今日は薪ストーブ日和

2020/03/29

今朝、目覚めたら少し寒いので、窓の外を見たらみぞれ雨が降っていました。昨日までの気温とは変わって相当下がっているようです。

 

 

久し振りにストーブに火をつけようと薪を入れ着火材で火をつけたのですが、わが家は全館空調なので、こんな天気の朝でもストレスなく暖かくなりますが、

薪ストーブを普段の暮らしで使おうとすると何かと大変すぎるかもしれません。暖房器具というのは、およそ生活家電のような普段の暮らしの道具の一つであり、今ではスイッチ一つでパッと仕えるのは「当たり前」

しかし、薪ストーブは、そうは参りません。屋外炊飯などと同じ「薪」という燃料に火をつけて、炎を上げさせるところからスタートです。そして炎が上がっても、直ぐ暖かいわけではなく「放射機能部分」が暖まって、ようやく熱を感じ始めます。

薪ストーブは焚き付けが一番大変かもしれません。焚き付けは、個人差がありますが、慣れればそんな難しいことはありません。

 

 

薪ストーブライフは本体の選び方と煙突の長さも大事な要素だと思います。そして、高気密高断熱の住宅でエアコンをつけるか?若しくは全館空調の設備された家であれば、ポカポカとした暖かさや、ゆらめく炎を眺める贅沢さ、いかにも美味しそうなストーブ料理をツボ手に入れることができます。

 

高いと言われる薪代も使い方によりますが、一冬40坪から50坪位の家で500㎏で3万円位で広葉樹の薪がてに入れる事ができます。薪は市役所で公園や街路樹の伐採したものを無料で貰える場合があります。

 

八王子みなみ野の桜

2020/03/19

私の住む八王子みなみ野も桜の季節になりました。毎朝の散歩も桜の花で華やいできました。片倉つどいの森公園のソメイヨシノ、つどいの池 周りの「ソメイヨシノ」そして、「しだれ桜」

 

 

西片倉町の黄色の「ろうばい」はじめ 白、桃色等の花木がたくさん植えられて見事に 開花してとてもきれいです。木元に群生して咲いた「黄色の水仙」も見事です。

 

 

公園の東側は丘の上に広がる畑地で、これはもちろん私有地ですが、その中の農道を抜けていけばほんの数分で「片倉城跡公園」の「二の丸広場」に出ますが、広場の周りの「ソメイヨシノ」が見頃です。

 

 

「宇津貫公園」も桜の名所です。公園の名となった「宇津貫」は住宅街として、造成される以前の町名「宇津貫町」に由来する。

 

 

「宇津貫」はかって江戸時代には「武蔵野国多摩郡宇津貫村」だったところで、明治時代には「南多摩郡由井村宇津貫」となり、1955年に八王子市に編入されて「八王子市宇津貫町」となった。

この「宇津貫公園」はたくさんの移植された「ソメイヨシノ」と植えられて十数年の「ソメイヨシノ」で桜の名所になりつつあります。

例年この時期から、花見の人やバーベキューを楽しむ人々でたいそう賑わっていますが、残念ながら今年は静かな花見が楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逗子市の家

2020/03/18

天気がとてもいいので、逗子の坪松様邸に行きました。現場はフレミング工事が二階の壁まで終わっていました。屋根工事が完了まで後数日ですね。

 

 

現場は高台なので、少し離れた場所から「富士山」や「相模湾」そして、千葉の「房総半島」がよくみえます。そして この時期道路わきには野草の白いスミレの「アリアケスミレ」が咲き誇っていました。

 

 

せっかく海の近くの逗子市まで来たので三浦半島西岸にある横須賀市の佐島漁港周辺にある。地魚料理のお店を探していたら天神橋を渡ったところに良い店が見つかりました。

 

 

風も無くとても良い天気なので 地魚料理 佐島の「はまゆう」でランチをテラス席で佐島漁港を見ながら 大好きな「刺身定食」をいただきました。

島には佐島マリーナとホテルがあります。マリーナに行く途中「佐島天神島公園」があり、貝殻が細かく砕けた砂浜と磯に住む海に住む生き物たち、ここが北限のハマユウや明日葉などの海洋性植物をたくさん見ることができます。

 

 

そして、相模湾越しに見える富士山の絶景や丹沢山系、伊豆半島などもよくみえます。

ヨット好きの私は佐島マリーナのヨットをゆっくりと見てみたいのですが、ヨットハーバーの入り口に関係者以外「立ち入り禁止」の看板があり、とても残念です。

 

 

コブシの花

2020/03/15

私の住む「みなみ野」は街路樹に「コブシの花」が植えてあり、この時期には花が咲き乱れとても綺麗です。

和名のコブシは漢字で「辛夷」と書きます。「辛夷」という言葉は中国では「モクレン」のことを言い、漢方薬にも配合されています。

コブシはモクレン科モクレン属の種類に属した落葉広葉樹で、学名は「マグノリア・コブス」です。和名の「コブシ」が、そのまま学名になったものです。

高さは18m位の高さに成長します。落葉樹なのに3月になると突然つぼみをつけ、今の時期に、枝先に純白の花を咲かせます。

6枚の花びらにはレモンのような柑橘系の良い香りがあり、良い香りがするのは花だけでなく枝や葉を燃やしても同じく香りがします。

果実は5~10㎝位の大きさがあり、袋果に入った集合果で、握りこぶしのようなゴロッとした感じがあります。この果実の形状がコブシの名前の由来です。

秋にこの袋果が熟すと自然に裂けて、中から赤い種が白い糸引きながら垂れ下がります。コブシは、里山に春の季節の到来をを告げる代表的な花木です。

庭木はもちろんですが、街路樹、樹皮をつけたままのコブシの木を建材として、侘び寂をとりいれる茶室などの柱に用いたりします。

また、コブシの花が咲く開花時期に合わせて、農作業を始める指標としているところもあります。

 

クリスマスローズ

2020/03/07

我が家は「クリスマスローズ」をつるバラの根元にアンダーカバーとして、植えていますが今年は雪が降らず暖かい冬のおかげで、とてもきれいに咲きました。

 

 

クリスマスローズは花の少ないこの時期に咲いてくれると庭が華やいできます。以前は春を告げる花のミモザの木も植えていたのですが、あまりにも大きくなりすぎて残念ながら伐採してしまいました。

クリスマスローズは、クレマチス、ラナンキュラス、アネモネ、などと同じキンポウゲ科の植物です。クリスマスローズは、冬の花が少ない時期に花を咲かせる常緑の植物です。

日本ではヘレボルス属を全てひとくくりにクリスマスローズと呼びますが、本来のクリスマスローズはクリスマスの頃に開花する「ヘレボルス・ニゲル」を指す名前です。

クリスマスローズは株分けで大量に増やすことが出来ないので、種で増やしています。実は我が家は地植えですので、花が終わってから種が飛び散って目が出てきます。

クリスマスローズは明るめの日陰、半日陰をこのみます。日向でも育ちますが、真夏の直射日光が長時間当たる場所は良くないので、つるバラのアンダーカバーには最適です。

クリスマスローズの花をたくさん咲かせるコツは一番大事なことは「花が咲く前に思い切って葉きり」をすることです。

クリスマスローズは花の色も豊富にあります。ハイブリッドの赤系・ピンク系・白系・グリーン系・イエロー系・さまざまな色があります。

 

 

花の形も実に豊富です。ひら咲から八重咲と色々有りますが、やはり形も色も変わり種は毎年咲かせるのは大変です。

でも、花の少ないこの時期、クリスマスローズのおかげでガーデニングを楽しんでいます。