016【本格的北米輸入住宅】

Case8.一生に一度、本当に希望通りの家を建てたい。その思いが叶いました。

 

「輸入住宅の良いところは、インテリアを考える楽しみがあることです」
と語るのはKさんの奥様。インテリア雑誌などを見るのが好きで、長い間建売で購入した戸建住宅に住んでいたところ、「一生に一度は希望通りの家を建てたい、その時には輸入住宅を建てたい。」と心に決めていたそうです。
また、「最近インテリた雑誌にご自宅が紹介され、それがご縁でNHKにも私の家が紹介されました」とお話し頂きました。

Kさんが天草ハウジングと出会ったのは、立川にあるモデルハウス。『BLAREGN(ブラーレン)』のモデルハウス外観が、「こんな家にいつか住みたい」と思っていたイメージ通りだった、というのがはじまり。そして、中に入ったときの印象がまるでお城のような雰囲気で、さらにその想いは強くなり、大理石の床にサーキュラー階段という奥様がずっと憧れていた家の姿がそこにあったからというのと、さらには要望を叶えるプランを的確にアドバイスしてくれたことが天草ハウジングで家を建てる決め手となったそうです。

 

「家を建てる時には、塔と風見鶏があり、室内にはサーキュラー階段を設けたいというのがずっと憧れだったんです。私がお茶をたしなむ関係で、和室を設けたいと決めていたのですが、『そうするとサーキュラーの階段は無理です』と他社に言われてしまって・・・。
妥協はしたくない、と考えていたので困っていたんですが、他社がそうおっしゃっていたのに対し、天草さんはうまく工夫して実現してくれたんです。」と嬉しそうに話してくれる奥様の顔はとても幸せそうでした。

 

また、「一番印象に残っていることはなんですか」と尋ねると、「やっぱり外観が完成したときかしら。」と奥様。「前日に『明日覆っていた養生シートを外しますよ』と連絡を受けて、当日その瞬間に立ち会うことが出来たのだけど、現れた外観は期待以上のもので思わず感動しちゃいました。その時の感動は、一生忘れられないと思う。」
こうまでおっしゃってくださる奥様は、本当に”希望通りの家”を建てることが出来たのでしょう。