横浜展示場のバラ紹介

こんにちは。バラ部 坪松です。

4月中旬になり、いよいよバラの開花が近づいてきました。
今回はバラの開花に先駆け、横浜展示場に植わっているバラたちをご紹介。
※写真は去年のものを使用しています。

横浜展示場には、全17株のバラが植わっています。
正面玄関向かって右手の花壇スペースに植わっているのが、

ダークレディー

ダークレディー
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濃い赤色のバラが外壁のレンガとマッチしていますね。株はそこまで大きくないですが、存在感がしっかりあるバラです。

アンブリッジローズ
アンブリッジ ローズ

薄ピンクの可愛らしい花が特徴的です。病気にも強く、展示場の中でも特に長い期間花を
咲かせてくれます。つぼみを沢山つけるので程よく間引いてあげています。
株も大きいので今年も期待大です。香りもずば抜けていいですよ。

ジェントル ハーマイオニー

ジェントル ハーマイオニー
可愛らしい花なのですが、株が小さくあまり花付きがよくないです。
去年も一つの枝が虫にやられてしまったので、今年は要注意です。

メアリーローズ

メアリーローズ
小ぶりな薄赤ピンク色のツルバラ
横浜展示場ではオベリスクに這わせています。大きさからしても
展示場で一番存在感のあるバラです。
花が散りやすいのが少し難点。

玄関向かって右側には

クウィーン オブ スウェーデン

クウィーン オブ スウェーデン
まさに横浜展示場にふさわしいネーミングのバラが玄関のすぐ横に
どーんと植わっています。病気にも強く育てやすいバラです。
こちらのバラも少し花が散りやすいので手入れは少々大変ですね。

レディ エマ ハミルトン

レディ エマ ハミルトン
クウィーンオブスウェーデンのわきにひっそりと咲くこのバラは特徴的な
薄オレンジ色。株があまり大きくないので、花は少ないですが、
特徴的な色で見る方を魅了します。

テラスの奥に咲いているのは

ウィズレー

ウィズレー
今年一番元気がよさそうな子がこの子。
香りもよく花付きも良いです。
私は5月になると、ウィズレー⇒アンブリッジローズの順に香りを嗅いでから
出社しています。(笑)

チャールズ レニ マッキントッシュ

チャールズ レニ マッキントッシュ
毎年病気にやられがちですが、今年は気を付けて育ててあげたいと思います。
花持ちはいいので、花摘みは簡単です。

クレアオースチン
14 クレアオースチン

黄色と白のグラデーションカラー
上品なバラです。
花が散りやすいのは困ったポイント
病気にやられがちなので、気を付けて育ててあげたいです。

ジュビリー セレブレーション

15 ジュビリー セレブレーション
魅力的なグラデーションカラー
香りもとっても良く私のお気に入りの一つです。
頑張って世話をしてあげれば、秋もきれいに返り咲きます。

そして最後が

ピエールゾーン

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こちらは植えて2年目・3年目のルーキなので
本格的な花をつけるのは今年からでしょう。
楽しみです!!

ちなみに一つが
ピエール ドゥ ロンサール

PierredeRonsard

もう一つが
ルージュ ピエール ドゥ ロンサール

rouge21

どちらもツルバラで大理石で出来たバラスター・煉瓦外壁とのコラボレーション
が今年の目標です。