薪ストー部

部長:廣澤
部員:天明、松原、高田

 皆さまこんにちは。「薪ストー部」部長の廣澤です。
北欧・北米のライフスタイルである薪ストーブを通じて、魅力たっぷりの豊かな時間を感じて頂けるよう情報発信していきます。

まず薪ストーブは暖をとるだけが目的ではありません。薪ストーブを使うまでの「過程」を楽しみ、使う時の「経過」を楽しむ。
使い終わった後には「余韻」に浸ることができます。

そのどれもが「時間」を楽しむことであり、それこそが薪ストーブの魅力です。大人には趣味と非日常の時間を与え、子供たちには多くの学びの時間を与えてくれる薪ストーブで上質で豊かな暮らしを感じて頂きたいと思います。 

部員は私をはじめ、工事部の天明、松原、営業部の高田の4人です。社内では「このメンバー集まるところ、お酒あり」と言われるようなメンバーですが、薪ストー部員としてはまじめに取り組んでいます(笑)

薪ストーブは火を眺めて暖まるだけではなく、その火を使って料理ができます。初回は、この冬に作った料理やスイーツなどを紹介します。

☆シナモンアップル(焼きリンゴ) 
リンゴの芯をくり抜いてからシナモンスティックとグラニュー糖を加え、アルミホイルで丸めてストーブの中に直接放り込みます。15分ほどで温かくシナモンの効いたスイーツが出来上がります。

 

☆焼き芋 
簡単(笑) やはりアルミホイルで芋をくるみ、ストーブ上の鉄板部でじっくり焼く。ホックホクです。高田もニンマリ。

☆レモンチキングリル 
廣澤の大好物^^
ダッチオーブンに玉ねぎやジャガイモを適度に(適当に?)敷きつめて、その上にチキンを載せ塩コショウ、バジルなどで味を調えます。スライスしたレモンをのせたら、フタをしてそのままストーブの中へ。たったこれだけでとってもおいしいレモンチキングリルの完成です! 不思議なもので短時間でも玉ねぎはトロトロ、鶏はホロホロに柔らかく甘くなります。オススメです。

☆チリビーンズ
煮込み料理の定番も薪ストーブがあればとっても簡単。下ごしらえが済んだらダッチオーブンをストーブの上に。吹きこぼれることもなく食べるときまで置いておくだけ。カレーやシチューなども柔らかく仕上がります。

 

いかがでしょうか。 
これ、お子様も喜びますしお友達が来たときなども喜ばれます。
ストーブの中からダッチオーブンを取りだしたときのゲストの驚く顔がとても印象的です。
まさに、誰もが憧れる情景ではないでしょうか。