
天草ハウジング > 天草が考える家
代表取締役 藤川富次
「いい家」とはどんなものでしょうか?当社の答えは「100年住み継がれていく家」です。住まわれるご家族が末永く快適で安全に暮らしていける家。地震や台風に強い耐久性、高い気密性や断熱性と新気調などによる快適性を備えるのはもちろん、ライフステージの変化に応じたリフォームやメンテナンスなども、手軽にできるような配慮も必要です。
当社が、2x4や2x6工法で世界中から吟味した部材を使って北欧や北米スタイルの住宅をつくっているのは、いわゆる「輸入住宅メーカー」だからではありません。あくまでも「いい家」をつくるために、優れた性能や美しいもの、納得できるコストを追求した結果です。
独自のルートを開拓し、自分の目で確かめ、厳選した本物の煉瓦や無垢板、天然の大理石・御影石を使っているのも、すべてそうした考え方からです。
いい素材を使って、いい家を提供する。設立以来、こだわり続けてきたことです。この当たり前のことを実行することで、日本の住宅に対する価値観、暮らしそのものを変えていきたい。そう考えています。天草ハウジングの家づくりの永遠のテーマは、「100年住み継がれていく家」をつくり続けていくことなのです。