【北米型】龍ヶ崎市T様

母の体調が良くなったのが一番よかった。

ご主人(主)、竹内(竹)、インタビュー・撮影:竹内

竹)今回は雑誌の取材も兼ねまして、ホームページの方にもご紹介をさせていただきます。
  まず、天草ハウジングとの出会いはどんな感じだったんでしょうか?

主)家を建てる3年ほど前ですが、リクルートさんの「憧れの輸入住宅に暮らす」で
  素敵な家を見つけて、それが天草ハウジングさんの家だったんですよ。
  それから立川モデルハウスを見に行きました。その当時は仕事が都内で、立川展
  示場も近かったものですから。
  でも立川展示場は大き過ぎて。あそこ中でも一番大きいんじゃないの?

竹)そうですね。一番大きいです。

主)あの大きさの家はサラリーマンにはとても建てられないですよね。でも雑誌に
  載っていたお家はもっと現実的な大きさでしたから、良いなって思いましたね。

竹)もともと輸入住宅を検討されていたんですか?

主)そうですね。輸入住宅にしようと決めてました。

竹)その後何社かご検討をされたんですよね。

主)3社検討をしました。

竹)その中で天草ハウジングに決められたのは何がポイントだったのでしょうか?

主)デザインでしたね。やっぱり雑誌で見た家のイメージがすごく良くて、もうその
  まま造って欲しいとさえ思いました。見積的にはもっと安いとこもあったんです
  けどね。

竹)家を建てようとされたきっかけは何だったのでしょうか?

主)一昨年父が他界しまして、母も今は病気がちなので、母が健在なうちに息子が
  家を建てるところを見せたかったんですね。

竹)そうなんですね。お母様はこのお家をどう感じていらっしゃるのでしょうか?

主)まあ、褒めてくれますよ(笑)。快適なのが良いみたいですね。今までは隣の鉄筋
  コンクリートの家に住んでいたんですが、冬はももひきを掃いていても足が霜焼
  けになってしまってたんですね。母は心臓が悪いものですから、足までよく違循
  環しないからそうなってしまうらしいんですよ。
  でもこの家に住むようになってからはももひきははかなくなりましたね。
  それで霜焼けも治ってしまいましたよ。

竹)そうですか。それは良かったですね。
  さきほど空調の設定を見させていただきましたが、21℃の設定でしたね。
  この冬はずっとこんな感じでしたか?

主)そうですね、寒さが厳しい時は22℃や23℃にする時もありましたが、大体こん
  な感じです。

竹)話しがそれますが、リビングの塗り壁は最近補修されましたか?
  まったくひびが無いですが?

主)いいえ、してませんよ。

竹)では加湿を上手にしていただいたんでしょうかね?

主)そうですね、加湿器は使っていますよ。

竹)それが良かったんだと思いますね。
  塗り壁は最初のうちは乾燥でクラックが入ってしまうことがよくありますので。
  でもお母様も快適と感じて頂けているようで良かったです。

主)よくリビングのソファで横になっているんですよ。そこが一番気持ちが良いみたい
  ですね。
  それとIHコンロに母は最初慣れなくて戸惑っていたんですが、今は評判いいですよ。
  掃除しやすいのが良いみたいですね。

竹)なるほど。うちの母もIHに変えた時に、慣れたら使いやすいって言ってましたね。

主)そうでしょ。最初のころは、IHコンロを使った後に、高熱注意のランプが着いてい
  るのを、どこかでガス漏れしているんじゃないかと心配して、九州にいる私の携帯
  に電話をしてきたことがあったんですよ。近所の人が来てくれたみたいなんですけ
  ど、その人もIHのことがわからなくて、結構大騒ぎになったんですよ(笑)。

竹)そうだったんですか。それは大変だったですね(笑)。
  ところで九州にはあとどれ位お勤めになるんですか?

主)正直まだわかんないですね。

竹)そうですか、普段はお母様お一人ですとご心配ですよね。

主)心臓が悪いので、朝に連絡を取り合うことにしているんですが、今度監視カメラ
  を入れようと思っているんです。それがあればパソコンでいつでも部屋の様子が
  見れますからね、少しは安心かと。
  でも全館空調のおかげで家の中では快適になったので、心臓には大分リスクが減っ
  たかと思いますね。

 

竹)では、家のこだわりの部分のお話を伺いたいのですが、もっともポイントとされた
  のはどこだったのでしょうか?

主)やっぱり外観ですかね。

竹)やはりそうですか。確かに雑誌に載ったあのお宅にかなり近づけましたものね。

主)外壁も同じ物でも良いかなとも思っていたんですが、別のメーカーで見せてもらっ
  たベルギー煉瓦がとても良くて、稲城で実例があるというので見せてもらいました
  が、明るい感じで良かったんです。
  大分迷ったんですが、明るい方が良いだろうと、この外壁にしました。

竹)当社では初めて採用する外壁材でした。
  ご提案の段階では当社のオリジナル煉瓦もお勧めしたのですが(笑)。

主)そうでしたね。でもこのシトロブルーメという色が良くて。
  桜の花びらという意味なんですよ。それと凹凸感がとても気に入ってしまって、
  無理を言いましたが良かったと思ってます。

竹)建材メーカーの社長さんもこだわり持ってましたよね。

主)そうそう(笑)。

竹)中の方はいかがですか?

主)そうですね、床を大理石調のピータイルにしましたが、正解でしたね。
  全部大理石という発想もあったんですが、玄関ホールだけは本物の大理石にして
  もらいましたが、母には大理石はクッションが無くてきついみたいですね。
  このピータイルはクッション性があるんですよ。

竹)確かに大理石は足が疲れますからね。

竹)もともと家具や照明器具を決めていらっしゃいましたよね。
  それに合せてコーディネートさせていただいたんでしたよね。

主)そうでしたね。

竹)でも高野さんは決めるのがとても早くてびっくりしました。
  迷われる方は本当に迷いますが、高野さんはほとんど迷うことがなかったですよね。 
  ずっと以前からこんな感じがお好きだったんですか?

主)実はそうでも無くて、ここ最近なんですよね。

竹)え、そうなんですか。

主)あと天草さんの大工さんがとても良く仕事をしていたと、いつも近くいた母が
  感心してましたよ。

竹)有難うございます。橋本大工さんですね。伝えておきます。
  喜ぶでしょうね。

主)結構遅くまで、細かい仕事までしてくれて。なかなかこんな造作は出来ないで
  すよね。泊りこみで来てくれたんでしょ?

竹)そうですね。

主)軽井沢の現場に行った時も泊り込みで仕事したそうだけど、よく一人であそこ
  までやるなって。本当に慣れてて良い大工さんでしたね。

竹)実は橋本さんは高野さんの現場のあと、私の長野の実家のアパートの現場に行っ
  てもらったんです。遠い所ばっかりって文句言われてしまいましたが(笑)。

主)へぇ、そうなの。それは橋本さんも大変だったでしょうね。
  実際はやっぱり、やってもこの辺(茨城県)くらいまでがいいところでしょ?

竹)そうですね。でもいまは名古屋でも施工しているんですよ。
  さすがに本体の職人さんは行っていませんけど、監督だけはうちの工事部長が
  行っています。

主)へぇ名古屋、それは遠いね。車で4時間くらいはかかるもんね。

竹)そうですね。それに比べたら茨城は関東ですからね。近いですよ(笑)。

主)この辺だったら高速で2時間くらいだもんね(笑)。
  あと本当は外の門扉も直したかったんですけどね(笑)、これは親父が造った物
  なんですよ。さすがに壊せなくてね。

竹)立派な門ですものね。

主)門の感じと家の感じがアンバランスで大丈夫かなって心配したんですけどね(笑)。

竹)中と外は別々ですからね。確かにこの門の中にこの家があるとはなかなか思えない
  ですけど(笑)。

主)でも良かったですね。トラックが入れてね。

竹)そうですね。工事中も壊してはいけないと思って、最初は横の塀を一部壊して
  工事車両を入れようと話していたんでしたよね。でも門が大きいから工事車両
  が通れたので良かったです。

主)これはね、恐らく親父が綿密に計算したんだと思いますよ。あとあとトラックが
  通れるようにって、それで普通より高く造ってあるんだと思います。

竹)なるほど。さすがですね。
  家が出来上がって、一番気に入っている場所はどこですか?

主)階段ですかね。これも雑誌に載っていた家と同じにしてくれって言ったんですよね。

竹)絨毯も一緒のイメージで貼りましたよね。

主)気に入ったとは言え、ここまで同じにすると怒られちゃいますかね(笑)。

竹)ハハハ。

 

  それでは以上となります。どうも有難うございました。