【バラ部】フロリバンダの摘蕾

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

立川展示場のバラは、返り咲きが始まりました。

エブリン

ダマスク系の良い香りがするツルバラのエブリン。
レンガの洋館との相性も良いですね!!

 

エブリンは前回のブログでもご紹介した通り、
今年はベイサル・シュートを出してくれました。

エブリン

シュートはスクスクと育っています。

ただ台風が来るみたいなので、折られないかちょっと心配です。
まだ支柱に固定するほど伸びていませんし・・。

 

ブリリアント・ピンク・アイスバーグ

アイスバーグといえば白い花ですが、
こちらはピンク色の花を咲かせるブリリアント・ピンク・アイスバーグです。

春よりも色が濃い??

 

ルイ14世

早咲き品種のルイ14世。深い赤色が奇麗です。

 

ブルー・ムーン

ツルバラの方のブルー・ムーンが咲き出しました。

去年の記録を見返したら、ブルー・ムーンはこの時期黒星病にかかり、
ツボミはおろか、葉っぱもすべてなくなっていたようです。

その後、夏の原肥をあげたりしたのが功を奏したのでしょうか。
こちらもベイサル・シュートを出して成長しだしました。

 

さて、返り咲きに向かって多くのバラはたわわにツボミをつけていますが、
房咲きのフロリバンダ種はツボミを摘み取って花数を減らしましょう。

フロリバンダは一枝に複数のツボミを付けます。

そのまま房咲きにしても良いのですが、
栄養が分散してしまう分、花自体は小ぶりになります。

また、これからの時期はバラにとっても暑さや病気との戦いになるので、
バラの負担を軽くしてあげるためにも
ツボミの数を減らしてあげることをお勧めします。

 

中央の一番大きなツボミのみを残し、小さなツボミは摘み取ってしまいます。

 

ハイブリッド・ティーみたいになりましたね。

きっと房咲きにさせるよりも花が一回り大きくなりますよ!

 

明日からまた梅雨空に戻るようです。

明日の午前中に雨が降っていなかったら消毒しとこうっと。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

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