた時にはすでに満開の時期をわずかに過ぎてはらはらと花の散る時期だったが、

落ちた花弁が地面を覆い、まさに「桜の絨毯」といった表情で楽しませてくれました。二の丸跡の広場の真ん中に立って西の方角を眺めると、雪を頂いた富士山が桜の花の間に見えて、とても絵になります。

 

海軍カレー

2019/04/04

横須賀の家の帰りに海軍カレーを買って帰りました。日本の海上自衛隊では毎週金曜日はカレーライスを食べるという噂を聞いたので、友人の元海上自衛隊員に確認したところ、本当でした。

レトルトカレーでしたが、美味しかったです。海軍カレーとは、旧日本海軍の糧食に由来する、日本でカレーライスが普及したルーツと言われています。

カレーライスの原型に近いものはイギリスから入ってきたと見ている。もともとカレーは明治35年頃までは西洋料理店のみで食べられるような高級メニューの部類だったが、

明治36年から37年にカレー粉が発売されるようになってから一般家庭や陸海軍の給食にカレーライスが出現するようになったとみられている。

明治時代の初めのころ、海軍における病死数で最大原因となっていたのは脚気だった。海軍軍医の高木兼寛は、長期洋上任務の艦内などにおいて、

白米中心の栄養バランスが偏った食事が原因と考え、英国海軍の兵食を参考にして糧食の改善を試みたところ、脚気が激減した。

その兵食の一つにカレーシチューがあり、ご飯と合うようにアレンジされたものがカレーライスであったといわれている。

この様に日本中に普及していったカレーライスが昭和30年代生まれの私は子供の頃とても好きでした。