023【飛行機の音も気にならない3階建て2世帯住宅】

神奈川県A邸①

「以前なら考えられない静けさ」に遮音性の高さを実感。

住まいづくりにあたってA氏ご夫妻が重視したのは基本住宅性能だった。
「地震や経年変化に強く、気密性・断熱性に優れた、真冬でも暖かい住宅を求めていました。
また実家の土地は、飛行機が頻繁に通過するため防音対策も重要でした」と当時を振り返る。

ご夫妻が天草ハウジングを選ぶ決め手となったのは、立川のモデルハウスだった。
室内に入った瞬間、「これだ」と直感した。室内のどこに居ても温度を感じさせない気密性と断熱性、全館24時間換気空調システムによる清潔で快適な空気、そして驚くほど静かな室内が気に入ったという。

同社の対応力にもご夫妻は信頼感を覚えたそう。
「プラン上、3階北側の廊下が暗くなるため、天窓を設けたいと要望したところ、『天窓は飛行機の音や振動を室内に伝えやすいため、遮音性を考慮するなら得策ではない』とのアドバイスを受けました。
おかげで室内は本当に静か。天草さんのアドバイス通りにしてよかったです」。

「仕事先のベネチアングラス工房のオーナーからプレゼントされた、特注のシャンデリアに合わせてコーディネートしてもらい、満足のいく仕上がりになりました」と楽しかった家づくりを振り返るご夫妻はとても満足げな表情だった。

 

 

神奈川県A邸②

 三階LDのつながり:
無垢オーク材のフローリングを敷き詰めたパブリックスペースは間仕切りのない開放的な空間

神奈川県A邸③

階段:3階から見下ろした図。手すりのおかげで空間に広がりができている

神奈川県A邸④

2階子供室(長女):
新居では子供たちひとりずつに部屋が確保できた

神奈川県A邸⑤

2階階段ホール:
ホームエレベーターに手すりと、シルバー対応も万全のA氏邸。ホールは多目的スペースでもある

神奈川県A邸⑥

輸入洗面化粧台:
花柄の洗面ボウルにブラス仕上げの水栓金具で上品な空間に

神奈川県A邸⑦

2階エレベーターホール:
エレベーター前は車椅子の利用を想定して広々と

神奈川県A邸⑧

玄関:
左扉はシューズクローゼット。右側の壁を隔てて親世帯の住まいがある

神奈川県A邸⑨

玄関ホール:
子柱の階段が空間をエレガントに。階段下は収納スペースとして活用

神奈川県A邸⑩

2階主寝室:
落ち着いた雰囲気を醸し出す空間