Q&A 

会社編

構造・工法編

サッシ編

気密・断熱編

会社編

Q.天草ハウジングについて教えてください。

輸入住宅を手掛けて30年以上の実績を持つ老舗ハウスメーカーです。自社で設計から施工監理まで一貫して行いますので、安心の家づくりを任せることができます。

Q.年間どのくらい建ててるんですか?

高性能住宅を建てるために必要な技術を持った職人さんが限られているため、月に着工できる棟数が7~8棟くらいが限度です。そのため現段階では、年間80~100棟までのお施主様にしか提供できていません。今後、より多くのお客様に住んでいただけるように、増やしていく予定です。

Q.遠方なんですが、建ててもらうことはできますか?

現在、施工エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県の一部と他県でも別荘地でのご依頼を受けることが出来ます。時期やご相談内容によっては、上記施工エリア外であっても建築可能な場合もございますので、詳しくは営業担当までお問い合わせ下さい。

Q.保証についてはどうなっていますか?

第3者機関の瑕疵担保責任保険を使用しています。施工時の定期的な検査も受けられ、重要な瑕疵については10年間の長期保証がつきます。また、完成保証などの制度も利用可能となっておりますので、詳しくは営業担当までお問い合わせ下さい。

Q.メンテナンスについてはどうなっていますか?

施工エリアを限定させていただいている意味合いとして、地域密着性を掲げておりますので、迅速なアフターサービスを心掛けています。引渡し後には、6ヶ月、1年、2年の定期点検も行っていますので、建物の使用方法やお手入れのアドバイスも、必要に応じて細やかに対応させていただいております。

Q.なんで関東の会社なのに天草ハウジングなんですか?

創業者の出身地(九州にある熊本県天草市)からとっています。海外の取引先企業でも、郷土の名称を冠にしているところが多く、社長同士の交渉の席などで人間関係を深めるのにも役立つそうです。創業以来、この名称で親しまれております。

Q.天草ハウジングのロゴマークに使われているのは何ですか?

タツノオトシゴです。キレイな空気と水のある場所にしか生息しないことから、家づくりのコンセプトを象徴する生き物としてタツノオトシゴを使用しています。社名の由来である天草地方で、よく見受けられるようです。

 

構造・工法編

Q.天草ハウジングの構造について教えて下さい。

2×4工法(枠組壁工法)による木造建築を主に取り扱っています。耐震性に優れ、火災に対しても省令準耐火構造として認められており、保険料が安くなるなどのメリットがあります。

Q.木造だとシロアリが心配ですが、大丈夫ですか?

土台に使う木材に薬剤を加圧注入したものを使用しています。外壁面に関しても、基礎から立ち上がり1m以上の木部に防蟻材を塗布しています。基礎は土が直接見えないベタ基礎の構造になっていますし、構造材には強制乾燥させて含水率を15%以下に抑えたものを使用していますので、虫などがつく心配がありません。

Q.床暖房は使用できますか?

あらゆる方式の床暖房で実績があります。駒沢展示場では実際に体験していただくことも可能です。

Q.輸入住宅ということで輸入材を主に扱っていると訊きましたが、日本の製品も使用できますか?

問題ありません。日本のメーカー製品も多数取り扱っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

サッシ編

Q.お手入れはどうすればいいのですか?

天草ハウジングで採用している輸入サッシは、外部に木材が露出しないアルミ被覆を採用していますので、塗り替えなどのメンテナンスの手間がかかりません。内側の木部を保護するために、定期的に窓を開けたりして通気して下さい。

Q.壊れた時の対応が気になりますが・・・

ガラスの破損などで交換可能な場合は問題ありませんが、対応に時間がかからないように国内で在庫をストックしたり、よく使用されるサイズのサッシなどは工事中の現場などから流用できるよう対策していますので、ご安心下さい。

Q.建築予定の地域が防火地域でも使用できますか?

対応可能な製品を取り扱っておりますので、ご安心下さい。ただし、標準品と比べて選べる種類が少なくなったり、コストが高くなったりしますので、詳しくは営業担当までご相談下さい。

 

気密・断熱編

Q.気密や断熱が良いと訊きますが、具体的にどのように良いのですか?

気密はC値という1㎡あたり何cm相当の隙間があるかという値になります。この数値が低ければ低いほど、隙間が少なくて熱が逃げにくいということが言えますので、高性能住宅(省エネ住宅)の目安になっています。

Q.月々の電気代って結構かかりませんか?

家族構成や大きさによっても異なりますが、月平均で1万円位という方が多いですね。ちなみに、60坪でオール電化にされたお宅で冬場のピーク時でも2万円台で済んだという方もいらっしゃいます。

Q.屋根裏は熱くならないですか?

居室よりは若干温度は上がります。屋根裏収納などにした場合、換気がまわりますので極端な温度差にはならないです。