【北米型】秦野市I様

人が集まる家になったのが一番ですね。

ご主人(主)、奥様(奥)、竹内(竹)、インタビュー・撮影:竹内

竹)今回は雑誌の取材も兼ねまして、ホームページの方にもご紹介をさせていただきます。
  まず、天草ハウジングとの出会いはどんな感じだったんでしょうか?

主)憧れの輸入住宅に暮らすという雑誌を見て一目で良いなって思って、立川のモデルハ
  ウスに行きましたね。ま、天草さんのモデルハウスは全部行きましたけどね(笑)。

竹)家を建てるなら輸入住宅と決めていたんですか?

主)そうですね。妻が好きなものですから。
  私はもともと煉瓦が好きで、東京駅の雰囲気とかが気に入っていたんです。
  それに煉瓦はメンテナンスの手が掛からないというのが良かったですね。

竹)当社以外にご検討されたメーカーさんはありましたか?

奥)積み煉瓦というのが天草さんだけだったので。

主)そうそう、貼り煉瓦には全く興味がありませんでしたから、手積みの煉瓦を
  やっているメーカーとなると天草さんくらいしか無かったですよね。

竹)貼りはニセモノという感じだったですか?

主)そうですね、それに構造的にも煉瓦と木造の間に隙間があって、耐震性にも
  有利というのが良かったですね。

竹)貼り煉瓦は揺れた時に構造に負担を掛けますからね。

主)そうですね、それも魅力だったですし、あと中の気密性が良くて防音性も良いので、
  それに24時間空調でしたので、どこにいても快適な空間ということも気に入りまし
  たね。

竹)確かにあまり他社さんと競合をしているという感じではなかったですよね。

奥)そうですね、デザイン性も気に入っていたし。

竹)立川モデルハウスはイメージ通りだったですか?

主)そうですね。建てるならこれだねって。

奥)私が雑誌で見つけて、その次の週末にはモデルハウスに連れて行ってもらったん
  だよね。

竹)その後当社の全展示場を見ていただいたわけですが、その中でもイメージに近かっ
  たのは立川モデルハウスだったんでしょうか?

主)そうですね、イメージは立川モデルでしたね。塔のデザインが良かったですよね。

竹)石井さんのお宅はとにかく敷地が広いですから、塔のデザインは取り入れ易かっ
  たですよね。

竹)打合せにはいつも雑誌のスクラップをお持ちになっていましたね。

奥)見て気に入ったモノをただ切り抜いていただけでしたけどね。

竹)でもそれでお好みのイメージをお伝えいただいたので、
  こちらもわかり易かったんですよ。
  お話しだけだと、お客様のイメージと私どもが受け取ったイメージが食い違って
  しまうこともたまにございますからね。
  プランとしては、アイランドキッチンとワンちゃんのスペース、サーキュラー階段、
  あとお母様のお部屋と和室のとり方をどう配置するかというのが印象に残っていま
  すね。
  また、和室に塔があるというのが変わっていますね。

奥)そうですか?もともとここは母のお部屋にしようと思っていたんですけど、
  玄関の近くだと落ち着かないっていうことで、和室と入れ替えたんですね。

竹)そうでしたね。外観上はこの場所に塔があった方がいいのですが、
  間取り的には和室になるということで、
  塔の部分が和室の広縁になってしまったのですが、
  でも上手にお使いになっていますね。

主)友達が来ると旅館みたいだということで、評判もいいんですよ(笑)。

竹)そうですか、よかったです。実は最初はどうしよう・・・って心配してたんです。
  和室に塔ってあり得るのかなって(笑)。
  あとサーキュラー階段はいかがでしたか?

奥)そうですね、サーキュラー階段がある吹抜けの玄関ホールに憧れていましたので、
  満足しています。

竹)玄関ホールも広くて良いですよね。訪れる方も驚かれるのではないですか?

奥)そうですね。
  でも外観ですでに、ここだけ世界が違うねって言われちゃうんですよ(笑)。

竹)でも廻りのお宅から離れていますから、浮いた感じは全くしないですよね。

奥)この前の道が保育園のお散歩コースになっていて、
  お城のおうちみたいって言われて、うれしくなっちゃうんです。
  ちっちゃいお子さん達が喜んでくださるものですから(笑)。

竹)それで親御さんたちを連れてきて、こういう家が広がっていったら
  当社としても嬉しいんですけどね(笑)。
  仕様面でこだわられたところはどんなところだったですか?
  私は玄関ドアとサッシと無垢フローリングというのが印象に残っていますが。

奥)サッシを輸入の木製にしていただいたんですよね。
  それでキッチンは木製に変えていただいたんですけど、
  脱衣所とおトイレも木製に変えておいた方が良かったと思っています。

主)そうだね、お風呂は仕方ないとしても、トイレと洗面所は木製にすればよかったね。

竹)あ、そうですか。それはなぜでしょう?

主)やっぱ全然違いますよ。気密性ですかね?国産のサッシは近寄った時に
  冷やっとしますよ。

竹)そうですか!

奥)それに木製サッシはお洒落ですよね。

竹)確かにそれはありますね。水回りだけはアルミ樹脂複合サッシの、
  しかも最も断熱性能の良いものをお入れしたんですが、
  それでも違いを感じられるんですね。
  それだけ木製サッシが高性能だってことですかね。

主)気のせいですかね?(笑)

竹)そう感じがするということは、やはり性能が全然違うんですよ。

主)やっぱりそうですかね。
  Pellaのサッシは外から見ても良いですよね。ガラスがブルー掛かっていますよね。

竹)ああ、Low-Eの色ですね。良いですよね。
  アイランドキッチンにされたのは、
  スペースを広くとりたかったということでしょうか?

奥)そうですね、前のキッチンがI型で配膳しにくかったんですね。

竹)お嬢様はお料理を手伝ったりされるんですか?

奥)(笑)さぁ、自分で必要だという時は自分でやっていますけどね・・(笑)。

竹)なるほど(笑)。先ほどキッチンに一緒にいらっしゃったので、
  よく一緒にお料理されるのかなって勝手に想像してしまいました(笑)。
  2階のホールを設けられましたよね。

主)そうですね。家族がくつろぐ場所というか共有できるスペースというのが
  絶対に欲しかったので、
  これも家を造る時の最初からのコンセプトでもありましたね。
  見ての通り本がとてもたくさんありますので、
  その持ってき場所をどうするかということもあったんです。

竹)ファミリースペースがあることで、家族みなさんが出会う場所でもありますよね。
  全館空調はいかがですか。石井さんのお宅にはazbilのシステムが入っていますが。

主)どこに移動しても同じ温度というのが快適で良いですね。
  実は私も家内も花粉症で、今年は花粉が多いということで覚悟をしていたんですが、
  全然平気なんですよ。そういう効果もあるんですか?

竹)もちろんありますよ。花粉も除去できるフィルターが内蔵していますから。

主)そうなんですか。今までは家の中でもクシュンクシュンしていたんですが、
  今はそういうことがなくなりました。

奥)今年は目がかゆくならなかったですよ。

竹)私は今年花粉症デビューをしてしまいました。

主)ああ、キャパが一杯になっちゃったんですね。

竹)そのようです(笑)。しかもちょっと珍しい症状で喉にくるんです。
  この春先は喉がガラガラで大変でした。
  今年花粉症デビューしている人多いみたいですね(笑)。
  でもazbilの空調システムは電子エアクリーナーが家の中の空気を本当に綺麗に
  しますからね。

奥)来週、空調の点検なんです(笑)。

竹)そうでしたか。

主)あとazbilさんは伊勢原の私の勤務先の近くに会社がありますよね。

竹)この冬の暖房の設定温度はどれくらいでしたか?

奥)18℃でした。

竹)え!それで大丈夫でしたか?

奥)それ以上にすると暑くて眠れないんですよ。

主)設定は18℃なんですけど、リビングの温度計では22から23℃ありましたね。

竹)では電気代も余りかかっていないんではないですか?

主)ん~、でも東電さんも値上げしましたからね(笑)。
  それまでは確かに余りかかっていませんでしたけど。

竹)ご年配のお母様もご同居されていますから、全館空調は良いですよね。

奥)前の家はとにかく隙間だらけで寒かったですからね。
  家の中でカーテンが揺れるんですよ(笑)。
  60年以上経ってる家でしたから。

竹)60年でしたか。それはすごいですね。

主)窓の鍵もネジ状のものでしたから、隙間があって当然といえば当然なんですけどね。

竹)あー、ありましたね、昔そういう鍵(笑)。

主)でもびっくりしたのが、
  それでも柱がちゃんと石の基礎の上に載っていたんですよ。
  ですから寒い以外はまだまだ全然大丈夫で、本当に壊しちゃって良いのかな?
  と思ったりしたんですよ。

奥)この家に越してからは、ピアノの調律の方が、
  もう除湿はしなくて良いですねっておっしゃってくださって。
  前の家はの時は3つくらい除湿器を入れていたんですけどね。

主)そうだね、でも逆に加湿が必要ですけどね。

竹)全館空調の家は仕方ないですね。冬の間は加湿がどうしても必要です。
  夏はどうですか?

奥)夏も快適ですよ。
  皆さん家に入ると玄関から夏は涼しく冬は暖かいので、びっくりされますね。

竹)去年の夏で設定温度はどれくらいだったか、覚えていらっしゃいますか?

奥)えっとね、27か8℃くらいでしたですかね。

竹)ああ、ちょうど良い温度ですね。

竹)家が出来上がって、一番気に入っている部分はどこですか?

奥)玄関ホールですかね(笑)。解放感がとても気に入っています。

竹)ご主人はどうですか?

主)家の中でしたら玄関ホールですかね(笑)。

奥)全部ですね(笑)。

主)ちょっと散らかっているんですが、主寝室に書斎が2帖ですがありまして、
  そこが自分としては居心地が良い場所です(笑)。

竹)では家に帰ってくると落ち着くんでしょうね。

主)あと何といっても外観ですね、気に入っているのは。
  今まで出勤する時に振り返ることなんてなかったんですが、
  今はちょっと1回振り返ってみようかなって思える外観になったと思うんです(笑)。

奥)この家になって、
  子供のお友達が今までになかったほどの数が遊びに来るようになったんです。

主)結構ひっきりなしに来ますよ。人が集まる家になりましたよね。
  それも望んでいたというか、前の家が人に来てもらうような家でなかったので、
  今は気がねなく来てもらえるので、良かったですね。

奥)にぎやかになったかんじですね。

竹)ほー、それは良いですね。

主)それが一番だね。人が集まる家になったといのがね。
  私たちも帰宅するのが楽しみなんですよ。
  例えばディズニーランドに行ったとしますよね。
  向こうにいる時は夢の中にいるようでも、
  家に帰ってくると普通は現実に引き戻されてしまうと思いますが、
  今はまだディズニーランドにいるかのような気分になれるんですよね。

奥)前は帰ってくるとがっかりしてましたが、今は帰ってきても楽しいんです。

竹)いや~、それはうらやましいですね。

主)玄関アプローチの石畳に実は2カ所ほど隠れミッキーがあるんですよ。

竹)へえ!すごい、後で教えてください。

 

なかなかご満足度の高いI様でした。