【レンガ積みの家】横浜市S様

快適でいいですね。それに尽ますね。

[瀬田様]:瀬                                                                   [藤川:、榎本:]

「それではよろしくお願いします。」

「よろしくお願いします」

「写真も撮らせていただきますね。」

「写真は部屋だけにして下さいよ。私は入れないで。」

「じゃあ、遠めでいいので撮らせて下さい。」

「遠めならいいけど・・・」

 

「最初家造りを考えるようになったきっかけって何でしたか?」

「前の家が古かったから。もう40年以上経ってたからね。」

「前の家は何年くらい住んでたんでしたっけ?」

「私達は全然住んでないです。近くの団地に住んでたから。2年くらいでしたかね。お父さんが亡くなってからこっちに住むようになったんですよね。お父さんは100歳まで生きてたから。」

「え。そうなんですね。」

「亡くなって少しの間は介護してた姉が住んでたんですけど、その後にこっちに住むようになったんです。リフォームしてもお金かかるし、それなら建替えた方がいいかなっていうことになってそれで横浜の展示場に行ったんですよ。参考にって。」

「最初はどういう家を建てようと思ってたんですか?」

「私の兄が設計の仕事をしてるから。もし和風の家なら手伝うよって言ってたんですよ。でも兄はビル専門だからあんまり個人の家はやらないから。」

「特に輸入住宅が建てたいとか和風がいいとかイメージがあったんですか?」

「主人はね、天草のレンガの家を見て気に入っちゃったわけ。」

「うちのことはご存知だったんですか?」

「何も知らない。展示場のあのお風呂を見て気に入っちゃって。それだけ。『これがいいこれがいい』って。」

「あの日は他のメーカーも見たんですか?」

「2~3見たけど・・・。一番に天草さんを見ちゃったから。一番に入っちゃって一番気に入っちゃったから。あとはもう見なくていいって。あの後はちょっとだけ見てすぐ帰っちゃったんですよ。」

「ありがたいお客様ですよね。サイコ~です!そんな話を聞くと涙が出てきちゃいますよ。」(笑)

「とにかくあのお風呂が気に入っちゃってね。だから錯覚起こしてたのよ。」

「?」

「あれと同じ間取りの建物ができると思ってたみたい。だからお風呂場ができても脱衣所が違うじゃない?『あれと同じものができると思った。勘違いした~』ってがっかりしてるのよ」(笑)

「たしかにご主人『まかせる』って言って打ち合わせほぼ参加してなかったですからね・・・息子さんは何かおっしゃっていましたか?息子さんも展示場にいらした時に納得したところじゃないと建てさせないっていうようなことをおっしゃってたような・・・」

「うん。でも結局住むのは私達だからね。でも主人が部屋をほとんど一人で使ってるから、自分の荷物を置かせて欲しいってよく言ってましたよ」(笑)

「ところで、うちを決める時って他のメーカーとか結局比較されなかったんですか?」

「どこもないよ。そんなことはお前が一番よく知ってるだろ。」

「そうそう。途中で兄がね。リフォームならこっちに任せろって言うから。じゃあしょうがないからそうするかってね・・・。」

「一度お電話かかってきましたよね。天草さんではもう建てないからって。」

「そうなの?」

「そうそう。うちでやるから天草はもう断っちゃいなさいって。それでその場で電話したんです。」

「残念だけど、天草さんでは建てられません。って言われたんです・・・とりあえず会って話を聞かせてくださいって食い下がって何とか会ってもらったんですよね。」

「結局主人が『俺は天草が気に入ってるからこっちでいいんだ』って言うからね。それで最終的に天草さんにしたんですよ。」

 「前の家と比べてどうです?」

「そりゃあ今の方が全然いいわよ。前の家は寒くてね。それに古くてまるでお化け屋敷みたいだったから」(笑)

「だいぶ違いますよね」

「日当たりも良くなりましたしね。」

「娘さんも結構いらっしゃってるそうですけど家のことは何かおっしゃってましたか?」

「自分の家に比べたら広々としていいって。でも庭を贅沢に使いすぎだって。駐車場のところは特にムダが多いって」(笑)

「庭もきれいにできてますよね。造園屋さんの方もすごく良い方で。」

「植木もだいぶやり変えましたね。」

「家にあってますよ。すごく上手い。」

「そうね。庭が終わって家が引き立ってね。回りの人にもよく中を見せてくださいって言われますよ。」

「他にはどこが良かったですか?」

「快適でいいですね。それにつきますね。」

「ご主人は一番お風呂が気に入っていらっしゃるんですか?」

「そうね。楽しみはそれくらいしかないから。」(笑)

「最初からお風呂お風呂っておっしゃってましたよね。」

「でも最近は飽きてきたらしくて『やっぱり俺には桧風呂の方が良かったかな』だって!(笑)自分で決めたんだからちゃんと使いなさい!って言ってるのよ。」(笑)

「でも展示場を見てこれと同じにして欲しいっておっしゃる方が結構いらっしゃるんですよ。特に年配の方が多くて。私もこんなお風呂にしたい。」

「やっぱり憧れなんですね」

「一冬過ごされて、暖かい家っていいでしょ。どこに行っても同じ温度で。」

「うん。そうですね。外から帰ってきた瞬間によくわかる。家の中がほわっと暖かいのが。暑いとか寒いとか無いですね。去年は無事、そういうことが無かったです。お友達とかもね、みんなステキだって言ってくれるんですよ。余裕があったら建てたいって・・・」

「いや。皆さん余裕はあるんだけど思い切れないだけなんですよ。貯めたってどうせ使わないし、その分いい暮らしが出来た方がいいんですよ。」

「ほんとほんと。ちょっとだけ生活費を残しておけばね。それでいいんですよ。」

「最後に、これから家を建てる人にアドバイスとかってありますか?」

「うん、天草さんは面倒見がいいよって。アフターサービスもね。何でも相談しやすい。」

「ありがとうございます」

「あと、榎本さんは合格だからって。榎本さんのお陰で本当にスムーズにいったから。だから主人は榎本さんの顔を見ると一生懸命やってるのがわかるから何も言えなくなるんだって。」(笑)

「ありがとうございます。ご主人にもよろしくお伝え下さい。私は瀬田さんのご主人が大好きですね!」