【バラ部】12月のバラのお手入れ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

12月に入りました。
いよいよ本格的な冬のシーズンが始まりましたね。

 

気温がグッと下がってくるこの時期は
バラは成長が止まり、
ついているツボミも咲かなくなってきます・・・。

本来は・・・。

 

しかし今年は例年よりも気温が高く、
来週も立川でも20℃に達する日があると予報が出ており、
もう少し楽しめそうな気がしています。

 

実際に立川展示場のバラもまだまだ元気で、
品種によってはけっこう咲き誇っているものもあります。

 

レンガの洋館とバラ

 

淡いピンクのブライダルピンクと、
純白が美しいアイスバーグ。

 

この一角は裏庭の奥の方にありますので、
なかなか多くの方にご覧いただける場所ではないのですが、
是非、裏庭に入ってご覧になっていただけると嬉しいです。

 

そういえば、10月25日のオーナーズ倶楽部レポートで
今年1回も花を咲かせなかったブルー・バユーがツボミをつけたと書きましたが、
とうとう咲きました!

 

 

淡い上品な紫色、藤色といった方が近いでしょうか。

やっと1輪咲いてくれました。

 

このブルー・バユーの隣にあるアイスバーグは
立川モデルハウスにいくつかあるアイスバーグの中でも
今年は一番成長したんではないかと思っています。

 

 

この株はあまり元気が良くなかったんですが、
例年より二回りほど大きくなりました。

来年の春が楽しみですね!

 

表側の方に回ると、
日当たりが裏庭に比べて少ない分、
咲いている花の数は少ないですが、
ラ・フランスだけはツボミもたくさんつけています。

 

 

現在、1輪咲いていますが、
来週の暖かさでどれだけ咲いてくれるか・・?

 

今までラ・フランスはツボミのまま枯れてしまうことが多かったので、
肥料を多めにあげるようにしたら、
今年は良く咲いてくれました。

大食漢のバラなのかもしれませんね (笑)。

 

 

来週の高温が過ぎた10日ごろから、
冬支度を始めようと考えております。

 

まず冬支度の第一段階は
バラがつけているツボミと葉っぱを全て取り除く作業から入ります。

 

 

こんな感じにしていきます。

 

葉を全て取り除くことで
バラに冬の休眠時期に入りやすくさせる効果と、
葉に寄生した害虫や病原菌を取り除く効果があります。

 

さあ、そろそろ来年を見据えた作業が始まります。

寒い中での作業ですが頑張ってやっていきましょう!!

 

バラ部でした。

 

 

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