練馬区の家

2018/03/08

午後から練馬区の家を見に行きました。内部の造作工事の橋本大工さんとタイル工事の渡辺さんが頑張っていました。

カーテンボックスも天井廻り縁、そして腰パネルも結構 複雑なデザインになると思います。デザインのかなりの部分を輸入品ですので、モール工事に慣れている橋本さんでも苦戦していました。

外壁のモールディングも凝ったものになりそうですが、出来上がると素敵になると思います。現場は大通りから内に入った、閑静な住宅地です。

近くの石神井公園は、1959年に開園した、自然豊かな公園で、ソメイヨシノやカキツバタなど季節の花を楽しんだり、オナガカモやカワセミなどの水鳥や野鳥を観察する事ができます。

オナガカモ

また、三宝字池のほとりにある小道で散策したり、石神井池ではボート遊びを楽しむ事が出来ます。さらに、野球場やテニスコート、アスレチック遊具などの施設もあります。

三宝字池

三宝字池の一部は、国の天然記念物である三宝字池沼沢植物群落がある。三宝字池は石神井川の水源とされる。流域の豪族であった豊島氏も、この水の支配の為、この池の南の台地に石神井城を築城したとされている。

石神井池

石神井池は、三宝字池一帯が風致地区に指定された際、三宝字池とともに武蔵野の景観を保護する目的で人工的に作られたものである。もともと三宝字池から周辺の田んぼに水を引いていた水路であったが、それを人工的にせき止めて池とした。

このように、石神井はとても環境の良い場所であると思います。

浦和の家

2019/03/13

首都高速の出口から浦和の家までの道路は殆ど区画整理中の工事です。タワーマンションがたくさん建設中です。

現場は基礎工事が終わり水道工事やさんが給水、給湯工事 排水工事の配管工事をしていました。内部の配管工事が終わり次第、外部の配管工事にかかる予定です。

基礎工事は正確に良く出来ていました。配筋も図面通りです。

浦和の町はサッカーの町である事を誇りにしているようです。町中に浦和はサッカーの町という看板があります。

今や名門チームとなった浦和レッズは埼玉県さいたま市をホームタウンとし、1993年
Jリーグの誕生時からリーグ戦参加した浦和レッズ。全国屈指の熱狂的なサポータに支えられ、今や毎年リーグの優勝争いに顔を出す名門チームに成長しました。

しかしその道のりは決して平坦なものではなかったのです。Jリーグ開始時から3年連続で最下位。2000年のJ2では2位となり、わずか1年でJ1に復帰、

以降は徐々にチームの陣容も整い、上位を伺う存在となっていきました。主力選手の成長、クラブ側も積極的な補強を行い、ついに2005年にJリーグ3大タイトルの一つ天皇杯を初制覇。

2006年には天皇杯を連覇した他、リーグ戦でも初優勝を飾り、名門チームへの仲間入りを果たしたのです。そして、以降もそのクラブ力が衰えることはなく、常にリーグ戦上位で優勝を狙える存在となりました。

日高市の家

2019/03/06

外構工事が終わったので、竣工した日高市の家を見に行きました。外壁と塀の仕上げはモルタル塗リです。建物角はコーナーストーン付です。

日高市の現場は久し振りでしたが、家の廻りもずいぶん変わっていました。敷地内のレストラン用の駐車場も森を切り開いて大きくなっていました。

家は南欧風でとてもオシャレな感じに仕上がっていました。家の出来栄えは良く出来ていると思います。

お昼を過ぎたので、食事をしようとレストランを探しましたが、お目当てのレストランサイボクは残念ながら 毎週水曜日が定休日です。現場から車で5分足らずのところです。

仕方がないのでレストランサイボクの一番近い川越店に行くことにしました。

埼玉種蓄牧場・サイボクハム(埼玉県日高市)は川越市内での営業体制を強化する為
同市中心部にハム・ソーセージのグリル料理を中心としたレストランを出店し、近くにある直営の小売店と連帯して自社製品を売り込む。

川越店に到着した時間帯はランチタイムも過ぎて空いていました。お店はとても素敵なレストランです。料理もおいしかったです。

本当は地ビールを飲みながらハムやソーセージを味わいたかったです。でも、ここまで来るのは車が一番便利なので仕方がありません。

山中湖の家

2019/02/20

久し振りに山中湖に行ってきました。山中湖の家の着工が近づいてきたので、積雪はないと思いますが、一応 確認の為現場を再度見に行きました。

今年は珍しく積雪は殆どありません。建築確認等の許可が下り次第木の伐採 抜根して地盤調査で地耐力が問題なければ、4月中旬には着工できると思います。

山中湖ではたくさんの家を施工していますが、以前と変わった考え方をしなければならないのは、直径50~60㎝、高さが20㎡以上の大きな木が去年の台風で地上1m位で折れる事です。

ですから、建物の近くに生えている木も伐採、抜根しなければならない事です。せっかく大きくなった木がとっても勿体ないです。

山中湖は東京2020年、第32回オリンピック競技大会における自転車競技のロードレース(男子/女子)のコースを、国際自転車競技連合の承認を得て決定しました。

武蔵の森公園をスタート会場とし、東京都、神奈川県、山梨県(山中湖村、道志村)、静岡県内を通り富士スピードウェイでゴールします。

コース総距離は男子約244km、女子約147km、獲得標高(スタートからゴールまでの上った高さの合計)は男子約4855m、女子2692mと過去最大となります。

日本を象徴する富士山を臨みながら、起伏の激しい難易度の高いレース展開が期待されるコースとなりました。本コースの決定により、山中湖村は東京2020オリンピック

競技大会の正式な大会会場となりました。ここ数年 山中湖村は遊歩道、サイクリング道などの整備に力を入れてとても湖畔が綺麗になりました。

今年は湖が凍ることなくたくさんの水鳥たちや鯉が観光客が与える餌を求めて集まっていました。

小田原のういろう

2019/02/19

歌舞伎十八番「外郎売」の事は何となく知っていたのですが、本当の事は良く知らなかったのです。小田原に行く度に国道一号線 小田原城の箱根口のすぐ近くにある。

株式会社 ういろうさんの建物にすごく興味があったのですが、いつも私の休みが水曜日と休みが重なってしまい、建物を覗くことができなかったのですが、やっとお店に入ることが出来ました。

お店に入って 正面に「ういろう」売り場があり、右側に喫茶店になっています。不思議なことに左側は薬局になっていました。よくよく考えてみると「ういろう」やさんは薬局が本業ではと思いました。

ホームページによると外郎家の始祖は陳延裕という。陳氏は支那台州「浙江省」で当時 千四百年続いた公家である。元が明に滅ぼされる時

1368年筑前博多に来て我が国に帰化して、陳外郎と名乗った。1504年北条早雲に招かれ小田原に来住し、以後、外郎家は代々、小田原で薬と菓子を造り続けている。

歌舞伎十八番「外郎売」 江戸時代、二代目市川団十郎が咳と啖の病で台詞が言えず、舞台に立てなくなって困っていた時にこの薬を知り、この薬によって全快し
再び舞台に立つことができるようになりました。

感激した団十郎はわざわざ小田原まで(当時は朝江戸を発つと、小田原へ着くのは二日目の夜でした。)お礼に訪れ、是非この薬の事を舞台で上演したいと言われました。

外郎家では、それでは宣伝になってしまうからと固持しましたが、こういう薬がこの世に、ある事を伝えたいと言う団十郎の熱意と再三の申し出に、ついに上演する事を承知しました。

こうして市川団十郎の創作による「外郎売」の台詞が誕生しました。私は「名古屋のういろう」が有名と思っていましたが。どうやら、「小田原ういろう」の方が古いみたいです。