【北米型】横浜市T様邸

明るいし快適なのでとてもHAPPYになりました(笑)

T様(T)、廣澤(ヒ)、インタビュー:廣澤、 撮影:小山

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今回お伺いしたのは横浜市にお住いのT様です。

イギリス出身のご主人様とバレエをされている奥様、可愛いお子さん3人が明るく、楽しく過ごせる家づくりを考え始めてから、完成しお住まいになってからのお話をお伺いしました。

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ヒ)なんか改まってこういう質問って照れますが(笑)まずは家を建てようとしたきっかけを教えてください。

T)(お住まいになる)この地域に惚れたんですよ。ずーっと賃貸で住んでたんでそろそろ持ち家が欲しいなと思ったんですよ。前住んでいた賃貸が暗かったんですよ!この地域はこどもの送り迎えでよく来てたのでいいなーと思って、土地探しから始めました。送

ヒ)そのあとに駒沢の展示場にいらっしゃったんでしたっけ

T)そう、土地が見つかったので駒沢と、あと何件かを回って3つ、不動産屋さんの担当の方が紹介してくれたところを見て回りました。けど、やっぱり自分たちで駒沢見て「いいなー」と思うところが、天草さんが良かった。

ヒ)結構図面に時間かかりましたもんねぇ。地下室もどんどん大きくなっていって。

P1050590T)建ペイ率40%容積率60%という厳しいとこだったのでね。他からもいろんなアイデアはいただきましたけど(笑) 予算のこともあるので大きくしたら「ああ、コストが大幅にぃ!笑」 みたいな。

 

 

ヒ)以前住んでいた家からこちらに引っ越してきて、生活が変わった点てなにかありますか?

T)動線が楽になったー(笑)生活動線が。あと、心が明るくなったかな。前は渓谷のそばで暗かったんで。大通りのそばで騒音もひどかったし。

ヒ)等々力渓谷ですね。たしかに夜伺った時にはちょっとした怖さが。

T)ホーンテッドマンションですよ(笑)

ヒ)しかし前の家はとにかく大きかったですよね。

T)そうなんですよ。今は不必要に大きくないからちょうどいい(笑)すべての部屋がちゃんと機能してる感じ。前は広かったけど使ってない部屋があったり、ゲスト用のバスルームとか。ああいう家に住んでみたからわかったんですけど「ああ、私たちにはいらないなぁ」って。

P1050571あと犬にとっては今が一番幸せかも。前は大きいし、断熱性もないし、床が大理石だったりして冬は冷たかったので。家も空調全然効かないしー、んーどうしたもんかねーって感じでした(笑)

 ヒ)今回の家づくりで、こうしておいてよかったなーという点はありましたか?

T)床暖!まだ使ってないけど(笑) あと天井の高さを高くしておいたのは良かったなーと思います。広く感じるし。

 

 

ヒ)これから家を建てる人にメッセージでもあれば(笑)

T)(ご主人)お金を、外構の分まで残しておけばよかった(笑)

一同)笑

T)あと理想だけをグァ~っと積み重ねていくと必ずお金がショートしてしまうので、ここだけは崩したくない!という自分たちの軸を前もって持っておけば、少々変更になっちゃったりしても軸がぶれなければいいなぁ、と。それでコストも下がったりすることもあるし。軸、何を大切にしたいか、というねぇ。

P1050582ヒ)キッチンとか。

T)そうそう。結構あーでもないこーでもないってやりました。

 

 

T)庭も家の大切な部分で、部屋の一つじゃないですか。だからちゃんとしなくちゃなーと思ってはいたんですけど。人間でいうと「洋服」みたいなものだと思うので。でもまあ有名ブランドじゃなくてもいいかなー、ポピュラーなメーカーでも、みたいな(笑)自分たちの軸に沿ったイメージであれば。それでコストも安くなればみたいな。

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ヒ)ほんと、お手本のようなお言葉です(笑)

T)なのでほんと満足してますよ。よく家は3階建てないと、なんて聞いたことあるんですけど大満足です。 ・・・・あ、一点除いて。

ヒ)え、どこですか?

T)コンロ!これねー、大きな鍋が4つ並ばないんですよー。前住んでた家のが同じ4口だったのでこれにしたんですけど。まあ、それくらいです。

ヒ)今日は本当にありがとうございました!

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※取材にお伺いした夜に、下記のメールも頂戴しました。

「今日ひとつ言い忘れたことがあります。家の建築段階で沢山足を運んでいると、完成した時の悦びが一入です。形になっていく楽しみもありますが、何より自分たちのうちを建ててくれているクルー?大工さんの姿を見れる本当に貴重な時間だと感じました。みんなで建てたお家という気持ちが余計に家への愛着を高めます。引き渡しが終わってふと一人で家を巡った時に、いろいろな思い出が蘇ってきて、家と対話する時間が持てました。今まで、家とこんなふうに関わったことはなかったから、すごく神秘的な時間でもありました。でもこれはきっと、天草さんとの出会いがあったからです。皆さんに支えられ、愛情をもらい、ウチも子供と一緒にで心があり生きてるんだなと。」