天草の家づくり~研究開発~

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天草産業では、省エネルギー性能の高い住宅を目指し、
研究開発に邁進していきます。

地球の温暖化が深刻な問題になっています。
世界人類共通のテーマとして、先進国の温室効果ガス排出量の数値目標も設定される(京都議定書)など、さまざまな取り組みが行われている中で、住宅業界でもいろいろな動きが始まっています。

地球温暖化の大きな要因であるといわれている二酸化炭素。
その抑制を住宅の問題として考えると、省エネルギーに努めることが効果的です。それは、家庭内で使用するエネルギーが増えれば増えるほど、二酸化炭素の排出量は増えてしまうからです。

平成12年4月に『住宅品質確保促進法』(正式名称”住宅の品質確保の促進等に関する法律”、いわゆる”品確法”)が施行され、それに対して住宅性能表示制度が定められました。その中に、住宅の省エネルギー効果を確認できる項目として「温熱環境」が設けられています。

天草産業ではいち早く対応し、温熱環境では最上級の「4」(次世代省エネルギー基準程度)という評価をいただいております。

また、省エネルギー住宅を実現するために、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、平成11年度から平成16年度までの5年間、「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」として高効率エネルギーシステムを公募し、選ばれたものに対して費用の一部を補助しています。

天草産業では、平成13年度は6件、平成14年度では4件の補助金の交付を受けています。

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