2x4(ツーバイフォー)2×6(ツーバイシックス)工法

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天草ハウジングの家では、設計の自由度が高く、耐震性・耐久性・耐火性に優れた枠組壁工法(「2×4(ツーバイフォー)工法」、オプションで2×6(ツーバイシックス)工法を採用しています。

元々この工法は、ハリケーンなどの強風にさらされることの多い北米大陸の気候に耐え得る頑強な構造体として生まれました。

家全体を4面の壁(垂直面)と、床・屋根(水平面)で構成する6面体からなるボックス構造体で、地震や台風などの外からの力を一点で受けることなく、面全体に分散させるため、柱や梁といった線で構成される軸組工法に比べ、高い強度を発揮します。

その上、強風で屋根が吹き上げられるのを防ぐあおり止め金物「ハリケーンタイ」をはじめ、さらにその構造の強度を高めるために、基礎部分に「ホールダウン金物」など、各部分に応じて補強金物も開発されました。

また、面で力を受け止め、衝撃を分散させる働きは、建物の変形やねじれ、倒壊も防ぎます。