
今回ご紹介するのは2010年北米型住宅を建てられたS様のお宅です。
S様ご夫婦はご主人のお仕事の関係でそろって海外へ行かれることも多く、ご夫婦揃って共に海外事情に造詣が深く、特にご主人はアンティークギターやクラッシックカ―など多才な趣味をお持ちのようです。お子様が成長され手がかからなくなったことから、ご夫婦が趣味を楽しめる家を建てようと計画を始めたそうです。
外観はあえてレンガにはせず、アーリーアメリカンをイメージしパインホワイトのサイディングを使用。玄関前からリビングへ続くポーチには、ロッキングチェアやベンチが置かれまるでアメリカ映画のワンシーンのようです。
「趣味と一緒で家を建てる時も輸入住宅のハウスメーカーを探していたんです。他にも何社か検討していたのですが、私達が外国で体験してきた暮らしを日本で再現したい!となると自然と天草ハウジングに絞られました。」
と語るご主人。本物にこだわった結果行きついたのが天草ハウジングだったそうです。
S様宅に伺った日は記録的な猛暑日でしたが、中に入ると1F玄関から3F小屋裏まで温度差がほとんどないのに驚かされます。
「今日のような暑い日でも家の中はめちゃくちゃ快適です。
また、昼夜問わず近所に気兼ねなく、音を出せるのもいいですね。夜中にアンプを使うなんて以前の家では考えられませんでした。
インテリア性に魅かれて天草ハウジングを選んだ部分もありますが、住んでみて快適さや性能の良さを実感しています。」
気密性だけでなく防音性も優れた天草ハウジングの家で趣味を満喫しておられるようでした。
写真左:奥様のこだわりである6.8畳のキッチン。アメリカDEWILS社より輸入したHORAIZONのキッチン。オークのオータムチェリー色の扉で落ち着きのある雰囲気に。
写真右:新居のためにアメリカから買い付けてきた家具・照明・カーテンで重厚間のある雰囲気を演出。