【バラ部】立川モデルハウス冬剪定完了

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

ようやく今日で、
立川展示場の全てのバラの冬剪定と
寒肥、そして消毒作業が完了しました!!

いやー、お疲れ様でした・・。

 

長かったですね~。
なにしろ50本、
よく頑張りました・・(笑)!

 

最後に残していたパーゴラのツルバラは
樹齢15年の大きなツルバラが3本誘引されていますが、
それぞれ種類も違いますし、
コンディションも違うので、
思ったよりもさらに大変でした。

 

 

まずはもっとも小さいポールネイロン。

細かいとげが多く、
いちいち引っ掛かる、
面倒くさいバラです・・・、

ディスり過ぎか (笑)。

 

昨年に強剪定をしたので、
意外と若くて状態の良い枝を多く残していました。

なので、今年は枝をなるべく多く残して
誘引しました。

 

 

枝が細い分、しなやかで、
思った通りに曲げやすく、
誘引はしやすいバラですね!

 

 

次にイングリッシュ・ヘリテージ。

とても大きな株ですが、
トゲが少なく作業しやすいバラです。

ただ、枝が固くて
なかなか曲げずらいのが難点。

あまりキレイに誘引できなかったなぁ~。

 

 

若い枝が多過ぎるくらいにあったので、
古枝は遠慮なしに切ってしまいました!

枝が横にはみ出ているものが多く
ふっくらとした感じになりました。

 

 

最後にエブリンです。

3本中もっとも強烈なトゲを持っている大きなばらで、
怪我に注意しながらの作業となります。

このバラも昨年と一昨年に強剪定をしたので、
若くて筋肉モリモリな枝がたくさん残っていました。

なので、こちらも古枝は切り落としても大丈夫ですね。

 

 

枝は太いわりにしなやかで、
誘引しやすかったです、
トゲが痛いですが・・。

このバラはとても良い香りがしますので、
なるべく低い位置にも花をつけるように誘引しましたが、
上手く咲いてくれるでしょうか??

 

 

古くて太い枝が多く残っていたこのパーゴラのバラたちも
かなりスッキリさせることが出来ました。

あとは昨年に植えた新入りのツルバラが
大きく成長してくれるのを楽しみにしています!

 

誘引が終わり、
寒肥を全てのバラにあげたのですが、
そのついでに全く元気のないバラを
新しいものに植え替えました。

ということで、
新入りが2つ出来ましたので、
ご紹介しますね!

 

まず玄関側の花壇に植えた新人がこちら!

 

 

房咲きの中輪のバラ、
名前は「メルヘンツァウバー」と言います。

名前からしてドイツ生まれのようです。

 

横に枝を広げるタイプであるようなので
花壇に植えました。

他のバラよりも背は低いようですが、
奇麗な花が咲けばきっと目立つと思いますよ!

 

 

裏庭の花壇には
ハイブリッドティーのしゅっとしたものを選びました。

 

 

名前は「キャラメル・アンティーク」と言います。

このバラもドイツ生まれだそうです。

 

大輪で花持ちも良いそうなので、
とても期待しております!

 

さあ、春を迎える準備が整いました!

あとは芽吹きの時期を経て
早いものは4月下旬から、
殆どのバラは5月に開花します。

 

楽しみで仕方ないですね!!!

 

バラ部でした。

 

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