【バラ部】シュラブ・ローズの冬剪定

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

バラ好きの皆さん、
冬剪定はされましたか?

 

立川モデルハウスのバラは
ほぼほぼ終わりに近づいてきましたよ。

 

 

 

玄関わきの花壇のバラたちは
元気が良いものとそうでないものと、
それぞれの状態に合わせて剪定してみました。

どれも樹齢が15年くらいのモノばかりなので、
目指すは枝の新旧交代!!

上手くいくと良いんですが・・・。

 

 

裏庭の花壇も終わりました。

こちらは樹高を抑える工夫をしてみました。

と言いますのも、
昨年は台風で裏庭のバラはかなり倒されてしまいました。

今年もあるかもしれませんので、
背が高く被害を多く被ったものは背を低くするように
かなり摘めてみました。

 

しかしまったく剪定のしようがないものがあり、
どうしたものかとそのままにしてあるバラが1本あります。

 

 

名前もわからない、
白い中輪の花が咲くバラですが、
ヒゲのように細くか弱い枝を切り取ってしまったら
芽が全く無くなってしまいます・・・。

どうしたらいいのでしょうか?

正直、根元もグラついていますし、
もう寿命かな・・・と思っております。

 

 

一方、今年はいつもと違うチャレンジもしてみましたよ。

昨年、最後の最後にやっと1輪だけ咲いたブルー・バユーですが、
木立性ではなくツル性だということで、
なかなか花が咲かなかったのは育て方の問題だったようです。

 

12月にやっと1輪だけ咲いたブルー・バユー

 

そこで今回はツルバラとして剪定と誘引をしてみました。

 

 

支柱を左右に2本ずつ立てて
長く伸びた枝を鳥の羽のように広げてみました。

今年はたくさん花がつくといいですね!

 

花付きには問題ないのですが、
同じく木立性として育てていたものの
実は半ツル性(シュラブ・ローズ)のバラもありましたので、
そちらもツルバラとして誘引してみました。

 

左がジュード・ジ・オブスキュア、真ん中が名前不明の黄色いバラ。右端は木立性のクイーン・エリザベス。2018年5月撮影

 

柑橘系の爽やかな香りが特徴のジュード・ジ・オブスキュアと、
名前がわからないのですが、
黄色の大輪の花をつける元気の良いバラです。

どちらも夏になると2mくらいは枝を伸ばしてくるので、
正直なところ、樹形を保てるのは春のうちだけで、
夏以降は手に負えない感じになってしまいます。

 

そこで、今回は長く伸びた枝を合計10本の支柱に誘引してみました。

 

手前がジュード・ジ・オブスキュア。

 

今年はどんな感じに咲いてくれるのか、
いまからとても楽しみです。

 

冬剪定を残しているのは
裏庭のパーゴラのツルバラ3本だけになりました。

 

 

ツルバラの剪定は手ごわいですが、
また時間がある時に愛情をこめて剪定と誘引し直しをしたいと思います。

 

春が待ち遠しいですね!!

 

バラ部でした。