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Case33.海外のように、何年も経った時 外壁の煉瓦がどんな色になっているか・・・


本物の煉瓦積みの家が建てられる

Tさんのお宅は、建替えでした。もともとは、純和風住宅に住んでいたTさんでしたが、昔イギリスなどの海外に行った時に見た古い石積みの街並みがどうしても頭に残っていたそう。

「海外は、何十年何百年と経っている住宅のため、なんともいえない味わい深い色の外観になっているんです。私も、もし可能であればあのような重厚感のある家に住んでみたい、と思っていました。
そんな中出会ったのが天草さんでした。日本では、タイルの住宅はよく目にするけど、天草さんの煉瓦は本当に一つ一つ積み上げている本物の煉瓦でした。煉瓦の家が建てられる!それも本物の煉瓦積みが・・・嬉しかったですね。」とご主人。


自分が憧れていたあの風景のように

ご主人が繰り返しおっしゃっていたのが、「今の煉瓦の色ではなく、20年・30年と年月を重ねていったときこの煉瓦がどんな色になっているか、自分が憧れていたあの風景のように素敵な色になるのか、それが今から楽しみで仕方がない。」ということでした。また、奥様も「外観をシンメトリーにしたかったからこの窓の配置になるように図面を工夫したり、あとは玄関の部分に開放感が出るように、吹き抜けにしてもらいました。

おかげで開放的な玄関ができたのと同時に、憩いのスペースまで設けることができ、友達とお茶をしたり、ちょっとした時間を過ごすのにもちょうどいい空間ができました。」と楽しそうに話してくださいました。


24時間空調で元気にいられる

お二人が元気でいられるのも、24時間空調が体への負担を減らしてくれているのが大きいようです。ご主人がおっしゃるには「住んでみないと、どうして高気密・高断熱の家がいいかなんてわからなかったけど、前の家では冬になると廊下に出ると本当に寒いし、夏は夏でじめじめして蒸し暑いし・・・。

それが今の家ではまったくないんですから不思議です。外の気温なんて、忘れてしまうくらい。とても快適に過ごしています。」とのこと。


Tさんご夫婦は、この自宅を建てた1年後、同じ敷地内に当社でアパートも建てられました。アパートに住んでいる住人の親御さんが尋ねて来た際に、記念写真をアパートの前で撮っている方をよく見かけるそうです。

「我が子はこんな家に住んでいる、と自慢したいのでしょうか。住人の方も、煉瓦の家に住んでいることを誇りに思ってくれているんだ、と思えてとても嬉しいです。アパートも差別化を測らなければなかなか大変ですが、うちはおかげさまで空室がありません。

天草さんでアパートも建ててよかった。」と嬉しそうに話してくださいました。


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